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 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
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四月の「9の日行動」、終了しました。

 投稿者:高田 真佐子  投稿日:2021年 4月11日(日)01時43分23秒 125-8-157-220.rev.home.ne.jp
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   昨日も今日も、寒い、大阪でした。夕方、「9の日行動」で、駅頭にでましたが、受け取りは、悪かったのです。大阪の感染拡大は、ますます、広がり、皆さん、不安な毎日ですから、素通りする人を見ても、仕方ないか、と思います。でも、この人々の不安を、むしろ、利用するかのように、次々、悪法を通過させる、政権の冷酷さに、おぞましさを覚えます。デジタル関連法など、あっという間に衆議院を通過しました。マイナンバーカードは、取得を義務付けられ、そのカードに、どれだけの個人情報が紐付けされるのだろうか?デジタル庁を菅政権は、手際のよさでつくろうとしています。 自分の個人情報をどうしたら、守れるか、その手段は、ある、というので、教えてもらおうと、思っています。     それから、福島原発事故で毎日溜まり続ける、汚染水を、これまた、高圧的に、海に、流すことを、菅さんが、福島に出掛け、漁民の方々と話し合って決めたとか! 漁民の方々は、決して、了承したわけではない、とおっしゃっているのに!そして、たくさんの人々が反対の声をあげたのに、と、怒りが込み上げてくるので、明日、私達の町デモ、抗議行動をします。  思うに、コロナで、みんなが、苦しみ、不安に思っているこの状態が好ましいと思って居る、勢力があるのではないか…例えば、IT企業、ベンチャー企業、製薬会社、そして、それらから、利益を受けている、政権!  
 

2月の「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2021年 2月10日(水)19時35分14秒 125-8-157-220.rev.home.ne.jp
返信・引用
   2月の「9の日ハンスト」終了しました。
大阪は9日も10日も寒い一日で、終日、家にいました。「9の日行動」も、非常事態宣言下にある今、自粛要請にしたがって、中止となったので、家にいた次第です。「反原発金曜行動」と「福島を忘れない!11日行動」は、自粛要請に従わないグループなので、これには、参加予定です。「9の日行動」もマスクに手袋をして、拡声器も控えめにつかうのだから、してもいいのではないか…と内心はおもうのですが、主体性がないので、したがいました。「同調圧力に弱く自主的に自粛する国民性」と言われていますが…コロナの場合、自覚症状がなくても、感染させてしまう可能性がある、などといわれると、不要不急の外出はひかえよう、とおもいます。 でも、母がよく言っていた言葉、「戦争がはじまったらね、その日から、人が変わるのよ。言葉の一つ一つに、気をつかわないと、いけなくなる。」同調圧力がこんな風に働きだす…今の、このコロナ故の雰囲気が戦争がはじまる時のための、準備でなければいいのだけれど…。
 

2021年1月の「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加終了しました

 投稿者:藤森治子  投稿日:2021年 1月18日(月)06時03分25秒 220-247-47-99.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 
第180回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加し、1月10日(日)正午終了しました。

菅首相の緊急事態宣言に至る過程は、もたもた過ぎて、本気に思いやりある宣言になっているでしょうか。

「緊急事態宣言です、みなさん、お正月も、成人式も、お年始も、初参りも、『Go to travel』『Go to eat」も縮小しておこなわらなければならなくなりそうです。どれほど皆さんが細やかに楽しみにしてきたことか、私はよく知っています。こんな一生に一度かもしれない楽しい行事を自粛しなければいけないのは、どれほどつまらなく不愉快なことか想像し、皆さんの気持ちはよく理解できます。私たちは今食べ物を家に持ち帰りしなければならないことを、心から申し分けない訳ないと思います。」「でも今のような接触が減らない場合、私たちは毎日590人の命が失われるという代償を払わなければなりません。」

毎度のことですが、ドイツメルケル首相の緊急事態宣言を日本風に、つまり「スガ風に」言い直してみました。楽しいシーズンの風物詩を半減させて申しわけない-「心から申し訳ない」。でもこのことを皆さんが実行して従ってくださらないと、日590人もの犠牲者が出てきてしまうのです。どうかお願いしたいという気持ちが溢れる演説です。

