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1月9日、正午から、10日、正午までの「9の日、ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田 真佐子  投稿日:2020年 1月10日(金)16時11分13秒 125-8-157-220.rev.home.ne.jp
返信・引用
  1月の「9の日ハンスト」終了しました。イランへのトランプ大統領の無謀な攻撃のあと、どうなることかと
思わされました。10日の地点では、イランのミサイル反撃ハアッタモノノ、ショウキュウシ、このままでは、終わらないと思うので、自衛隊の方達を派遣するのは、やめる決断をするべきだと思います。 戦争は、どちらかのでっちあげや、だましあい、という、古来からの、やりとりで始まるのだ、と、今さらながら、ニンゲンのおろかしさを思っています。九条は、その愚かしさをわきまえた上で、でも、なんとか、みんなで生き延びようよ、と言ってくれているようで、大事にしなけれと、改めて思っています。
 
 

去年12月の終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 1月 6日(月)16時07分46秒 122-103-220-163.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

さ~て、暮れの借金も付け残して、新年に入ってしまいました。今年もこの調子で遅れがちになる終了報告ですが、何卒お許しください。

12月10日(火)正午、ハンスト・イン終了しています。
12月17日(火)0時、ハンスト終了しています。
12月24日(火)0時、ハンスト終了しています。
12月31日(火)0時、ハンスト終了しています。
(2020年1月7日0時ハンスト終了の予定)

私が「ガンジーの会」に入って最初にハンストをしたのは、2004年2月1日でした。それは悲壮な気持ちでしたものでした。以来そろそろ16年目が終わり、2月から17年目に入ります。その間何度かもうやめようと思ったことはありましたが、それは60代の頃の贅沢。今となっては、足腰弱くなり、デモにも参加できず、結局ハンストしか抗議の手段はないな~と思っています。

こんな長い年月ですが、ここ数年は、「安倍さんが辞めたら、私の週一のハンストもやめよう」という気分になってきたのですが・・・・・、なかなかお辞めにならない。本来は9条を守り、平和を求める意図で参加したのですが、そして、たとえ少人数でもいざという時、さっと立ち上がれるように、ハンストの種火は残しておこうという気持ちで続けてきました。どんな小さな組織でも、何かあって、すぐに立ち上げるのは、中々苦労なものです。土台があれば、種火があれば、その上に火を焚いていけばいいわけですから、少しは役に立つことができるかもしれない、とも考えておりました。

今年はその「いざ!」という時が来るかもしれないと思えるような日本の、世界の、情勢だなあと思い始めております。

 

ようやく支持率/不支持率が逆転

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2019年12月15日(日)17時58分47秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  今日(12月15日)の共同通信の報道によりますと、安倍内閣の支持率と不支持率がようやく逆転、支持率が42.7%だったのに対して、不支持率は43.0%だとのことです。

国民は、ようやく、「桜を見る会」が、野党の調査と追及によって、如何に杜撰に安部首相とその内閣の利益のために私的に利用されてきたか、その実態を知らされ、この総理大臣と内閣を支持し続けることの危険性に気づいたようです。

不支持率がさらに下がり続け、安倍首相の辞任、さらには安倍内閣の崩壊につながるかどうか、ポイントは立憲民主党や国民民主党、社民党などが、今年中に絲つの党に結束し、来年の衆議院総選挙に向けて、共産党としっかりした共闘体制を構築できるか、さらに新聞やテレビなどの報道メディアが、最近の毎日新聞のように、安倍首相とその内閣、さらに唯々諾々として安倍首相の意向に従ってきた自民党の内部から、「いくら何でもこれはおかしい」という声が上がり、安倍首相に退陣を要求する声が高まってくるかにかかっていると思います。

ちなみに、共同通信の全国世論調査は、私が住んでいる京都の地元の新聞、京都新聞など、全国各県の地方新聞を通して報道されますが、それとは別に、北海道新聞や福島新民報、日本農業新聞、琉球新報など地方紙が独自に行う世論調査では、軒並み、支持率は20%前後で、名古屋市内などで行われた街頭でのシール回答ですと、支持率は10%を切っているそうです。

