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終了報告と、ホワイトハウスへの請願署名10万筆越え!!

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年12月18日(火)16時42分59秒 222-228-56-220.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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12月のハンスト・インと定例ハンストが一部重なりましたので、合わせて、12月9日(日)正午から、11日(火)0時まで、久々に36時間ハンストを終了しています。空腹もなく、体調もよく、お腹も頭も体中がすっきりとして気持ちのよいハンストでした。

12月18日(火)0時、ハンスト終了しています。

みなさ~ん! 昨日参加の報告でお知らせした「辺野古工事止めて」とトランプ大統領への請願署名は、12月8日に始まったそうですが、今日午後4時すぎに見たら、すでに目標の10万筆を超えていました。バンザーイ!まだまだ3週間ありますから、参加できます。とりあえず、条件の10万筆を超えたことを喜びたいと思います。
?

 
 

12月の「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田真佐子  投稿日:2018年12月12日(水)09時56分39秒 zaq7ac59106.zaq.ne.jp
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   終了報告、遅れて、お許し下さい。10日にかけて、ばたばたと過ごしてしまい、うっかり、報告することを、忘れていました。ハンスト、終了後、食べることは、忘れなかったのに!  アメリカと中国も、かなり緊張がたかまって、きました。日本のしていることは、なんだか、お門違い、というか、その緊張をより高めるようなことをしているような、そんな気賀しています。こんなときに安倍さんのいうような改憲は、とんでもないと、思います。  

終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年12月 6日(木)18時58分23秒 220-247-63-230.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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12月4日(火)0時、ハンスト終了しています。

例年にない暖かい師走で、なんだか暮れという気がしない気候です。

それはさておき、水道の民営化などという新自由主義的な経済が、今頃になって入って来るなんて、日本は経済の果ての果てですね。他国の1周遅れで、失敗の経済政策を今頃導入するなんて!

70年代まで、イギリスは福祉の国でした。外国人でも健康を害しても、手厚い医療がタダで受けられました。サッチャーの強引な改革の間、たまたま行かなかったのですが、90年代になって久しぶりに行ってその寂れぶりにびっくりしました。

70年代当時から、水道の水は飲まない方がいいと言われていました。90年代に再訪したら、あのBritish Rail(英鉄道)が、ズタズタにされていたのです。リバプール~バーミンガム~カーデイフというウェールズ側のローカル線は、ズタズタにきれ、一部分をヴァージン・アトランティック航空が買い取って、走らせていました。飛行機会社が鉄道を民営化で買い取ったのでした。丁度その線を使って通っていたのですが、電車は時刻通り来たことはなく、全く来ないこともありました。午後3時過ぎになると駅員がいなくなり、駅は閉まってしまいます。なにか用事があれば備え付けの電話をかけるようになっていました。切符が買えないので、そのまま電車に乗り、降りる駅にも誰もいないと、自然に「キセル」になります。ともかく、そういう雑な運営をヴァージン・アトランティック航空会社はしていたのです。今更ながらですが、これが民営化というものかと、つくづく思ったことでした。

水道でも、鉄道でも、民営化では細かいところまで手が届きません。手が届かないだけで止まっているうちはいいのですが、人体に害を与えたり、大事故をおこしたりする可能性が絶えずあります。人の命にかかわるようなことは、民営化では運営できないのです。

 

終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年12月 3日(月)03時06分40秒 220-247-61-96.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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11月10日(土)正午、ハンスト・イン終了しています。
11月13日(火)0時、ハンスト終了しています。
11月20日(火)0時、ハンスト終了しています。
11月27日(火)0時、ハンスト終了しています。

また終了報告をためてしまいました。情けないことですが、これが老化現象ということかもしれません。書くのは鈍いですが、ハンストはきちんと実行していますのでご安心ください。

さて、『民主主義の死に方』という本を読み始めたのですが、これはまるで今の日本のことを書いているかと思われるほど、一々あてはまることばかりで、気が滅入ってしまいますが、最後には「民主主義が死なないように」いくつかの提案があるというので、そこに希望を繋いで読み続けようと思っています。

