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6月8日正午から、9日正午までの、「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田 真佐子  投稿日:2018年 6月 9日(土)20時42分41秒 zaqdadcd92a.zaq.ne.jp
返信・引用
  6月の、「9の日ハンスト」終了しました。土曜日は9日だったので、私達の街の、「9条を守ろう」と呼び掛けている、市民グループは、午前11時から45分ほど、署名を呼び掛けたり、チラシを配ったりしました。このところ、本当に受け取り、悪いです。どうしてだろうと話し合ってみるのですが、みんなのなかに諦めがあるのかもしれないと、思ったりしています。私達にしたところで、九条の会も、会としては、あまり活動していませんし、それぞれが縮小気味です。諦めないことをモットーに、集まる人の数は、へっていないのですが。  
 

終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 6月 6日(水)23時28分46秒 222-228-55-144.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

6月5日(火)0時、ハンスト終了しました。

今日の149回「9の日・9条・ハンスト・イン」の案内の文に、堀口大学の詩「新春 人間に」という詩をごらんになりましたか?かつての戦意高揚のつまらない詩を捨てて、晩年になって書かれた詩です。「僕は生まれてくるのが早過ぎた、僕の詩は50年早い、50年経ったら理解されるよ、君はそれを見届けておくれね」と娘に言ったそうですが、そうかもしれません。

君は原子炉に
太陽を飼いならした
君は見た 月の裏側
表面には降り立った
石までも持って帰った

君は科学の手で
神を殺すことが出来た
おかげで君が頼れるのは
君以外になくなった
    ・
    ・
    ・
         君はいま立っている
    存亡の岐れ目に
    原爆をふところに
    滅亡の怖れにわななきながら
    信じられない自分自身に
    おそれわななきながら……

    人間よ
    分ち合え
    譲り合え
    そして武器を捨てよ
    いまがその決意の時だ

ハッとするように新鮮で、ドキッとするような人間の現実を深く描いていると思います。堀口大学の故郷は新潟です。今その新潟で熾烈な県知事選がたたかわれています。世界最大といわれる柏崎刈羽原発は7号まで原子炉を持っていて、現在稼働はしていませんが、それでもちょくちょく事故があるのです。野党5党はこの原発を無くしていこうという池田ちか子候補を応援しています。自公の候補は役人の古手ですが、さすがに原発再稼働は口にできませんが、元二階幹事長の秘書とかで、只今せりあっているところ。

それだけでなく、去年の衆議院選以後はじめての大きな地方選挙であり、自民党への信頼度を計る選挙でもあり、野党・与党相当数が応援に入っています。この選挙の結果が今後の自民党の方向をきめるのだとか。大変な状況ですが、池田さんには頑張ってほしいと思います。どなたか堀口大学の詩をもって応援に行ってくれませんか。若くて、元気な人。

 

終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 6月 4日(月)00時49分15秒 220-158-79-110.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

5月22日(火)0時、ハンスト終了しています。
5月29日(火)0時 ハンスト終了しています。

数日テレビも新聞もネットもない生活をして「現実」に戻ると、政治状況が素早く変わっていて、すぐにはついていけない有様です。森友も加計も遠くにかすんで、今は日大アメフトと米朝首脳会談のことばかりです。

政治の情報がなくて、今目の前の小さな世界の日常を過ごすのは、ある意味で安定していて、心が休まる日々です。このままずっとこのように暮らしていければ、そういう生き方もあるかもしれないと思いました。

政治への無関心が嘆かれるわけですが、無関心な人々は、自己充足し、そういうエアーポケットのような非政治的空間を生きているのかもしれません。そういうところへもメデイアはニュースを届けてもらいたいと思います。非日常的な時間の経験をした後に感じたことは、メデイアの役割は、ニュースを事実に基づいて伝えることと同時に、同じ志の人々を結果として結びつける役割をもしているのだということでした。

 

3回分の終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 5月20日(日)17時57分17秒 163-139-242-225.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