一方菅さんの演説に足りないのは、例えポーズだとしても、例年の楽しい年末年始が普通通りできないことにたいする国民の残念な気持ちへの思いやる気持ちがないこと。緊急事態宣言で、「政府は何をやり」、「国民は何をするのか」その提言の具体性が、これまでと矛盾しており、本当のところ、国民は何をし、政府は何をするから、1か月後にはどうなっているかの予想を科学的な数値に基づいて述べてもらいたいのですね、国民としては。たとえその予想が外れても、長期戦では、修正する機会があります。曖昧でどっちつかずな方針ではなく、間違ってもみんなの意見を結集した場合は、なぜ間違えたか、どこがいけなかったか、再考して、改善できます。失敗理由もわからず、インパール作戦のように、逐次投入のように突き進むだけだとしたら、私たちがよく知っている失敗に終わるだけです。

コロナ感染症にかかることは「罪」なのか?もちろん、喜んでかかる人はいないとしても、改正法特措法案には「罰則規定」も設けられてあるとのことで、本気で「罰則規定」が法律化されたとしたら、私たちの国は、本人に自覚のない感染症でも「罰則」で応じることになります。
 メルケル首相はこれらの言葉を語る際に、拳を振り上げ、声を高ぶらせた。時には、身体の前で手を合わせて、懇願するような素振りもあった。表情をゆがめて、今にも泣き出しそうな表情すら見せた。

 ときおり拳で演壇を叩いたので、マイクに「ドンドンドン」という雑音が入った。しかし首相は用意した原稿に視線を落とさず、議員たちを鋭い視線で見つめ、自分の言葉で訴えていた。メルケル首相の真剣さ、真摯さが、ひしひしと伝わってきた。

だがメルケル首相は、コロナ禍をめぐる戦況が日に日に悪化する中、ポーカーフェースの仮面をかなぐり捨てた。私の知人の中には、この演説を聞いて「えッ、これがメルケル首相?」と驚いた人もいた。ドイツのメディアも「突然首相が極めて感情的になった」と評した。

長年教師をしてきて、ルールを守らせる、守ってもらう集団をつくるためには「若者はコロナ罹患率が高いから、注意をお願いしたい。-これ一本調子ではだめだと思います。若者が守れる態勢を作るためには若者の力を借りたいと、若者のリーダー群をつくり、どういうルールだったら若者にできるかをピックアップし、ある程度、若者に任せることが一番だと思います。「若者に罪あり」のような風潮で進んでいったら、まず脱コロナはむりでしょう。

また、若い層は、意外に大人の態度を見ています。国会議員が会食をしたり、自分だけは別という不届きな考えや行動をしている、国会議員や大人がいると、まずそのような状態や雰囲気には「隗よりはじめよ」と批判がわくばかりで、決して守るべきルールはまもられず、時には嘲笑の鋭い批判が飛ぶでしょう。前時代の宴会政治をなくす良いチャンスです。良くも悪くも、特に悪いことを、若者は真似したがるのです。ご承知でしょう?

政権の意に沿わない者へは菅さんお得意の恫喝・圧力・制裁することでまとめていくとしたら、とても難しいことです。そんなことでは、普通のひとは動きません。議員は、特権階級ではないのですから、あくまで会話で生活の諸相を実生活の感覚のある意見を代表して述べてもらいたいと思います。議員自身が実生活をしないで、机上の空論を述べて済む時代はもう過ぎました。もしコロナが克服できたとしたら、新しい生活の新しい論理が有効になってくるでしょう。「隗より始めよ」ということがあたりまえの政治がやってくるでしょう。コロナ克服の意思を持ち続けながら、この間、どの党が、誰が、本当にコロナ克服に正当に政策を掲げ、実施してくれるか、絶好の観察期間です。
 