<この国でそんなに悪い事態になるはずがないと自分にいいきかせようとしている>と著者が書くくらい、<不安が消えることはない>今日のアメリカから発せられた警告です。冷戦の間に起きた民主主義の崩壊の四分の三近くは、クーデターによるもの、それも軍事クーデターなので、劇的で分かりやすいけれど、この頃の民主主義の崩壊は、<選挙で選ばれた指導者によってー自分を権力の座へと押し上げた制度そのものを破壊しようとする大統領や首相によって―民主主義が死ぬこともあるのだ。>だから、民主主義の死は選挙から始まるのだ、と著者は言っています。

<今日の世界では、ファシズム、共産主義、あるいは軍事政権などによるあからさまな独裁はほぼ姿を消した。・・・今日の民主主義の後退は、選挙によって始まるのだ。>そして、<選挙で選ばれた独裁者は民主主義を壊そうとする。・・・政治のルールを書き換えて対立相手に不利な状態を作る。選挙を通して生まれた独裁体制の悲しいパラドックスは、“民主主義の暗殺者”が、民主主義の制度そのものを使って―徐々に、さりげなく、そして合法的に―民主主義を殺そうとするということだ。>
この辺を読むと、今の日本がまさにその道を進みつつあることがわかります。

更に、アメリカの民主主義には二つの規範があってそれが保たれて来たのだが、その規範が弱まりつつある、その規範とは、「相互的寛容」と「自制心」。民主主義のバックグラウンドがこのような抽象的モラルに支えられてきたとは、ちょっと驚きですが、この二つの規範を民主主義の「柔らかいガードレール」と呼んでいて、それが今までは機能していたと著者は言います。2000年代に入ってその規範が急速に弱まり、勝つためには手段を選ばず、どんな手段でも取るようになってきたとのこと。安倍さんのえげつない政治手法を思い起こさせられます。

国会で討議が物理的にも成り立たない、ただ行政からの大雑把な提案がなされ、深い討議もせずに、短時間で強行採決で立法化してしまう。詳細は各省令で官僚が決めて実施する。今国会はそういう状態です。つまり立法権が蔑ろにされているのです。こんなことが続くのだとしたら、国会議員は何のためにいるのでしょうか。国会議員の仕事は議論をすることです。議論を嫌がるような議員は、何党であれ仕事を放棄しているのだから、即刻辞任するか、給料(元は税金だ)を返還してほしい、とさえ思います。議論になることを避けたい自民党議員は、自分で自分の首を絞めていることに早く気がつくべきです。こうして、中身抜きのプロセスだけ合法的にやるふりをして、私たちの政治は進んでいるのです。それは、独裁への道であることに早く気がつきましょう。

 

11月の「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2018年11月10日(土)14時09分5秒 zaq7ac59106.zaq.ne.jp
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   11月の「9の日ハンスト」終了しました。 雨が強く降ったかと思うと、晴れ間が見えたりして、妙な天気の一日でした。夕方、屋根のある駅頭で、いつもの、「9の日行動」をしましたが…本当に受け取る人も少なくて、やりきれないような思いでいました。関心がないのか…もぅどうでもいいと思っているのかわからないですが…。 ところで、私は、絵を見るのが好きで、いろいろな展覧会を見に行きます。高校生たちの作品展など見ることがあるのですが、それが、見ごたえがあって、とても、期待したくなります。若者たちのエネルギーは、確かに健全にひそんでいるんだ、と思ったりしています。その瑞々しい感性が、実を結べばいいなぁと思っています。  

終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年11月 7日(水)02時15分45秒 120-51-147-162.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

10月30日(火)0時、ハンスト終了しています。
11月 6日(火)0時、ハンスト終了しました。

アメリカの中間選挙がいよいよ大詰めですね。昨日BBCを見ていたら、ほとんどアメリカの放送会社かと思えるくらい一日中そのニュースでした。民主党の集会では、オバマ前大統領がトランプさんを珍しく言葉鋭く批判し、バイデン前副大統領は We must not remain silence.(黙っていちゃだめです)と叫んでいました。トランプさんの暴走にどれくらいブレーキがかけられるか・・・世界中がこの「困ったちゃん」の動向を見つめています。この2年にわたるトランプさんの政治を見てきましたが、民主主義が壊れていく時はあっという間だなあと思いました。