カッコウが遠くから長閑に鳴いている真昼時です。

すっかり、終了報告をサボってしまいました。サボった人間が言うのも何ですが、ハンスト参加報告に書いたハンストは、以下のように、すべて24時間で終了していますので、どうぞ信じてやって下さい。

5月 8日(火)0時ハンスト終了しています。
5月10日(木)正午、ハンスト・イン終了しています。
5月15日(火)0時ハンスト終了しています。

この間森友・加計をめぐり、実に多様なことがありました。野党も四分五裂していますが、それなりに頑張ったと思います。過渡期にある野党をいくら責めても、気を削ぐだけで何も生まれないでしょう。ひとは、窮地に陥っている時、叩いても立ち上がれない、じっと見守ってやる眼差しが必要な時と思っています。岡目八目的に、または評論家的に、野党の無様な様子をこれでもかというほど叩きのめす人たちをみていると、「では、あなたは何をしたの?」とききたくなります。野党に少ない議席しか与えなかったのもまた有権者のしでかしたことです。

ただ、森友・加計・その他ともに、相当安倍一家は追い詰められ、70%の人が納得できないような虚偽答弁を平気でし、決裁済みの公文書を改竄し、おまけにセクハラをしても許されるかのような意識が政治家や官僚に蔓延しているらしい様を見ると、この国の政治の基礎がガラガラと崩壊し始めているように思えて、この国もギリギリの段階にきていると思います。

市民もデモをしたり集会をしたりして抵抗はしていますが、多勢に無勢で、思うような結果は得られていません。高田さんが「誰も振り返ってくれない寂しさをかみしめて・・・」と書かれていましたが、その辛さは私も日々感じています。今一番恐れることは、何もできないという諦めや無力感が市民運動に蔓延することです。「一時騒いでも、いつかは諦める」、これこそが安倍政権側の狙いでしょう。これ以上安倍の独裁を許さない闘いを粘り強く続けましょう。

万一、今後も安倍政権が続くようなことがあれば、「膿の素」はそのまま残るわけですから、いまよりもっとひどい嘘・出鱈目の本格的独裁者の誕生を見ることになるでしょう。

以下は5年前(2013年5月7日)に私が書いた編集後記の一部ですが、すでに安倍=ヒットラー化を懸念しています。このまま続けたら、憲法改定で「緊急事態法」を入れ、ヒットラーのもった全権委任法を安倍さんは獲得して独裁の道を歩むことでしょう。それだけは、それだけは、何としても阻止しなければ・・・・・。これは、自民だ立憲だ、右だ左だ、の問題ではないのです。国会議員からなる国権の最高機関を無力化することなのです。自民党議員の皆さんはこれをどう考えておられるでしょうか、自分の存在が無力化されることを。本当はすでにそういうことは始まっているのですが・・・。


 ヒットラーが政権をとってからまずしたことは経済政策でした。世界恐慌と戦争賠償で疲弊した経済を公共事業で回復させ、完全雇用を実施し、国民からは喝采をあびたのでした。でもこれは賃金の増大や民間消費拡大も伴わない景気回復であったためやがて行き詰まっていきます。この過程は安倍政権とそっくりです。更にヒットラーがあのような独裁を行えた最大の理由は、1933年の全権委任法(授権法)の成立です。非常事態に立法府が行政府に立法権を委譲するという法律で、これによって一気にヒットラーは全権を掌握し、気がついた時には無法な独裁政治が横行しはじめたのでした。理想的なワイマール憲法の下から、何故独裁者ヒットラーが生まれたかは、この法律によって立法府、つまり議会が無力化されていったからでした。

 もう1回原発事故でもあれば全権委任法をつくるでしょうが、今のところ機を失ってしまったので、安倍政権は「96条」を変えることを主張し始めています。憲法改正の発議を議員の3分の2から、過半数に変えたいということですが、これは、憲法を変え易くするという一見真ともそうな主張の裏に、国民から直接選挙された議員たちの立法府の力を軽んずるという意味も含んでいます。ワイマール憲法下で、ヒットラーは権力を握るまでは一応民主的なデユー・プロセスを踏んでいます。立法府は全権委任法作り、その法律で逆に無力化され、独裁を許してしまったわけです。政治を思うように操りたい独裁者やその体質をもった人たちがやることは、どこでも同じやり方になるのでしょう。姑息な裏口入学のような「96条」改定は安倍政権のヒットラー体質を具現しています。日本の国会議員たちは、そして有権者は、世界の最先端を行く日本の平和憲法下で、もう一人のヒットラーが生まれようとしていることに気がついているでしょうか。(2013/5/7)