それにもかかわらず、朝日や読売、日経など全国紙の世論調査では、支持率はいまだ40~50と、高いのはなぜか? そこに安倍政権への「忖度」が働き、意図的操作が行われているのではないか……多くの人々が疑わしく思っているのは事実です。

ともあれ、この先、全国紙の世論調査が、軒並み40%を切り、30%に近づく、あるいは20%台まで落ち込むことになれば、安倍首相は、衆議院の解散総選挙に打って出ることもできず、野垂れ死にという事態に追い込まれていくことになりそうです。

もうあと少し頑張れば、安倍内閣打倒という目的が達成され、自民党の改憲攻勢にひとまずストップをかけることができるのではないでしょうか。






?
 

田原総一郎X望月衣塑子「なぜ安倍内閣の支持率は下がらない

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2019年12月12日(木)10時25分25秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  「終了報告」の中で、安倍首相は「責任を痛感している」と何度も口にしながら、自分を犠牲にする形で責任を取ったことが一度もないと、書き込みましたが、「yahooニュース」で、政治評論家の田原総一郎氏と東京新聞の望月衣塑子記者との対談「なぜ安倍内閣の支持率はさがらないのか」の中で、両紙がこの問題について発言しています。

以下に、URLを貼り付けておきますので、読んでみてください。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191212-00010961-besttimes-pol
 

終了報告

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2019年12月12日(木)06時03分3秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  昨日正午過ぎ、167回目の「9の日・9条・ハンストイン」の24時間ハンスト終了しました。

長野から参加の藤森さん、大阪から参加の高田さん、ご苦労様でした。

私は医師でも、水利事業に携わる専門家でもないし、すでに77歳の高齢でもあるしで、故中村哲氏のように9条に守られる形で、アフガニスタンの現地で、現地の人々のために水利事業にかかわる事は出来ません。

それでも、一日でも早く、中村哲氏の遺志を継ぎ、アフガニスタンでも、どこの国でもいい、アジアやアフリカの地で現地住民の民生向上のために、専門的知識と技術を活かして、力を尽くしてくれる心ある日本人が、現れてくれることを願って止みません。

さて、「桜を見る会」を巡って、ますます疑惑が出てきているにも関わらず、野党と多くの国民が、安倍首相が説明責任を一向に果たそうとしないため、予算委員会の開催と臨時国会の会期の延長を強く求めているにも関わらず、一日でも早く臭い物には蓋をとばかりに、安倍+自民党は臨時国会を閉幕してしまいました。

安倍首相と自民党は、年末・年始のおとそ気分で、大方の国民は「桜を見る会」のことは忘れてくれるだろう、そうなれば今この時点では下降気味の世論調査の内閣支持率も、通常国会が開かれる頃には、再び上昇に気流に乗り、騒動は過去のものとして忘れられていくだろうと、高をくくっているのかもしれませんが、果たして、思惑通りに行くのでしょうか?

安倍首相は、これまでにも森友・加計問題など、普通であれば辞任に追い込まれていたはずの危機を、国会で3分の2以上の議席を有していることと、世論調査での支持率が下がってこないことを背景に、全ての責任を籠池夫妻や官僚に押し付け、自分は知らぬ存ぜぬ、自分には責任はないという言い訳を言い募ってその場を凌ぎ、のど元過ぎれば熱さ阿も忘れる」という日本人の習性にも助けられて、生き延びてきました。

