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第161回[9の日・9条・ハンスト・イン」終了しました

 投稿者:相良 健  投稿日:2019年 6月10日(月)16時09分55秒 KD121111047057.ppp-bb.dion.ne.jp
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  九州北部地方は梅雨入り間近。2019年6月のハンストイン、6/10正午に終了しました。
末延代表からの情報によると、ガンジーの会の24時間ハンストに、一時期80名近くが参加したが、現在は自分も含め4名とのこと。
確かに24時間、水、白湯以外、一切飲食できないのは過酷です。月に一度の「9の日・9条・ハンストイン」だけでも苦しいのに、毎火曜日も24時間ハンストされている藤森副代表。体に大きな負担があっても、単独で毎週ハンストを続けられている副代表に心より敬意を表します。

失礼を承知で、ハンスト参加者が激減した理由を考えてみました。
理由の一つは、過度の安倍政権批判ではないでしょうか。父も、反安倍の急先鋒で、安倍(首相)が大嫌いでした。90歳近くまで不自由な体でパソコンを操作して、毎月、家族や知人に「定期便」を作成し、ガンジーの会からのメールやブログのコピーを添付して、安倍政権批判の主張を発信していました。「定期便」は、毎月オーストラリアにも届きました。父は、TVのニュースに安倍首相が出ると、TVの電源を切ってしまったそうです。おそらく父は、安倍首相が生理的に嫌いだったと思います。自宅の玄関には「安倍政治を許さない」のポスターが大きく掲げられていました。完全に反安倍、反自民です。正直「定期便」が安倍批判の発信し過ぎと感じた読者もいたようです。

理由の二つめは、日本の安全保障への対応です。
オーストラリアから日本に帰省した際、父と日本の安全保障について話したことがありました。父は、いつも「日本が良くならないのは、自民党と安倍が悪いから」と言っていました。「日本が非武装で、もし、外国が攻めてきたらどうするの?」と質問したら、「戦争は絶対にあってはいけない」「攻められてもじっと我慢する」との答えでした。これでは、今の若者の同意は得られないでしょう。
父は、学徒動員で、見習航空士官として、「天皇陛下」のために命を捨てる覚悟で出征しました、生きて帰れるとは思わなかったそうです。満州で、厳しい飛行訓練を受け、零戦での出撃を待っていました。そこで終戦。300万人もの戦死者、空襲や原爆での多くの一般市民の犠牲者。兄はフィリピンで戦死。「何のために自分や家族、国民は命をかけ、命を無駄にしたのか」と自答し、「あの戦争で、自分は国から完全に騙された」といつも言っていました。その強い思いが、命をかけてハンストを続けた原点だと思います。

自分は、日本の安全保障については、父とは少し違った考えです。
自分は、不偏不党。万が一(あり得ませんが)、安倍首相が自分の平和ポリシーを理解し、世界中から戦争の悲しみを取り除いてくれるのであれば、応援します。日本が戦争に巻き込まれないことを公約にするのであれば、どの政党でも応援します。極論ですが、今後日本が他国から攻撃されず、日本国民の犠牲者が出るのを防げるのであれば、日本も核武装しても構わないと思います。

理由の三つめは、命をかけて参加するガンジーの会の24時間ハンストに見合うモチベーションが不明ということです。
自分は、以下の理由を掲げ、毎月、苦しくても24時間ハンストに参加しています。

1. ジョン・レノンが訴えた、「戦争による悲しみのない平和な世界」の実現。一旦が戦争が発生すると、必ず、血が流れ、人が傷つき、多くの人々に悲しみが発生します。人道的立場により「世界中から戦争による人々の悲しみが一切発生しない」この実現を心より願います。
2. 日本が他国から攻め込まれない安全保障システムの構築。
3. 日本が米国の戦争に加担し、日本の若者が犠牲になってはならない。