 

5月の「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田 眞佐子  投稿日:2018年 5月10日(木)13時55分43秒 zaqdadcd92a.zaq.ne.jp
返信・引用
   5月の、「9の日ハンスト」終了しました。 大阪はこのところ、なんだか、冷え込んで、寒い一日でした。季節の移り変わりも、おだやかではなくなりました。全国的にそうなのでしょうね? 春とか秋とかの季節がなくなり、寒いか暑いか、の二極分化している、という人が、います。世界の動きもそんなふうになっていっているのだろうか…トランプ大統領の動きなど、不吉な予感がします。 9の日行動も、寒いねぇ~と言いながら、皆、老骨に鞭打って、行いました。寒かったから…ということのせいにして、誰も振り返ってくれない寂しさをかみしめて、かえってきました。
 

終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 5月 7日(月)01時12分4秒 122-103-204-187.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

5月1日(火)0時、ハンスト終了しています。

1ヵ月前と支持率に大きな変化はありませんね。
先月(4/15)出された内閣支持・不支持の世論調査は次のようでした。

NNN(日テレ)     支持率26・7    不支持率53・4
TBS             37・0        52・6
朝日新聞          31          52

支持率は低迷か下がり気味。日テレが初めて20%台という支持率を出しました。不支持率は半分超で変化なしかやや上がり気味。あんな嘘答弁をする総理を、まだ3割の人が支持しているわけです。他の国の事情は知りませんが、「振り込め詐欺」の類にひっかかり、年間何百億円というお金がさらわれていく国です。騙されやすいというか、お金に弱いというのか・・・。

何故日本人が「振り込め詐欺」などに引っ掛かりやすいかを、アメリカに住む日本人が解説している文を読んだことがあります。いくつかの理由を挙げていた一つが、この騙されやすいナイーヴさでした。日本語感ではナイーヴは「純真」などという良い意味でつかわれることが多いですが、実際は 「素直過ぎる馬鹿」という貶し言葉でもあるのです。

他に、「何故」と自分で考える習慣がない。How Toばかりが先行して、Whyがないということです。だから、何故か考えずに「良さげな話にのってしまう」のだと分析していました。更に、権威や学歴、肩書に弱いことも「振り込め詐欺」に引っ掛かりやすい要因だとありました。

1.ナイーブ
2.自分で考える部分が弱い
3.権威や学歴、肩書に弱い

この「振り込め詐欺」にひっかかりやすい3要素は、そのまま詐欺師的政治に騙されて、支持してしまう条件でもあることに気がつきます。特に3.の権威や肩書に弱いのは、日本人の多かれ少なかれもっている弱点です。ほとんどストーリーが決まっている勧善懲悪の「水戸黄門」が日本人の好きな番組の一つであることを考えると、かなり納得がいきます。そして、安倍陣営は、この日本人の弱点を計算し尽くしていると思います。

「私も妻も誰にも何も言っていないのに、名誉校長で印籠みたいに『恐れ入りました』となるはずがない」と昨年の今頃安倍さんは言ってみせましたが、どっこい、彼は「何も言わなくても」庶民が「恐れ入りました」となることを十分わかっていたはずです。だから、森友問題では、「総理夫人・安倍昭恵」という印籠が、加計問題では「総理の腹心の友・加計孝太郎・加計学園理事長」が「黄門さまの印籠」の役目を果たしたのでしょう。少なくともお役人たちは、「総理夫人」「総理腹心の友」にハハ~と平伏してしまったのでしょう。黄門さまは悪を懲らしめる弱者の味方でしたが、安倍さんは徹底して強い悪の味方であることが違いますが・・・。