今回も同じ柳の下に2匹目のうなぎをと狙っているのでしょうが、今回の場合は、首相自身が犯した違法行為であり、野党のみならず、自民党の内部でも「いくらなんでも」という声が広がっているのと、マスメディアも、これ以上安倍首相が「私」の利益のために、内閣総理大臣という「公」的立場を濫用することは許されないとして、厳しい追及の姿勢を崩してないこと、さらには国民が「いくらなんでもこれはひどい。もうそろそろ総理大臣を辞めてもらわないと……」と思い始めており、事実報道各社による内閣支持率も軒並み5~6%低下してきており、衆議院解散という天下の宝刀を抜きたくても抜けない状況に追い込まれていることからも、ひょっとすると、安倍首相は、このまま野垂れ死状態に追い込まれ、再び内閣総理大臣の責を放り出す可能性も少なくないと思われます。

私たち、平和憲法を守り抜くために、15年間も「ハンスト」という自己犠牲的行動によって闘い続けてきたものにとっては、このような形であれ、安倍首相が首相の座から去ってくれることを願わざるを得ないのですが、そうなるかどうかは、①野党がこの先、この問題の追及をどこまで深め、安倍首相の直接的関与を証明できるか、②マスメディアが、事実を事実としてしっかり報道し、安倍首相の責任を追及できるかどうか、③次の衆議院選挙に向けて、野党が一つの党にまとまり、3分の1以上の議席、あるいは過半数の議席を奪取し、政権交代を実現しうる、反自民体制を構築できるか、「④国民世論の動向が、安倍首相を退任させる方向に動くかどうかの4点にかかっていると思います。

①の野党の追及態勢については、立憲民主党を中心に、国民民主党と共産党と社民党が「桜を見る会追及本部」を立ち上げ、国会内で安倍首相や菅官房長官らを厳しく追及する一方、関係省庁の役人を呼んで、招待者名簿の公開を迫ったり、名簿を処分したされるシュレッダーを視察調査したり、安倍首相の膝元、下関市に現地調査を行ったり、首相講演会の主宰で開かれた前夜祭の会場となったホテル・ニューオータニに調査チームを派遣したり……と、これまでとは違って、腰の据わった調査・追及態勢を取り続けており、またそうした動きと連動して、立憲民主党を中心に野党連携の話し合いが進み、ここにきて一つの党としてまとまる話が急ピッチで進んでいることなどから、正月休暇を挟んで、通常国会が開始されるまでの一か月あまり、調査追及の手を緩めることなく、安倍首相が辞任せざるを得ない確たる証拠をつかむべく、全力を尽くしてほしく思います。

問題は、新聞やテレビなどのマスメディアが、この先一か月の間、日本の民主主義を守るために、どこまで真実を追求し、安倍批判を展開し、安倍辞任やむなしという世論の醸成に貢献してくれるかどうかにかかっていると思います。

安倍首相は、問題発覚以降、新聞やテレビ各社のトップと会食を重ね、この問題での報道に自粛を求めていると言われています。事実、『歴史戦と思想戦―歴史問題の読み解き方』 (集英社新書) や『戦前回帰「大日本病」の再発』 (朝日文庫)などの著者であり、戦史/紛争史研究家の山崎雅弘氏が、ブログ「together」に投稿した記事「安倍政権の花見会疑惑を一切報道しなくなったNHKニュースの態度について」によると、疑惑が発覚してから以降、この問題をかなり突っ込んで報道してきたNHKのニュース番組が、11月19日以降、全く取り上げなくなっているとのこと。NHKがいかに、安倍首相個人の「私的」報道機関に成り下がっているかが、この事実からだけでも分かろうというものです。

山崎氏の「together」への投稿は、以下のURLをクリックすれば読めますので、ぜひ読んでいただきたく思います。

  https://togetter.com/li/1441137

安倍首相は、国家行事の一つとして開催され、経費は国家予算によって賄われる「桜を見る会」を、首相自身の「利益をためをはかる」機会として利用してきたことの責任について、自身にあることを認めたうえで、「今後そうしたことの内容に、私の責任で改善に務める」という趣旨の発言を繰り返し行っていますが、「責任を取る」というのは、違法行為を犯した当人が、辞職とか休職、減給など、自己犠牲的行為をとって罪を償うことを意味しているはずのものです。

