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1ヵ月分の終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年12月 7日(土)01時01分18秒 120-51-92-22.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

11月10日(日)正午、ハンスト・イン終了しています。
11月12日(火)0時、週一の24時間ハンスト終了しています。
11月19日(火)0時、ハンスト終了しています。
11月26日(火)0時、ハンスト終了しています。
12月 3日 (火)0時、ハンスト終了しています。

またしても1ヶ月分の終了報告です。上記ハンスト、すべて終了し
ています。

日々の過ぎるのは早く、今年は余計な仕事もあって、あっという間
の1年でした。はや12月です。そしてまた、あっという間にお正
月を迎え・・・歳を取るはずです。

今年の後半は季節外れの「桜」で大騒ぎでしたが、結果からみると
森友・加計の二番煎じでした。行き当たりばったりの嘘をつくので、
翌日にはその嘘が次々とバレていくという喜劇でした。安倍首相自
身が「杜撰だった」と反省しているそうですが、考えると、安倍政
権は何もかもが杜撰でした。aboutな人なんですね。

一方、今年は(護憲)野党が本当の意味での共闘へと歩を進めたこ
とが一番うれしいことでした。2~3年前には、なかなか同じ壇上
に立つことも嫌がり、壇上に立っても長妻氏などは、志位さんとど
うしても手をつなぎませんでした。ところが今年は、参院選あたり
から共闘が多くなり、高知県知事選ではすべての(護憲)野党が応
援に入り、残念ながら負けてしまいましたが、いい勝負でした。昨
晩はその高知県知事選の慰労会で(護憲)野党幹部40人かが集ま
ったそうなので、合流も近いかもしれません。

この(護憲)野党に注目すべき人がいます。そういえば昔そんな人
がいたなあ、というような人です。かつて田中角栄の秘書で当選1
4回かの中村喜四郎(元建設大臣)です。斡旋収賄罪の容疑で逮捕さ
れたのですが、完全黙秘で調書がとれず、140日で釈放になった
といいます。そういうことがあったにもかかわらず、選挙上手で以
後もずっと当選し続け今14期目。もともと保守・自民党だったの
ですが、安倍政権下でついに岡田克也の無所属に身を寄せているの
です。

この中村喜四郎の科白がいいのです。「『共産党だから駄目だ』と
か、『共産党は応援できない』とか、そういう考え方を持っていた
から、自民党が強い時代が今まで続いてしまったのではないか」。
この科白以後、旧民進党系の「共産党恐怖症」が治ったのです。こ
れは有権者にもよく効く「くすり」かもしれませんね。

 
 

11月の「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2019年11月10日(日)18時13分29秒 zaq771af8ba.zaq.ne.jp
返信・引用
   11月の「9の日ハンスト」終了しました。10日の大阪は秋晴れの穏やかな日で、福祉フリーマーケットという、私たちの町では、恒例の催し物があり、朝から、バタバタしていました。9条の会も参加していましたが、私は「放射能から子どもを守る会」のほうを手伝っていました。放射能のほうが人手がたりなかったからです。いつも、この催しものは毎年盛況なのです。今年もたくさんの人が集って、無事終わりましたが…バザー中心、なんだか、お祭り騒ぎでおわりました。この、とりあえず、平和というのが、何か大事なことを、考えないようにしているようす。でも、平和でないと、困りますから、市民運動というのは難しいですね?  

1ヵ月分の終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年11月 7日(木)01時42分42秒 120-51-146-222.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

10月 8日(火)0時、ハンスト終了しています。
10月10日(木)ハンスト・イン終了しました。
10月15日(火)0時、ハンスト終了しています。
10月22日(火)0時、ハンスト終了しています。
10月29日(火)0時、ハンスト終了しています。
11月 5日(火)0時、ハンスト終了しました。

以上、1ヵ月分の終了報告です。

 「そもそも国会議員になるために選挙違反をしたのだから、大臣をやめるより、議員を辞めるべきでは?」
 「そもそもスポーツに最も不向きな7~8月になぜわざわざオリンピックをもってくるの?」
 「そもそも驚くような大きな不透明な金品が動いたのに、検察は関電の捜査はしないの?」