日本も他人事ではないです。日本の民主主義を担保しているのが「三権分立」ですが、安倍さんは2度ならず、3度も「私は立法府の長」などと戯けたことを言って顰蹙をかっています。この前の間違いでは、議事録まで直したのに、懲りもせず同じ間違いをしています。民主主義も三権分立も正確には知らず、安倍さんの脳内では、「国会(立法府)なんかオレの思惑でどうにでもなる」と思っており、それが無意識に口に現れてしまうのでしょう。今度の「私は立法府の長」は、「この次言ったら辞任します」くらいの念書を書かせなければ、止まないでしょう。

下村博文自民党の憲法改正推進本部長が北海道での支部研修会で「憲法はその国の理想を描くもの。当時の憲法は独立国家の憲法ではなかったと思う」などというふざけぶりです。この程度の憲法理解では改正など無理な仕事じゃないかなと思いました。ただ、雰囲気は感じ取る力はあり、「安倍政権のもとでは議論したくないと思っている人が多い。自民党全体でしっかり対応しながら、『安倍色』を払拭していくことが必要だ」と述べたとのことです。「安倍色を払拭」だなんて、目くらましじゃないの?

 

終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年10月28日(日)02時53分46秒 120-51-91-4.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

10月 9日(火)0時、ハンスト終了しています。
10月10日(水)正午、ハンスト・イン終了しています。
10月16日(火)0時、ハンスト終了しています。
10月23日(火)0時、ハンスト終了しています。

また終了報告を溜めてしまいました。今日は頑張って書きます。

先月「君たちはどう生きるか」(岩波文庫)についてちょっと書きましたが、読了しました。これが2度目、正確には2度目半だったのですが、後半はまるで新しい作品を読んでいるようでした。読後の感慨に満たされて、心豊かな日々を過ごしました。

いろいろ調べてみると、「君たちはどう生きるか」は今ミリオンセラーで、出版界の話題の書のようです。昨年マガジンハウスが、これを漫画化して出版してから、一気に広まり、現在マガジンハウスの漫画版200万部、その小説版50万部という盛況です。また、本家の岩波文庫版は、1982年に文庫化して以来重版で、マガジンハウスの漫画と並行して144万部売れているそうです。二重に買っている人があるかもしれませんが、出版社を超えて、延べ約400万人の人が読んでいることになります。これはやはり、驚くべき出版現象と言えると思います。

更に、この作品は、新しい作品ではなく、戦争前夜の1937年、約80年前に書かれ出版された古典だという点も注目すべきところです。80年前の戦争前夜に、治安維持法で1年半も投獄されていた吉野源三郎が、反戦のこころを秘めて少年たちに語った作品です。「君たちはどう生きるか」のブームを作ったのは、何といっても、「漫画化」ということでしょう。これで一気に若い層の読者を獲得したといっていいでしょう。親や先生が子どもに買ってやったということもあるようですし、漫画を見て、或いはブームの気配で懐かしく思って再読した人もいるかもしれません。

それに、岩波文庫版の最後には、丸山真男が、ー吉野さんの霊にささげるーという副題で、極めて珍しい個人的な回想を書いているように、今でも例えば昨年末、池上彰がNHKの「100分de名著」で取り上げ、宮崎駿は、「君たちはどう生きるか」というアニメを作る予定とのこと。80年の間には、多くの人々を魅せてきた作品であったといえます。

このように、漫画化や著名人の推薦など好条件で、「小難しい」と思われる哲学的作品がミリオンセラーになっているわけですが、そのような出版を誘い、ミリオンセラーを呼び起こす時代的背景を見逃すことはできないと思います。この数年、民主主義を土足で踏み荒らし、戦後私たちが築いてきた制度や文化や憲法を蹴散らして狼藉をはたらく安倍政権に、大人も子どもも、心ある人々はみんな怒りをもって対処してきました。そして、そこに、この前の戦争前夜に似た雰囲気を感じ取っていたはずです。