ところが、安倍首相は、これまでにも何度も「責任を取る」問う発言を行ってきましたが、一度も「自己犠牲的行動」をとったことがない。「責任を取る」と言いながら、責任を絶対に取ろうとしない安倍首相の欺瞞性をこそ、野党や報道メディアは指摘しなければならないのではないでしょうか。

以上を踏まえて、今度こそは間違いなく、安倍首相を辞任に追い込むべく、野党の追及本部は、年末年始の休日も返上してでも、新事実の解明に努め、野党四党は合流合併に向けて、「小異を捨て大同につく」という精神を今こそ発揮して、自民党を対峙できる強力な野党の再構築に向けて、前向きに話し合いを進め、さらにマスメディアは、日本の民主主義を、今こそ守らなければならないという使命感に燃え、疑惑の解明、さらには安倍首相の責任追及に全力を傾けてほしく思う次第です。
 

12月の「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2019年12月11日(水)11時30分30秒 125-8-157-220.rev.home.ne.jp
返信・引用
   12月の「9の日ハンスト」終了しました。都合で、10日、終日ハンストにさせていただきました。睡眠時間を途中で入れない終日ハンストは久しぶりで、なんだか、懐かしいような気持ちですごしました。毎月の「9の日行動」にかえて、12月8日に、他の民主団体と一緒にしている、赤紙配りで、反戦を訴える行動をしましたが…受け取りはわるかったです。気候変動を危惧する行動に若い人たちが積極的にに行動しているニュースは希望ですが…。中村医師のご遺体が、成田に移送されて、福岡空港へとのりかえて、ふるさとへ、帰国なさった、とニュースが報じられていました。アフガニスタンの駐日大使や、在日のアフガニスタンの人達がむかえたのに、日本政府からは、外務副大臣が迎えただけだった、と伝える記事もみました。「九条に守られている…」と、かつて、国会でも発言されたことなどが、中村医師への軽視につながっているとしたら、情けないですね…。いつだったか、平成即位20周年(だったかな?)の式典に中村さんが、招かれて帰国なさった映像を見た記憶があるのですが、あれは、上皇さんの精一杯の意思表示だったのかな、などと思いました。  

1ヵ月分の終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年12月 7日(土)01時01分18秒 120-51-92-22.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

11月10日(日)正午、ハンスト・イン終了しています。
11月12日(火)0時、週一の24時間ハンスト終了しています。
11月19日(火)0時、ハンスト終了しています。
11月26日(火)0時、ハンスト終了しています。
12月 3日 (火)0時、ハンスト終了しています。

またしても1ヶ月分の終了報告です。上記ハンスト、すべて終了し
ています。

日々の過ぎるのは早く、今年は余計な仕事もあって、あっという間
の1年でした。はや12月です。そしてまた、あっという間にお正
月を迎え・・・歳を取るはずです。

今年の後半は季節外れの「桜」で大騒ぎでしたが、結果からみると
森友・加計の二番煎じでした。行き当たりばったりの嘘をつくので、
翌日にはその嘘が次々とバレていくという喜劇でした。安倍首相自
身が「杜撰だった」と反省しているそうですが、考えると、安倍政
権は何もかもが杜撰でした。aboutな人なんですね。

一方、今年は(護憲)野党が本当の意味での共闘へと歩を進めたこ
とが一番うれしいことでした。2~3年前には、なかなか同じ壇上
に立つことも嫌がり、壇上に立っても長妻氏などは、志位さんとど
うしても手をつなぎませんでした。ところが今年は、参院選あたり
から共闘が多くなり、高知県知事選ではすべての(護憲)野党が応
援に入り、残念ながら負けてしまいましたが、いい勝負でした。昨
晩はその高知県知事選の慰労会で(護憲)野党幹部40人かが集ま
ったそうなので、合流も近いかもしれません。