書き始めれば、まだまだあるけれど、今年は、「そもそも・・・」と言いたくなる事態が多いと思います。「そもそも・・・」は、今目の前で進行している事態の理不尽さがあり、その原点から大きく外れてしまっている場合、「そもそも・・・」と出てくるのでしょう。

「そもそも」といわれる原点も、時とともに変化・変質したり、扱う人間が変化をしたりで、根本から変えなければならない時もあるでしょうが、「そもそも」と言いたくなったときは、自分で「そもそもの原点」を辿ってみることが大切だと思いました。

オリンピックにはまるで興味がないのですが、マラソン、競歩の会場を札幌に移すとなったとき、オリンピックのIOC、JOC、開催地東京の組織の欺瞞性が現れ、「そもそも、オリンピックは・・・」と言いたいけれど、もうこの組織はダメかもしれないとも思いました。それは、男系天皇制を主張する人たちにもいえます。時代に逆行するような組織原則を貫こうとすれば、衰えやがて絶えてしまうだろうからです。

2度目の東京オリンピックが決まった時から、「何でこんな猛暑の時期にやるの?」と直ぐ思いました。1回目の東京オリンピックは、教師になった年でしたが、10月の深い青空の下でした。今度は7月末~8月初旬って、みんな夏休みに入る頃で暑さもピークの頃です。なんでこの時期?と思って調べてみたらとんでもないことが進行していました。

アメリカのTV会社の放映権のためだというのです。その放映料がバカにならない額でIOCはそのために「身」を売ってしまったらしい。9月以降は他のスポーツがあるのでダメだというので、7~8月になってしまったとのこと。本当にバカバカしいのですが、7~8月は暑くてスポーツに向いていないので放映すべき試合がないのです。だからスケジュールが空いていたのです。IOCも引っかかってしまいましたね。なんでも、この独占放映権は2032年まで続くそうです。その頃には、北半球にはこの時期オリンピックが出来る都市はなくなっているかもです。IOCのアスリート・ファーストの上にはマネー・ファーストがのっかっていたのですね。IOCって独裁ですね。開催地に、トップダウンで変更を命じるなんて。

IOCから、7月15日から8月31日までの間に開催することが求められ、JOCと東京はこの期間が「温暖」で「スポーツに最適」だなんて嘘をついて誘致してしまったのです。

近づくにつれて、批判する人たちが出てきましたが、この3年間、誰も「暑すぎて、まずいんじゃない?」という人がいなかったのは不思議です。だれでも直感的にわかることを正々堂々と「おかしい」といわない、この恐ろしさ。スポーツ選手が、一番被害者になる可能性があるのに、そして、暑さとスポーツの実情を一番よく知っているのに、何も言えないなんて。スポーツってそういうもの?そもそもオリンピックは・・・なんて言いたくなってきます。

 

終了報告

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2019年10月15日(火)20時29分27秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  165回目のハンストイン、10日の正午過ぎに終了しています。

「ハンスト・イン」終了時にはかった血糖値は92で、ヤレヤレです。

7月の参院選の結果を受けて、新安倍内閣が成立して初めての国会が開かれました。

安倍首相は、国会冒頭の施政方針演説で、憲法改正問題について「改憲問題を議論することは、国会が国民に対して負うべき責務である」と語り、改憲への意欲を改めて表明しました。しかし、安倍首相の任期が2021年の9月までということと、憲法改正の国民投票を行うには、発議から60日~180日の周知期間を設けなければならないこと、しかもその間にオリンピックというビッグ・イヴェントが入ることなどを考えると、物理的に、つまり時間的に国民投票を任期内に行うことは不可能だとも言われています。

さらに加えて、先の参院選挙で議員総数の3分の2以上の議席を確保できなかったことで、参院の護憲野党がよほど露骨な寝返りを打たない限り、参院で改憲案が発議されることはありえない。そうしたことを考えると、安倍政権下での国民投票はほぼ不可能だということになります。

ただ、日本の命運を変えた総理大臣として、自身のレガシーを後世に残したいという執念に取り憑かれている安倍首相のことです、今後どんな手段に訴えて、野党の護憲連合を引きはがし、3分の2以上の議席を確保し、国民投票に打って出るか……その可能性も否定できません。