ガンジーの会の基本ポリシーの「自衛隊のイラク派遣反対」の活動は大きな意味がありました。しかし、自衛隊のイラク撤退はかなり以前に完了しています。命をかけて参加する24時間ハンストの動機が何なのか。今、ガンジーの会としてプレゼンする必要があると思います。ハンストの参加者を増やすには、政権への批判だけではなく、「戦争による人々の悲しみを世界からなくそう」という、人道的な立場から、自民党支持者からも理解を得られるような発信も今後必要ではないでしょうか。ハンスト参加者が1名でも増えるよう会の発展を祈ります。ご考慮頂ければ幸いです。相良
 
 

6月の「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2019年 6月10日(月)15時22分12秒 zaq771af8ba.zaq.ne.jp
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   6月の「9の日ハンスト」終了しました。 いつものように、9日が日曜日だったので、午前中に「9の日行動」をしました。チラシの受け取りが悪いのも、私達がたちつくしてしまっているのも、いつも通りでした。  「世界」が3月号から「孤塁 消防士たちの3.11」というルポを連載しています。「今頃なぜ?」と当初は思ったものでしたが、読んでいるうちに、あの時、すぐには書けなかったのだろうと思えることがたくさんあることを知りました。消防士のみならず、警察官も、自衛隊員も、書かれていないたくさんのことが、あるのではないか…とおもいます。あの日、自衛隊のヘリで、メルトダウンを起こした原子炉へ、直接、水を注入して、くださった、自衛隊員の方は今どうなさっているだろう…そういうことの一つ一つを検証することもなく、原発再稼働だ、オリンピックだ、憲法改悪だって、それはないですよね!  

3回分の終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 6月 7日(金)01時32分7秒 120-51-150-24.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

5月21日(火)0時、ハンスト終了しています。
5月28日(火)0時、ハンスト終了しています。
6月 4日(火)0時、ハンスト終了しています。

溜めてしまった終了報告3回分です。

今年の気候は、白い花に良くなかったのか、春先の白木蓮が例年の半分以下の咲き具合でがっかりでした。山法師の花も例年より小さく貧弱です。ベランダの白いつるバラも、例年より花数が少ないような気がします。その季節になると、ひっそりと健気に咲いてくれる花、暮れていく夕闇の中に白くゆらゆらするものがあって、見るとつるバラの頭が重くなって床近くまで垂れ下がっているのでした。少し丁寧に世話をして、来年を期するとしましょう。

さて、本HPにも転載しましたが、世界平和アピール七人委員会が「国会が死にかけている」というアッピールを発したのは2017年6月、つまり2年前のことでした。もうその当時でさえ国会は半分死んだようなものでした。今年は更に一層ひどいようで、立憲民主党の逢坂議員によれば、「与党の審議拒否は会期150日のうち80日をこえた。このままだと90日もこえるだろう。月例経済報告報告も現実を直視しない玉虫表現だ。経済、外交、統計問題など、国民に説明すべきことは山積しているが、総理は一向に口を開こうとはしない。(逢坂)」という状態です。

これは、特に予算委員会の場合ですが、与党が審議拒否をすると、NHKも放映しない、ボロが有権者に伝わらない、支持率は上がる、と与党にとっては良いことばかりですが、それでは何のために国会があるのかわかりません。よしんば、総理の意志だとしても、立法府の自民党には、それなりの任務というものがあると思うのですが、総理の意志=自民党議員の意志になってしまったら、三権分立が成り立たなくなります。

昨日偶々、元朝日新聞の記者、深代惇郎のエッセイ集を読んでいたら、こんなことが書かれていました。

「民主主義は少数派に対して寛容でなければならぬというのは、学校で何度も教えられることだが、寛容でなければならないのはそれほど抽象的な道徳に基づくものではない。いつの歴史をみても、正しさは少数によって始まった。その厳然たる事実に対して、もっと謙虚であり鋭敏でなければならないという経験則の上に少数や異端に対する寛容を必要とする大きな根拠があるのではないか。・・・」

元天声人語執筆者の優れた文章です。深代氏は、BBC・カーラン社長の談「放送の勇気とは、どれだけ少数者の意見を伝えるかにある。もしBBCにそれができないなら、体制の意気地ない、青白い影法師だと非難されてもしかたないだろう。BBCも体制の一環だ。しかし、われわれの体制とは、自分に敵対する意見を、常に人々に伝え続けねばならないことだ。それが民主社会だと思っている。」を引用して述べたものです。

野党から逃げるようになってしまった与党、あれだけの数を持ちながら、反対意見も述べさせない、述べる機会も与えないとは、言葉を失います。安倍政権は、デモクラシーを止めたのか?