みなさ~ん、騙されないで~、忘れないで~。

 

終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 4月30日(月)02時20分15秒 163-139-243-182.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

4月24日(火)0時、ハンスト終了しています。

27日の朝鮮南北首脳会談は、感慨深いものがありました。私の人生と並行して常にあった、この2国のそれぞれ苦しい歴史を思い返しながら見ていると、胸の熱くなるものがありました。30歳にもならない若造が、厄介な国を引き継いで、思うように統治できず、身内や軍関係者を粛正して、滅茶苦茶をやり、そういう不満を暴飲暴食で解消するしかなかった暴君が、やっと何をすべきかがわかってきた・・・と私は見ました。

「どんな気持ちで200メートルほどの短い距離を来たか。歩いてみると、とても簡単に分離線(軍事境界線)を越えられ、来ることがなぜ、こんなに大変だったのかと思いました。」と板門店の国境分離帯を越えた時のことを金正恩は述べていますが、率直な感想だと思いました。また世界中を敵にして暴れまくった放蕩息子が、冷麺手土産に帰還した、それを迎える文在寅韓国大統領の父親のようなにこやかな眼差しと知性があってこその和解だったように思います。

今スタートに立ったばかりです。前途多難で、真っ直ぐにはいかないかもしれませんが、温かい目で見守りたいと思います。何故か、この歴史的和解を、日本のメデイアは冷ややかで、冷笑的でさえあります。平和を望まない戦争屋やタカ派には、この和平への動きは都合が悪いかもしれませんが、多くの人々にとっては、歓迎すべき歴史的な和解です。あの場面を見て心を動かされなかった人々がいるとは考えられない。ただ、これまでがこれまでなので、疑心暗鬼になって訝しく思わざるを得ないという気持ちはわかります。

でも、今度は少し違うような気がします。全世界に向かってテレビを通じて発せられた会談です。これまでの秘密交渉ではなく、全世界が推移を見守っているはずだし、両首脳もそれを自覚していると思います。ジグザグはあったとしても、後戻りはしないでしょう。日本も世界も、バックアップしているよ、というメッセージを伝える必要があると思います。進展を邪魔したり、失敗を望むかのような愚かなメッセージがないように望みます。まだ「最大限の圧力を」などと言っている日本に対して、北朝鮮からは「朝鮮半島と地域に流れる平和の流れを、(日本は)きちんと感知できない」と非難する論評が配信されています。本当にそうだとしたら、恥ずかしい政府です。

 

ハンストイン&定例ハンストの終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 4月23日(月)17時21分3秒 120-51-151-231.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

4月10日(火)正午、ハンスト・イン終了しています。
2週間遅れの終了報告です。参加の皆さまお疲れさまでした。

4月17日(火)0時、定例のハンスト、終了しています。

この2週間の間にはいろいろありましたが、一番恐ろしいと思ったのは、自衛隊員が普通の場所で、国会議員に討論を吹っ掛け「あんたは『国民の敵』だ」と言ったという事件でした。ついにここまで来てしまっているのか。これが集団的に行動すれば、5・15や2・26もすぐそこだ。

今、自衛隊の中には、過激な極右的な、愚かなネット右翼的な短絡的な言動が入り込んできていると聞く。10年ほど前までは、防衛大学校でも、右翼でもリベラルな人々が中心であったが、最近では得体のしれぬ右翼的言動を弄ぶ人びとが入り込んでいると聞く。元自衛隊員であった布施祐仁氏によれば、「首相が自分を批判する国民に向かって『こんな人たちに負けるわけにはいかない』と言っちゃうのだから、こういう考え方(国民を味方と敵に分ける考え方)が政府や自衛隊の中に波及するのは当然とも言える。加えて、現政権の下で自衛隊内での精神教育も相当右に偏ったものになっていることが懸念される。」とある。