2021年、年はじめの「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2021年 1月10日(日)17時39分29秒 125-8-157-220.rev.home.ne.jp
返信・引用
   今年は年明けから、厳しい寒さの毎日ですね? 9日も、風がきつかったですが、婦人民主団体の方々といっしょに、午前中に、駅頭で、アピールと9条改憲を許さない署名活動をしました。コロナ感染がひろがるなか、「9の日行動」も、2月、3月は中止することになりました。 先の見えないコロナ禍の下、様々な活動が制限されるのは、仕方がないと思っています。でも、このことを喜んでいる人たちがいるのだと、いうこともわすれてはならないと、思っています。米国も、トランプ氏があおったという、国会への、トランプ氏支持者の乱入事件を契機に、国内の対立が厳しさを増すだろう…こんな時、対立を解消するために、他国に敵をつくり、戦争を仕掛けてきたのが、米国の歴史だという記述をみました。 新年早々,コロナだけでも、大変なのに、不安な幕開けとなりました。譲れないものをしっかりとも持っていようと思っています。今年もよろしく。  

今年最初のハンストの終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2021年 1月 6日(水)21時44分15秒 220-247-47-99.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 
1月5日(火)0時、2021年最初のハンスト終了しました。

こうして書いている時も、コロナに感染する犠牲者が出ているかと思うと気が気ではありません。数字の伸び具合が予想以上に早く、感染の速度と広がりが感じられます。

暮れに長野県選出の羽田雄一郎参議院議員が、まさかというほどあっけなくコロナに感染し亡くなられました。12月23日に熱が出て気がつき、PCR検査が受けられる予定が27日でしたが、その27日に検査へ行く途中に亡くなられたのでした。未だPCR検査が受けにくい実態、お酒もタバコもやらない人が「元気なまま」53歳で亡くなってしまうコロナ感染症の恐ろしさ・・・。羽田氏の最後の数日を精査していけば、コロナ診療の問題点がわかってくると思われます。

長野ではその補選が4月にあるので、てんやわんやです。羽田雄一郎氏は、羽田孜首相の子息で世襲で、どちらかといえば保守的な方でした。ただ、白骨街道の調査に参加したという父羽田孜氏の薫陶を受け、平和だけは揺るぎのない思想を持っていました。昨年ついに支援者の説得で「みんなで靖国を参拝する会」を脱会して、野党の立憲民主への統合に際し、大事な役割を果たしている最中でした。議員の因果というべきか、その死を悼む間もなく、選挙につながってしまうのも複雑な気持ちです。

全県1区で、一人選出ですから、立憲民主vs自民の一騎打ちです。これまで、立憲民主が勝ち抜いてきたので、これは負けられない選挙になりそうです。毎日新聞によれば、下村博文政調会長が5日夜のBSフジの番組で、「4月25日投開票予定の衆院北海道2区補選と参院長野選挙区補選の両方で自民党候補が負けた場合、菅政権にとって大ダメージになる」との認識を示し、「自民党が両方負けることになれば、その後政局になる可能性もある」とのことです。

自民党の政調会長がこんな弱気を今から言っているのでは、よほど自信がないということでしょう。長野県ではすでに立憲民主と共産党の野党共闘は結ばれているので、松の内が終われば選挙へまっしぐらということになりそうです。
 

参加・終了報告

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2021年 1月 6日(水)12時11分57秒 softbank126091120235.bbtec.net
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  大変遅れて恐縮ですが、昨年12月9日に行われた第179回「9の日・9条・ハンストイン」に、正午から参加し、10日の正午過ぎに終了しました。

医療専門家があれだけ、このままで12月まで行けば、間違いなく新型コロナの感染禍はぶり返し、感染者の数は急増し、医療崩壊を来たすから、政府は早めに対策を講じるようにと、警告を発していたにも関わらず、菅総理大臣は、無為無策というか、「Go to eat」キャンペーンにこだわりすぎて、打つ手が後手後手に回り、案の定、12月に入る前から感染者数は急増。全国都道府県を通して、連日過去最高記録を出し続け、いよいよ医療崩壊が現実のものとして、目前に迫ってきました。