また、市井の普通の人々も、森友・加計事件であからさまになったように、総理をはじめ権力の座にいる政治家が、政治を私物化し、官僚も国民の官僚ではなく、権力を忖度する奴隷化してしまい、器用に世渡り上手く、強いものには弱く、弱い者には強い人間が「得」をする風潮をを苦々しく思ってきた、真面目で、実直で、時には不器用な、普通の人間、時には権力の犠牲にさえならなければならない普通の人間の苦々しい気持ちが世にあふれてきた結果、ふとある日立ち寄った本屋で「君たちはどう生きるか」を手に取ってみることになった・・・、子どもたちにはこんな社会で生きさせたくない・・・、そういう気持ちが日本中のあちこちで起こり、400万人の人々が「君たちはどう生きるか」を読むことになった・・・。このブームの背景にはそういう政治状況、その政治状況が生み出すすさんだ人間からの回復の希求があったと思います。

さて、それほどのブームを起こす「漫画」を、私も読んでみました。ほぼ原作に忠実ですが、やはり叔父さんのノートは漫画にはできないので文章のまま載っていました。ただ、最後から2つ目の「水仙の芽とガンダーラの仏像」が何故か完全にカットされていて、それがとても残念でした。この章を読んで私は本当にびっくりしました。再読にもかかわらず、最初の時には気づかず、心にも引っかからなかったことが書いてありました。それは、「ガンダーラの仏像を作った人々は、相当長い間東洋の空気を吸い、仏教の気分に浸っていたギリシャ人であった」というところです。私はもうじき80年近く生きることになるのですが、仏像を最初に創ったのはギリシャ人だったとは知りませんでした。それは、仏像の頭髪にその名残が残っているというのです。インド人、または、仏教徒なら頭は剃髪しているし、お釈迦さまも剃髪したと経文に書いてあるとのこと。あのくるくる巻いた仏像に髪の毛。あれがギリシャ文化の名残だったとは!

これまで、まったく意識もせず、疑問にも思わず、無関心に仏像を見てきました。何ということだったのでしょう、この80年は。このことを知った翌日は、一日図書館でその辺を調べて、幸福な日を過ごしました。ガンダーラって、中村哲さんが灌漑用水をつくったペシャワールの近辺らしいということもおまけで知りました。

この他にも、いくつかのエピソードが出てくるのですが、改めて、当たり前のことを、当たり前と思って、深く考えなかったことを痛感しました。たとえば、ニュートンがりんごが落ちるのを見て万有引力を発見した考え方のプロセス、コペルニクスが地動説を唱えたけれど、人間の思想の生長も、すべてを自分を中心に考える天動説的地平から、損得を抜きにして、他者や宇宙や社会を、地動説的に考えることの大切さ、等々アッと思うような発見が沢山ありました。「君たち」は若くなくても、人生を生きてきたからこそ、「そうなんだ」と思うような発見がある書物でした。

 

10tukino「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2018年10月10日(水)14時57分8秒 zaqdadcd823.zaq.ne.jp
返信・引用
   10月の「9の日ハンスト」終了しました。 夕方、私たちの町で、いつもの、「9の日行動」に参加しましたけれど、あたりが、つるべおとし、というのでしょうか・・・・暗くなったこともあって、帰りをひたすら、急ぐ人の波に、かきけされたかんじ、受け取る人もまばらでした。でも、沖縄の知事選の応援に、行っていた人が、きてくれて、「開票直前まで、応援事務所はくらかったの。負けた時どんな運動を展開して行こうか、みたいな話ばっかりでていたの。それが、当確がでて、みんな、涙、涙よ!」と言っていらっしゃいました。私たちもあきらめてはいけないんだ、とおもいます。  

終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年10月 6日(土)00時45分29秒 163-139-243-181.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

9月10日(月)正午、ハンストイン参加終了しました。
9月18日(火)0時、ハンスト終了しています。
9月25日(火)0時、ハンスト終了しています。
10月2日(火)0時、ハンスト終了しています。