この(護憲)野党に注目すべき人がいます。そういえば昔そんな人
がいたなあ、というような人です。かつて田中角栄の秘書で当選1
4回かの中村喜四郎(元建設大臣)です。斡旋収賄罪の容疑で逮捕さ
れたのですが、完全黙秘で調書がとれず、140日で釈放になった
といいます。そういうことがあったにもかかわらず、選挙上手で以
後もずっと当選し続け今14期目。もともと保守・自民党だったの
ですが、安倍政権下でついに岡田克也の無所属に身を寄せているの
です。

この中村喜四郎の科白がいいのです。「『共産党だから駄目だ』と
か、『共産党は応援できない』とか、そういう考え方を持っていた
から、自民党が強い時代が今まで続いてしまったのではないか」。
この科白以後、旧民進党系の「共産党恐怖症」が治ったのです。こ
れは有権者にもよく効く「くすり」かもしれませんね。

 

11月の「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2019年11月10日(日)18時13分29秒 zaq771af8ba.zaq.ne.jp
返信・引用
   11月の「9の日ハンスト」終了しました。10日の大阪は秋晴れの穏やかな日で、福祉フリーマーケットという、私たちの町では、恒例の催し物があり、朝から、バタバタしていました。9条の会も参加していましたが、私は「放射能から子どもを守る会」のほうを手伝っていました。放射能のほうが人手がたりなかったからです。いつも、この催しものは毎年盛況なのです。今年もたくさんの人が集って、無事終わりましたが…バザー中心、なんだか、お祭り騒ぎでおわりました。この、とりあえず、平和というのが、何か大事なことを、考えないようにしているようす。でも、平和でないと、困りますから、市民運動というのは難しいですね?  

1ヵ月分の終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年11月 7日(木)01時42分42秒 120-51-146-222.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

10月 8日(火)0時、ハンスト終了しています。
10月10日(木)ハンスト・イン終了しました。
10月15日(火)0時、ハンスト終了しています。
10月22日(火)0時、ハンスト終了しています。
10月29日(火)0時、ハンスト終了しています。
11月 5日(火)0時、ハンスト終了しました。

以上、1ヵ月分の終了報告です。

 「そもそも国会議員になるために選挙違反をしたのだから、大臣をやめるより、議員を辞めるべきでは?」
 「そもそもスポーツに最も不向きな7~8月になぜわざわざオリンピックをもってくるの?」
 「そもそも驚くような大きな不透明な金品が動いたのに、検察は関電の捜査はしないの?」

書き始めれば、まだまだあるけれど、今年は、「そもそも・・・」と言いたくなる事態が多いと思います。「そもそも・・・」は、今目の前で進行している事態の理不尽さがあり、その原点から大きく外れてしまっている場合、「そもそも・・・」と出てくるのでしょう。

「そもそも」といわれる原点も、時とともに変化・変質したり、扱う人間が変化をしたりで、根本から変えなければならない時もあるでしょうが、「そもそも」と言いたくなったときは、自分で「そもそもの原点」を辿ってみることが大切だと思いました。

オリンピックにはまるで興味がないのですが、マラソン、競歩の会場を札幌に移すとなったとき、オリンピックのIOC、JOC、開催地東京の組織の欺瞞性が現れ、「そもそも、オリンピックは・・・」と言いたいけれど、もうこの組織はダメかもしれないとも思いました。それは、男系天皇制を主張する人たちにもいえます。時代に逆行するような組織原則を貫こうとすれば、衰えやがて絶えてしまうだろうからです。

2度目の東京オリンピックが決まった時から、「何でこんな猛暑の時期にやるの?」と直ぐ思いました。1回目の東京オリンピックは、教師になった年でしたが、10月の深い青空の下でした。今度は7月末~8月初旬って、みんな夏休みに入る頃で暑さもピークの頃です。なんでこの時期?と思って調べてみたらとんでもないことが進行していました。