こうした事態の切迫化を受けて、菅総理は、年明けの4日、記者会見を開き、小池都知事らの要請を受けて、感染者の急増が特に著しい東京都と千葉県、神奈川県、埼玉県の一都三県に対して、「緊急事態宣言」を再発給することを検討すると公表しました。

その記者会見の模様をテレビで見ていて、情けなく思ったのは、記者会見そのものがあまりにおざなりというか、完全にパターン化していて、菅総理は、事前通告を受けた質問について、官僚が作文した答弁用のペーパーを読み上げるだけ。政府側が用意した進行役の女性官僚が、「次の日程があるので、お一人一問でお願いします」と最初に釘をさしたため、質問者は一問だけ質問。それもありきたりのどうでもいい質問ばかり。

しかも首相の答弁を受けた上の再質問も禁止されていたせいで、全く記者会見の体を為しておらず、一通り質問が終ると、再び進行役の女性官僚の「次の日程があるのでこれで終了させていただきます」の一言で、菅総理はさっさと退場。到底記者会見とは言えない、茶番を見せられた感じで、空いた口がふさがりませんでした。

こうした臨時の記者会見だけでなく、内閣記者会見も記者会見の体を為していないことについては、「ガンジーの会よりお知らせ」のサイトに掲載した180回目の「9の日・9条・ハンスト・イン実施のお知らせ」なかでも、触れておきましたが、日本の総理大臣の記者会見がここまで劣化してしまっているとは・・・・・・。

この問題については、フランスの新聞「リベラシオン」紙の東京特派員カレン西村記者が、日刊ゲンダイ紙のインタビューに答えて、「欧米では到底あり得ない記者会見」として、以下のように語っていました。

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「ニッカン現代」インタビュー

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仏記者が酷評「菅首相は本当の記者会見をしたことがない」

 菅政権発足から100日超。25日には3回目の首相会見を実施したが、これまでの会見は海外メディアには、どう映っているのか――。日本駐在歴23年、仏リベラシオン紙のカリン西村記者(50)に聞いた。

 ――首相会見をどう見ていますか。

 8年近くの官房長官時代、菅氏は文書を読み上げ、即答できない質問には官僚がメモを渡していた。総理になっても同じ。本当の記者会見をしたことがないのだなと思います。

 ――会見と呼べるものではない、と。

 自分の言葉で語っていません。記者が事前に質問を伝えて、官僚が作った回答の原稿を読み上げているだけです。それを記者は一生懸命、カチャカチャとタイピングする。ならば、原稿を配ればいい。厳しい質問には少し自分の言葉で切り出すが、後はメモを読むのみ。安倍前首相よりひどいと思う。

 ――フランスのトップの会見はどうなのですか。

 大統領は数多く会見をしているわけではありません。一方的に話をすることも時々あります。しかし、大統領の会見は多いときには200人超の記者が参加し、事前の質問通告はなく、メモを読み上げることもない。挙手する記者全員の質問が尽きるまで、自分の言葉で答えます。それは、政治家の仕事の一部なのです。

再質問禁止は報道の自由の侵害

 ――首相会見では、不十分な回答に対しての再質問ができない。25日の会見でも、記者の再質問を司会が止めていた。

 本当にうんざりしています。真正面から答えない側の逃げ得を許すことになる。記者の「知る権利」を閉ざすもので、再質問禁止は報道の自由を侵害しています。ただ、記者側にも問題があります。

 ――といいますと。

 首相の答えが不十分だった場合、次の記者が突っ込めばいい。ちゃんと答えるまで、記者が繰り返し問えば、逃げられない。記者も準備通りの質問に終始し、アドリブがない。首相も記者も台本通りという印象です。

 ――報じ方にも問題がありますか。

 一番印象に残っているのは、私が別室で音声のみ傍聴した2回目のグループインタビューです。日本学術会議問題が主題でしたが、菅首相は10回以上、繰り返し事前に用意したメモを読みました。質問に窮して、答えられなかったのです。異様な光景でした。この場面が最大のハイライトなのに、ほとんどのメディアは、発言内容を伝えるだけで、首相の困惑ぶりを報じなかった。