すっかり終了報告を溜めこんでしまいました。この間に、自由民主党総裁選挙があり、安倍さんが3選を果たし、沖縄の県知事選があり、玉城デニーさんが翁長前知事を継承して新知事に選ばれました。

新内閣が組閣されましたが、なんと新鮮味が乏しいことか。衆参合わせて400名を越える議員がいながら、自民党にはこんな人材しかいないの?メデイアでは「在庫一掃閉店セール」内閣などといっていますが、私は「加齢臭」内閣とでも呼びたいくらいです。ほとんどが60~70歳代で、50歳代は4名だけです。これは、日本中の組織がそうですが、「男で、歳くっている」ことが「長」の条件なのですね。これじゃ、日本のすべてが停滞するはずです。

でも、若ければいい、というわけでもありません。文科大臣になった柴山昌彦氏は52歳で閣僚の中では最年少ですが、実に危ういひとです。すでに教育勅語を容認するかのような発言をして、問題になっています。過去の発言や書いたものから、戦時中の朝鮮人の強制労働や南京虐殺を否定しています。それらの発言から、歴史修正主義者といっていいと思います。若くて新しい教育をうけてきているはずなのに、こういう道をたどってしまうのは、一つに、安倍さんの思想への忖度からでしょう。他の省ならともかく、文科省のトップが歴史修正主義者では、その悪影響は計り知れません。しっかり監視していく必要があります。

どなたか数字に詳しい方が、「日本会議占有率」なるものを計算してくれました。それによると、国民全体では日本会議は0・029%で、その影響は微々たるものですが、新内閣では73・6%がその影響下にあるといいます。国民と自民党議員の意識の違いがよくいわれますが、その差の多くが、日本会議の影響をどれくらい肯定しているかによるものと推察されます。

時代の転換期にあり、アジアや中国の大学が国際的にも高く評価され、ランキングも上がっている時代に、日本会議の影響下にある安倍さんの趣味で復古主義で教育を変えていこうとするならば、それは墓穴を掘るようなものです。そして安倍趣味に迎合して、若い文科大臣が同じ穴を掘るとしたら、日本は没落への道を駆け下りることになってしまうでしょう。

鬱陶しく明りの見えない日々ですが、それでも沖縄では辺野古基地にNOという候補者が当選したし、過去に教育に力を注いできた結果としてノーベル賞受賞者が登場するし、あまりに杜撰で人権を無視する雑誌「新潮45」を休刊させるくらいの民主的な力は、まだ私たちにはあるということがわかって嬉しく思いました。来年の参議院選挙では、自民党はじめ9条改憲勢力に、国会発議の3分の2議席は与えない、そういう決意で臨みましょう。

 

9月9日正午~10日正午までの「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2018年 9月10日(月)15時45分54秒 zaqdadcd8d8.zaq.ne.jp
返信・引用
   9月の「9の日ハンスト」終了しました。私たちの町の「9の日行動」は9日が日曜日でしたので、午前中、11時から、45分間、私線の駅頭でしました。9日が日曜日か土曜日かのときはそうしてきたのです。その9日は、朝から、土砂降り。「どれだけ降ったら気が済むねん!雨天決行って書いてあったしな…行かな、しょうない!みんな阿倍のせいや!」とブツブツ独り言を言いながら行きました。ありがたいことに、チラシ配りを始めると雨が上がり、受け取りは相変わらずわるいものの、行動しおえました。 珍しく、チラシを受け取ってくれた一人の青年が、立っている私の目の前の柱を下敷きに、何か、一生懸命書いていました。書き終えると「読んで」といって何かを書きこんだチラシを返し、さってゆきました。読んでみると、「迎撃用なら、ミサイルを持ってもいいのではないか。」とか、「与党なのだから、ある程度は強硬してもいいのではないか。」「あの日、宴会をしたのは、自民だけではない。立憲民主党もしていた。」等々、世の中のことに、無関心ではないのだなぁと思わせられる書き込みでした。直接対話することを避ける人が増えているという話を最近、耳にするけれど、そうなのか、とおもいました。「言いたいことがあるんやったら、私ら、おばさん、おばぁさんに言うてくれたらええのになぁ…。」といいながら、この日は、解散しました

 

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