アメリカのTV会社の放映権のためだというのです。その放映料がバカにならない額でIOCはそのために「身」を売ってしまったらしい。9月以降は他のスポーツがあるのでダメだというので、7~8月になってしまったとのこと。本当にバカバカしいのですが、7~8月は暑くてスポーツに向いていないので放映すべき試合がないのです。だからスケジュールが空いていたのです。IOCも引っかかってしまいましたね。なんでも、この独占放映権は2032年まで続くそうです。その頃には、北半球にはこの時期オリンピックが出来る都市はなくなっているかもです。IOCのアスリート・ファーストの上にはマネー・ファーストがのっかっていたのですね。IOCって独裁ですね。開催地に、トップダウンで変更を命じるなんて。

IOCから、7月15日から8月31日までの間に開催することが求められ、JOCと東京はこの期間が「温暖」で「スポーツに最適」だなんて嘘をついて誘致してしまったのです。

近づくにつれて、批判する人たちが出てきましたが、この3年間、誰も「暑すぎて、まずいんじゃない?」という人がいなかったのは不思議です。だれでも直感的にわかることを正々堂々と「おかしい」といわない、この恐ろしさ。スポーツ選手が、一番被害者になる可能性があるのに、そして、暑さとスポーツの実情を一番よく知っているのに、何も言えないなんて。スポーツってそういうもの?そもそもオリンピックは・・・なんて言いたくなってきます。

 

終了報告

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2019年10月15日(火)20時29分27秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  165回目のハンストイン、10日の正午過ぎに終了しています。

「ハンスト・イン」終了時にはかった血糖値は92で、ヤレヤレです。

7月の参院選の結果を受けて、新安倍内閣が成立して初めての国会が開かれました。

安倍首相は、国会冒頭の施政方針演説で、憲法改正問題について「改憲問題を議論することは、国会が国民に対して負うべき責務である」と語り、改憲への意欲を改めて表明しました。しかし、安倍首相の任期が2021年の9月までということと、憲法改正の国民投票を行うには、発議から60日~180日の周知期間を設けなければならないこと、しかもその間にオリンピックというビッグ・イヴェントが入ることなどを考えると、物理的に、つまり時間的に国民投票を任期内に行うことは不可能だとも言われています。

さらに加えて、先の参院選挙で議員総数の3分の2以上の議席を確保できなかったことで、参院の護憲野党がよほど露骨な寝返りを打たない限り、参院で改憲案が発議されることはありえない。そうしたことを考えると、安倍政権下での国民投票はほぼ不可能だということになります。

ただ、日本の命運を変えた総理大臣として、自身のレガシーを後世に残したいという執念に取り憑かれている安倍首相のことです、今後どんな手段に訴えて、野党の護憲連合を引きはがし、3分の2以上の議席を確保し、国民投票に打って出るか……その可能性も否定できません。

もしそうなった場合、私たち護憲市民や護憲野党に打つ手はあるのか……? ハンスト中、そのことを考え続け、一つだけ答えが見つかりました。

それは、憲法改正のような、日本の命運にかかわる重大な法案の採決に際しては、党議拘束を
掛けられないという法案を国会に上程することです。もしその法案が成立すれば、安倍自民党や
公明党内の良心的議員の多くは、反対票を投ずることになり、安倍+自民党が必要とする3分の2以上の議席確保が困難になるからです。

私は、政治の専門家でないので、そういうことが可能かどうかわかりません。ただ、「NHKから国民を守る会」の立花孝志代表と渡辺喜美議員が参院内で統一会派を結成することを発表した記者会見で、両者「党議拘束」を掛けないことで合意したとのことです。

立憲民主党や国民新党、さらに共産党は自民党の改憲案が衆参両院で上程された場合、「党議拘束をかけさせない」超党派の議員同盟を結成し、党議拘束という欺瞞的手段によって、国民を騙し、改憲案を発議させようとする安倍+自民党の狡猾な戦術を徹底的に暴き立てるべきではないでしょうか。
 

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