小野寺防衛相は「若いから、いろいろな考え方もあるだろう」と寛容だが、国民を「敵」と言って憚らない風潮は見落とすわけにはいかない。戦前の事例から見て、与党も野党も関係ない。国家の「暴力装置」といわれる自衛隊員が、国会議員に「国民の敵」というような暴言を吐いて恥じない、反省もしない、しかもそうとう指導的な立場にある自衛隊員という。そこから「決壊」までの距離はそう遠くはない。防衛省は厳しい対処が必要だと思う。

5年強の安倍政権は、民主主義を忘れ、恣意的に総理の考えを忖度して進むうちに、とうとうこんなところに行きついてしまいました。ほとんど解体状態の財務省、防衛省、厚労省、と、全ての機関が機能不全になっています。安倍総理は「国民の行政への信頼が揺らいでいる。徹底的に調査し、膿を出し切る。しっかり立て直していきたい」と誰か他の人が悪いかのように述べたが、すっかり白けてしまう。「膿の素」がそんなことを言って誰が信じるでしょう。ぞうきんを絞るように自分を搾って膿を出す覚悟があるのか。どうせ、誰か下っ端を捕まえて、「犯人」の責任を押しつけるのがせきのやま。「膿の素」を絶滅させる最良の方法は、一日も早く総理を辞めることです。

先日NHKスぺシャルで、北朝鮮3代に渡ってどう権力を掌握してきたかを放映していました。それを見ながら、結局「忖度政治」のいきつく先は、北朝鮮・金独裁政治だなあと思いました。日本もあのような政治体制や社会を望んでいるのでしょうか。このまま安倍さんで行くと、そうなるのですが・・・。

 

4月の「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田 眞佐子  投稿日:2018年 4月10日(火)21時56分45秒 zaqdadcd92a.zaq.ne.jp
返信・引用
   4月の「9の日ハンスト」終了しました。昨日、大阪の夕方は、少し冷え込みましたが…夕方「9の日行動」参加してきました。反応は相変わらずわるかったけれど、高校生くらいの、女の子がふたり、「9条って?」と聞かれたのはショックでしたが、大阪のおばぁである私が、けたたましく説明したせいでしょう,300万署名してくれました。沖縄出身という青年も、彼は、積極的に、署名してくれていました。「親が、沖縄でがんばってるので。でも、僕はここで、たのしくやってる。」みたいなことをいってくれました。 先日なくなった、高畑勲さんが、「戦争がはじまったら、人は流される。そうならないためには、適当な歯止めではなく、強い歯止めが必要だ、というようなことをおっしゃったそうです。 シリアもとんでもないことになっているし、渡米して、安倍さんが直接ゴルフしながら、二人で話するとか聞いています。なにをひきうけてくるのやら、おそろしいことです。そのための、強い歯止めとして、9条を手放してはいけないと心底おもっています。  

終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 4月 6日(金)01時02分38秒 server121.janis.or.jp
返信・引用
 

4月3日(火)0時、ハンスト終了しました。

長野にもようやく桜便りが届きました。次の日曜日くらいが満開でしょう。白木蓮もあっという間に蕾が開き、今日あたりはそろそろ散る準備です。天候が激しく変わるので、適応するのが大変です。

さて、今日は(4/5)オスプレイが5機横浜港から横田基地へ着いたようです。突然のことで、5機ならんで住宅地帯の上を飛んでいるさまを見ると、思わず「敵機襲来!」なんて思ってしまいます。沖縄の苦しみが、いよいよ本土にもやってきたわけです。

長野は、ブルールート上にあり、また長野・群馬・新潟にわたって練習エリアになっているので、みんな神経を尖らせています。すでに各種の要望書を政府に出していますが、どうなることか。いいかげんな対応をすれば、ただじゃおかない、とみんな思っています。自分の国にいながら、いつアメリカのオスプレイが落ちてくるかわからない危険と共にあるなんて、おかしいと思いませんか。アメリカ本土ではオスプレイは評判悪く、人家のある地帯では飛べないことになっているといいます。日本は相当舐められているし、黙っているのをいいことに、アメリカも慎ましさをかなぐり捨てています。

なんとしても、地位協定を見直して、戦争じゃないのに、兵器・兵機に怯えるような状態はなくさなくては・・・と思います。

 

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