閑話休題、久々に深代氏の文章を読みました。私は、深代氏の文章を同時代に読んで育ったので、思い入れも深いのです。まだ外国へ行く機会もない頃、色付きの写真入りの「世界名作の旅」など、どれほど感激したことか!深代氏紹介の『チボー家の人びと』の回を読み直してみたいと思い、このエッセイ集を買いました。

「手にとると、軽い純白なわた毛だった。プラタナスの実からはじけた綿だと、教えてくれた人がいた。手のひらにのせ、フッと吹くと、また吹雪の中に帰っていく。その下で、ジェラニウムの花が炎のように、真っ赤に咲いていた。パリの夏。ジェラニウムのにおい。その中を歩きながら、私は『チボー家の人びと』の主人公、ジャックの青春を思い浮かべた。」とこんな具合に文章は始まります。さっそく『チボー家の人びと』をその後読んだのを思い出します。懐かしい懐かしい思い出です。深代氏が46歳という若さで亡くなったときは、かなりのショックでした。

 

終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 5月15日(水)19時09分48秒 122-103-220-145.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

5月10日(金)正午、ハンスト・イン終了しました。
参加の皆さま、お疲れさまでした。

5月14日(火)0時、定例ハンスト終了しました。

とうとう「奪われた領土は戦争で奪い返す」という主旨の発言をする国会議員が現れてしまいました。この丸山穂高議員の一部始終は、イギリスのBBCでもロシアのスプートニクでも大々的に世界に向かって報じられています。一連の言動は、憲法9条に違反していることはもとより、国連憲章にも反しており、戦争を違法化するという20世紀の世界の大きな流れに真っ向から逆らった言動です。日本は他国・自国に多大な被害をもたらした戦争の責任を、9条を掲げ維持することによって、戦後の世界の信頼を得るべく努力してきたのでした。

その努力が、この狂った若者によって、水泡に帰してしまった感がします。これ程ひどい発信はこれまでなかったのではないでしょうか。もっとも、首相が先頭に立って「みっともない憲法」と嘲り、9条を改憲すると息まいているわけですから、自民党の一部や、安倍首相をバックアップしている日本会議や維新の会など好戦的でタカ派のその周辺では、この程度の会話はあふれていたことが想像されます。そういう土壌があってこそ、若い議員がお酒を飲んだ勢いでこんなことを口走ってしまうのだと思います。

丸山議員に対しては辞職勧告決議が発案されるといわれていますが、過去を都合よく忘れ、上っ調子で9条を変えようとしている今こそ、もう一度、国会が日本国憲法に基づき、不戦を誓う決議をする最後のチャンスでもあると思います。それが出来れば、安倍さんの9条改憲の目論見は終わりと思います。

それにしても、丸山議員の失礼な問いかけに対して、元島民の方々の揺らぎもしない人間の全存在をかけた戦争否定の対応はなんと美しかったことでしょう。日本にはまだそういう人々が大勢生きているのだという事実に、感動し、久々に希望をもちました。

 

5月の「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2019年 5月10日(金)22時13分37秒 zaq771af8ba.zaq.ne.jp
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   5月の「9の日ハンスト」終了しました。大阪では、このところ、朝晩の冷え込みはきびしく、それなのに、真昼は、とても、暑いのです。9日の「9の日行動」も、素通りする人ばかりで、むなしくて、なりませんでした。三陸沖で、F35Aという、米軍の機密満載の兵器に搭乗、墜落した自衛隊員のその後について、報道されていないように思えるのですが…。ベテランの、熟練の自衛隊員が、脱出できないまま、沈んだ、ということを、重く見て、作家の高村薫さんが、「脱出する方法も、軍事機密にはばまれて、知らされていなかったとしたら、兵器ではない。」とおっしゃっていました。安倍首相たちは、自衛隊の身分をを憲法に書き込み日陰者ではない、と認識させるみたいなことを、おっしゃっているけれど、こんな危険なを訓練をさせる、そのことのほうが、やりきれない思いを自衛隊の方々がもたれるのではあるまいか・・・と私はおもっています。第一、自衛隊の方々を日陰者なんて、だれも思っていない。自然災害が起きた時、頼りになる救助隊の人々と思い、異敬の思いで見ていると思うけれど…。
 