もしそうなった場合、私たち護憲市民や護憲野党に打つ手はあるのか……? ハンスト中、そのことを考え続け、一つだけ答えが見つかりました。

それは、憲法改正のような、日本の命運にかかわる重大な法案の採決に際しては、党議拘束を
掛けられないという法案を国会に上程することです。もしその法案が成立すれば、安倍自民党や
公明党内の良心的議員の多くは、反対票を投ずることになり、安倍+自民党が必要とする3分の2以上の議席確保が困難になるからです。

私は、政治の専門家でないので、そういうことが可能かどうかわかりません。ただ、「NHKから国民を守る会」の立花孝志代表と渡辺喜美議員が参院内で統一会派を結成することを発表した記者会見で、両者「党議拘束」を掛けないことで合意したとのことです。

立憲民主党や国民新党、さらに共産党は自民党の改憲案が衆参両院で上程された場合、「党議拘束をかけさせない」超党派の議員同盟を結成し、党議拘束という欺瞞的手段によって、国民を騙し、改憲案を発議させようとする安倍+自民党の狡猾な戦術を徹底的に暴き立てるべきではないでしょうか。
 

10月の「9の日ハンスト」無事終了しました

 投稿者:相良健  投稿日:2019年10月11日(金)02時16分13秒 KD121111047057.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  報告が遅くなりましたが、10月の「9の日ハンスト」終了しました。
高田さん、終了報告読みました。その通りです。国会の論戦は相変わらず緊迫感がありません。国民の生活や国の将来をこの人々に任せるのは本当に不安です。このような国会中継を見るのは辛いですね。

しかしながら、このような人々を選挙で選んできたのは国民自身です。民主的な選挙があるのに、70年以上政権交代がされない国は他にありません。なぜ、健全な政権交代がされないのでしょうか。「国民の政治レベルが低いから」という人もいますが、それだけではありません。日本特有の文化や国民性も理由の一つでしょう。下には強いが上には弱い。忖度が美徳。自分より他人を優先する。世界一潔癖性なのに政治家の不正には甘い。新聞やTV、週刊誌の報道・論評に流されやすい。権力に弱い。白人に弱い。でも、理由はこれだけでないような気がします。本当の理由がわかれば、日本の将来は明るくなります。

さて、トルコ軍は、9日、隣接するシリア北部の国境沿いから敵視するクルド人勢力を排除するためとして、国境を越えて軍事作戦を始めました。「軍事作戦」と聞くと「何か始まったのかな」程度に聞こえますが、現実的には、今この時間、生身の人間が傷つき、死の恐怖に怯えているのです。国籍や宗教、人種が違っても、人間の命の尊さに違いはありません。一秒でも早く攻撃が終わり、一人の犠牲者も出ないことを祈ります。
 

10月10日正午、「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2019年10月10日(木)18時51分28秒 zaq771af8ba.zaq.ne.jp
返信・引用
   またまた、報告、遅くなって、お許しください。昨日も、夕方、「9の日行動」行きました。今回も、うれしいことは、なかったけれど…あきらめないで、いつものメンバーが行動しました。消費税10%になったせいで、厳しい顔で歩いてゆく人が増えたような気がしたのですが。
 ところで、ネットで、あの村上ファンドの村上さんが、「消費税、10%にしたことで、格差はますます、ひろがるだろう。税収は、けれども、不足して、20%くらいまで、ひきあげられるかもしれない。みんなが、暴動を起こすくらい、生活が厳しくなる人が、ふえるだろう。富裕層から、応分の負担をさせるべきだ。」とおっしゃっているのをみました。あの人がこんなことを言うか…と思ったけれど、国会での、緊迫感のない討論を聞いていると、国民の痛みなど、まったくわかっていない人々が政治の場にいることの恐ろしさをおもって愕然とします。
 

1ヶ月分の終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年10月 6日(日)17時55分26秒 120-51-193-9.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

9月10日(火)正午、ハンスト・イン終了しました。
高田さん、相良さん、お疲れさまでした。

9月17日(火)0時、ハンスト終了しました。

9月24日(火)0時、ハンスト終了しました。

10月1日(火)0時、ハンスト終了しました。


またまた、まとめて1ヶ月分の終了報告です。参加報告したハンストは、無事全部終了しています。こうしてまとめて報告するようになってもう2~3回になりますが、どうやら定着しそうです。大勢でやっていた時は、2~3行書けば十分だったのですが、一人というのはどこまでやっても、一人の仕事で、たかが知れています。でも、気をとり直して、1ヵ月分の終了報告を書くとしましょう。

9月後半に国連総会があって、今年は環境・気候変動についてが大きなテーマでした。そこへ出掛けて行った新・小泉環境大臣が、やっぱり、というような行動でした。「やっぱり」というのは、前々から口八丁でそつはないけれど、中身のない人ではないかと思っていたので、案の定というところです。「将来の総理大臣候補」!なんて、とんでもない。

sexyは普段着の会話ではいいけれど、officialにはどうか、などメデイアに乗って世界中をかけめぐりましたが、まあどうでもいいことです。それより、国連の環境問題の総会に、日本を代表して環境大臣として参加したのに、立場を忘れて、最初から「ステーキ、ステーキ」と叫んでぞろぞろお伴の記者たちを連れてステーキハウスへ繰り込んだのは誤算、無知を曝け出してしまいましたね。挙句の果てに、「こうやってステーキと気候変動、この質問って今までなかったと思いません?これがニュースになるんだったら、それだけでも日本の中で環境問題を考えるいいきっかけになる」と宣ったのです。

「今までなかったと思いません?」という認識が「遅れてる」のです。環境大臣であれば「著しく遅れている」のです。牛のゲップやおならが、メタンガスとなって、世界の温室効果ガス排出量の相当%を占めているのは、環境問題を専門にしている人ばかりでなく、世界の常識です。

もう4半世紀前に、高校でこの牛のゲップと環境問題について教えたことがありました。それは、受験用の英語の演習問題集で、いろいろな大学の英語の入試問題から長文読解の問題を選んで編集されたものでした。政治・社会的な問題から、環境・科学に至るまで、優れた文章が出題されていました。一題一題、生徒たちと楽しんで読みました。日本の大学の求めている力を見直しました。「英語力そのものも必要だけれど、今、世界でどんなことが問題になっているか、そういうことをいつもアンテナを張って知っておくと、こういう問題を考えるバックグラウンドになるね」といった話をした覚えがあります。そのとき、始めは「まさか」と思えた「牛のゲップ」が、メタンとしてCO2の28倍かの温室効果ガスを排出していることを知って驚いたことでした。今では、「牛のゲップ」を減らすことではなく、人間が食べる牛の数を少なくしようという運動になっているのでしょう。なにしろ、現在15億頭の牛が地球上には生きていて、この4つの胃をもった動物が毎日ゲップをし、おならをしているのですから、想像するとかなり大変な状況です。

考えてみると、これを学んだ生徒たちは、今、小泉環境相くらいの年台になっているので、ひょっとしたら同じような勉強をしたのかな~と思っていたのですが、まったく知らなかったようです。全く同じ大学入試問題は見なくとも、気候変動への国際的な取り組みを定めた条約「京都議定書」が採択されたそういう時代の風というものを知っているかと思ったのですが・・・無理でした。

環境問題は、「情」では解決できない問題ばかりですから、格別な勉強をしてもらう必要があります。まだ若いのだから、「ステーキ」を食べたら、必死になって勉強をしてもらいたいと思います。

同じ国連で演説した16歳のグレタ・トゥンベリさんの演説 『裏切るなら絶対に許さない』を読むと、環境問題に非常に深い知識をもっています。小泉環境相はこのまま行くと「裏切る側」になりそうですよ。

*グレタ・トゥンベリさんの演説(全文:NHK訳)↓
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190924/k10012095931000.html

 