第160回「9の日・9条・ハンストイン」無事終了しました

 投稿者:相良健  投稿日:2019年 5月10日(金)13時03分4秒 KD121111047057.ppp-bb.dion.ne.jp
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  2019年5月のハンストイン、無事終了しました。
こちら、気温がぐんぐん上がり、現在25度。夏のような陽気です。
皆さま、良い週末をお過ごしください。

 

終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 5月 7日(火)00時06分41秒 210-146-212-219.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

4月30日(火)0時、ハンスト終了しています。
5月 7日(火)0時、ハンスト終了しました。

大人は、良いことも、最悪と思われることも経験してきているので、なかなか昔の親のようにはっきりしたことは言いにくい。このまま、出来ることなら伸び伸びと大らかに生きて行ってくれれば、同じような苦しい経験はさせたくない・・・と願っている。

しかし、そんなよい時ばかりではない。まして大人が、お爺さん、お婆さんになったら願うことぐらいしか何もできない。未来への希望は、若かったころほどには強くはなく、出来ることも限られていることを知っている。

そんな、なまくらな気持ちでいたとき、ハッとするような言葉を耳にした。

「大人は『戦争しない国にしたからな!』と子どもにバトンをしっかり渡す責任がある」
俳優の宝田明さんの言葉です。ソ連兵に鉛の弾で撃たれ、柘榴のようになった腹の傷を、手足を縛り付けられ焼いた裁ち鋏で体内に残った弾を抉りとった壮絶な経験をもつ宝田明さん。

次の時代を担う人たちに「戦争しない国にしたからな!」とバトンを渡そうではありませんか。

 

4回分の終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 4月29日(月)17時11分16秒 120-51-193-214.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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4月 9日(火)0時、ハンスト終了しています。
4月10日(水)正午、ハンスト・イン終了しています。
4月16日(火)0時、ハンスト終了しています。
4月23日(火)0時、ハンスト終了しています。

すっかり終了報告を溜めこんでしまいました。4回のハンスト、いずれも終了しています。毎度のことで言い訳もありませんが、今回は、運転免許の更新という厄介なことがあって、とりわけバタバタしておりました。

高齢者の運転免許書き換えの手続きは、認知機能検査、高齢者講習会、そして更新と、3日はつぶれます。その度に、ドキドキ、オロオロして臨むわけですが、ようやく更新できたとたん、例の池袋での87歳の老人の運転の暴走で、我がことのように肝を冷やしています。せっかく免許証を更新したのに、「高齢者の運転は・・・」というメデイアの心理的プレッシャーも受けて、以来運転できないでいます。車も免許もありながら、タクシーで用をたしているという滑稽な日々です。

真山仁氏が「戦争はしていないけど、明日にでも戦争が起きるかもしれないぞと国民を脅して、戦争の準備を進めるのは、平和なのか。あるいは、戦争なんて起きないから、武器は全部捨てて、米軍にも出て行ってもらおうと訴えるのが、平和の有り様なのだろうか」と朝日新聞で問題提起をしていましたが、4月初めのF35の視界からの消失(墜落?)した事故はショックでした。まるで「現代の特攻機」のような印象を受けました。