9月の「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2019年 9月10日(火)18時08分40秒 zaq771af8ba.zaq.ne.jp
返信・引用
   9月の「9の日ハンスト」終了しました。9日、夕方、「9の日行動」を今月も行いましたが、今月は相変わらず無関心な人の流れの中で、立ち尽くしていました。国会は開かれず、内閣改造のニュースだけが流れ…なにかはぐらかされつつ、とんでもないことが起きはしないか…とおもってしまいます。 先日、横浜市長が、カジノを受け入れたことに抗議する、「浜のドン」と言われている人の記者会見の模様をネットの配信でみました。「自分は、小学校5年の時、太平洋戦争がはじまったでも、子ども心に、3年生、4年生と学年が進むにつれて、世の中の空気が変わっていったことを覚えている。まず、母親がパーマをかけてはいけない、といわれた、つぎに化粧がいけない、と言われていた…少しずつ、言ってはいけないこと、してはいけないことがふえていったんだ。その時の空気に今、似てるんだ。林市長も世の中の目に見えない力に負けざるを得なくなったんだろう、と同情はするよ。」とはいえ、自分たちの聖地である横浜の港にカジノを認めるわけにはいかない、と締めくくっていらっしゃいました。 私もその通りだとおもいます。今日のように、無関心に通りすぎるひとびとも、目に見えない圧力に黙さざるをえなくなっているのだとおもいます。じゃ、どうすればよいのか…が課題です。  

9月の「9の日ハンスト」無事終了しました。

 投稿者:相良健  投稿日:2019年 9月10日(火)17時00分2秒 KD121111047057.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  9月の「9の日ハンスト」無事終了しました。
末延さん、藤森さん、お身体をお大事に。くれぐれも無理なさらないように。
 

まとめて1ヶ月分の終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 9月 6日(金)23時18分40秒 120-51-193-42.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

は~~ッ、とうとう1ヵ月分の終了報告と相成りました。参加報告をしたハンストは、無事全部終了しています。日々いろいろなことがあり、頭の中では、いろいろ呟いているのですが、まとまったことを書き、展開するのが、しんどくなってきました。歳とあきらめたくはないけれど、だんだん横着になってきていることは確かです。それでいて、毎日、終了報告を書かなければと焦っているという、矛盾した日々を送っています。

8月10日(土)正午、ハンスト・イン終了しています。

参加の皆さま、お疲れさまでした。末延さんは心置きなく療養して下さい。お大事に。

8月13日(火)0時、ハンスト終了しています。

8月20日(火)0時、ハンスト終了しています。

8月27日(火)0時、ハンスト終了しています。

9月 3日(火)0時、ハンスト終了しています。

お盆を過ぎてしばらくたった頃、NHKスぺシャルで元宮内庁長官・田島道治氏の『拝謁記』の紹介がありました。その言わんとした中心的なことは「国民に謝りたかった」という気持ちを昭和天皇がもっていたということでした。今頃、出し遅れた証文のように言われても、それで昭和天皇の罪状をなかったことにはできない。沖縄をアメリカに「永遠に」貸した(売った)ことも許せるものではない。昭和天皇は、いろいろな国を訪問したが、結局、沖縄と韓国・朝鮮半島へへは行かないで終わってしまった。担いきれないほど問われる責任の重い地域であったのだと思います。

私の伯父は、兵隊にも行き、戦後社会党を応援して、選挙違反で秋の忙しい最中を1ヶ月も留置され、その後小さな村の教育委員をやったり、市会議員をやったりして、平々凡々と、しかし真面目に生きてきた人だった。その伯父が、晩年天皇の死に出合い口にした言葉は忘れられない。「とうとう、すまなかった、と言わないで、逝ってしまったなあ」と大きな嘆息をつきながらつぶやきました。日本中で、どれほど多くの人が「とうとう、すまなかった、と言わないで、逝ってしまったなあ」と思ったことでしょう。それを思うと、今頃こんな出し遅れた証文で「すまないと思っていた」と何回言われようとそれは何の意味も持たない。その伯父ももうこの世の人ではなくなった。

昭和天皇には、戦争責任があると思います。いかに状況が難しかろうが、生きているうちに、その責任を、責任に伴う謝罪を、表現し、行動するべきであった。それをトップがしなかったことによって、どれほど多くの卑怯者が戦争責任を免れたことか。そして、その中枢精神が、いままさに復活して再び市民権をもとうとさえしているのです。私は許さない。

 

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