兵器のことなどよくはわからないが、一様に不信感を持っています。たとえばミサイル防衛。2年前、北朝鮮が核ミサイル実験をしていたとき、日本はミサイル防衛で右往左往していました。その時少し調べてみたのですが、これはほとんどまぐれにしか役に立たないものではないかと思ったのです。つまり、兵器は実験に基づいて作られ、実験上は役に立つという結論は出るかもしれないけれど、戦場は実験場とは違って様々な要素が出てくるので、兵器の機能は実験通りにはいかない、というこの当たり前のことを改めて知ったのです。そもそもミサイル防衛が成功したという戦争があったでしょうか。軍需産業が戦争を望む一つの理由がここにある、つまり「本物の実験場」=戦争、が欲しいということでしょう。

ミサイル防衛もこのF35も、まだ開発途上の兵器です。先日消えたF35は、パイロットにとってはかなり酷な構造とのこと。それを更に100機も購入すると安倍さんはトランプさんに約束してしまったのです。100機買えば1兆円です。F35、1機分のお金があれば、認可保育所90カ所を整備できるとのこと。お金の使い方が間違っているのではないでしょうか。

こうして、先進的兵器を取り揃えていくことが、日本にとっては必要なことなのか。憲法の許すことなのか。兵器を取りそろえることにのみ防衛の焦点がいくと、それはもう限りがないでしょう。真山氏の言うように「戦争はしていないけど、明日にでも戦争が起きるかもしれないぞと国民を脅して、戦争の準備を進めるのは、平和なのか」という問いを、もう一度深く考えたいと思います。

 

4月の「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2019年 4月10日(水)14時17分44秒 zaq771af8ba.zaq.ne.jp
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   4月の「9の日ハンスト」終了しました。維新の圧勝で、なんだか、元気がでません。w選挙することも、周到に維新の側では計画していたのだろう…仲間内ではなしています。投票入場用紙も、府議選のための用紙は、早々とおくられてきたのに、知事選のものは、配布されませんでした。市に問いただした人がいて、「一枚の入場券で二回投票してください。投票日は同じですから。知事選のために印刷する時間がなかったのです。」という返事がかえってきたそうです。確かに、生年月日と名前を言えば用紙がなくても、投票できますものね。とにかく、私たちの町は、大阪府下なので、知事候補者のポスターしかはられませんでしたが、そのポスターが、出来すぎのイケメンで、「これは、ないやろ!」といいあっていたほどです。その吉村さんは遂に一度も私たちの町にこなかった、そうです。けれど、得票数は、他市と同じくらい高いものでした。政界から引退したとはいえ、私人として、あちこちで発言している、元大阪市長が、「公明は終わりだ。維新が第二政党になって、改憲に進むときがきた。」というようなことをいっているようで、警戒しなければ、なりません。とはいっても、投票率は、いずれも、50%前後。維新で確実に儲かるひとだけが、50%の過半数を占めたに過ぎない、みんなで選挙こそ、今の課題とおもいます。 めげずに、「9の日行動」もしました。悔しさをかみしめながら…。  

4月のハンスト終了しました

 投稿者:相良健  投稿日:2019年 4月10日(水)12時58分10秒 KD121111047057.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  4月10日 正午、戦争のない世界の平和を祈りつつ、ハンスト・イン終了しました。

自分は、不偏不党、保守、リベラルを問わず、シンプルに「平和」を心から望み活動している議員や市民団体を応援しています。

ただ、今回決まった、新元号「令和」ですが、自分も違和感があります。
理由1:「令」は、命令、令状を想像します。
理由2:「和」は「平成」の前の「昭和」で使われており、新鮮味がない。
理由3:「令和」と組み合わせると、「和をもって命令に従え」と聞こえる。
理由4:新元号が、閣議を経て、最終的に内閣総理大臣によって決定された。

法律の関係で、元号が内閣が最終決定され、公布されるのでしょうが、ぜひ、今後は、新天皇に決めて頂きたい。新天皇の時代なのですから。

もし、現在の法律で、新天皇が元号を決めることができないのであれば、法律を改正すれば可能になります。

もし、憲法的に新天皇が元号を決めることができないのであれば、以下の方法があります。

方法1:国会で決める。
方法2:国民投票で決める。

元号は、今後、何百年、何千年という日本の歴史に永遠に残ります。内閣総理大臣ではなく、新天皇、皇室、または、国民の総意で決定されるべきと考えます。
 

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