 ――まっとうな会見にするためには何が必要ですか。

 棒読みで済ませられる菅首相は楽ですよ。首相に自分の言葉で語らせる会見にするには、メディアが不満を持ち、もっと求めないといけません。事前に質問を伝えることをやめ、再質問も要求する。メディア次第で仏大統領のような会見は日本でもできるはずです。

(聞き手=生田修平/日刊ゲンダイ)






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11月の「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2020年11月10日(火)22時47分50秒 125-8-157-220.rev.home.ne.jp
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  1月の「9の日ハンスト」終了しました。秋も深まり、私たちの町では、銀杏の木が街路樹になっているのですが…少しずつ、黄色く色付いています。大阪では、連日、コロナ感染者が増加していると報道されています。「都構想」を問い直す、住民投票が11月1日に予定されていたため、その時まで、大阪市の感染者は控えめに報道されていたようです。私たちの町でも、感染者はふえており、夕方、駅頭で、いつものチラシ配りをしましたが…相変わらず、受け取りはわるかったです。でも、コロナ感染をおそれて、できるだけ、距離を取ろうと、道行く人々が思っているのかもしれません。  

10月の「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2020年10月10日(土)17時28分21秒 125-8-157-220.rev.home.ne.jp
返信・引用
   10月の「9の日ハンスト」終了しました。昨日の大阪は、朝から雨。台風に直撃されなかったけれど、夕方は土砂降りでした。こんな日に「9の日行動」するのかなぁ、と中心になって活動している方に、電話しようとして、やめました。どんな天気でも、ひとりでも、なさる方であることは、知っているので…。それに、私たちがチラシ配り等する場所である駅頭は屋根があって、小さな集会など、できる場なのです。 行ってみると、やはり、いつもの人達はみえていました。ただ、「都構想」に反対しましょうと訴える人たちが先にチラシ配りをなさっていたので、私たちもそれを手伝い、かわりに、「9の日行動」もてつだってもらう、ということになりました。私たちはお互いに顔見知りなので、大いに盛り上がったのですが…帰路を急ぐ人たちは、土砂降りの中帰宅することに、気持ちが動いてか、いつも以上に無関心でした。それにしても…11月1日に「都構想」に賛成か反対かを問う住民投票がおこなわれるのですが、投票権のあるのは、大阪市民だけ。それも、日本国籍のある、大阪市民だけ。(このことでは、大阪市民である、在日の私の友人がおこってました。「大阪市にどれだけの、在日の人間がいると思ってんの。」って、私は言いたい!「どれだけ税金おさめて、大阪市の財政を支えてるのか考えて、」と言いたい。「選挙権がほしかったら、帰化すればいいという言葉しか返ってこない。」と。)でも、賛成多数で「都構想」が実行されると、ゆくゆくは、大阪市に隣接する府下の自治体も大阪の特別区に収れんされるということは、あまり広報されていないのです。私もそのことを最近まで、しりませんでした。大阪は、市議会も府議会も維新が与党であり、公明党もいつの間にか維新と同じことを言うようになったし…でも、私たちの町では、このことにも、無関心のようです。維新は、大阪で生まれ、勢力を拡大させていったのですが…国政でも、無視できない勢力になって行きそうです。  

10月の「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2020年 9月10日(木)15時00分22秒 125-8-157-220.rev.home.ne.jp
返信・引用
   昨日から、今日も大阪は、さわやかな秋らしい一日になっています。一昨日までの猛暑が嘘のように、おもえてしまいます。 昨日、夕方、「9の日行動」もしました。ちらしを、まったく受け取り手のないまま、立ち尽くしていましたが…。政権が交代しようが、もう無関心を決め込もうという人ばかりなのかなぁ…と思ったりしています。大阪「都構想」の住民投票も11月1日に決定したようです。私たちの市の住民には、投票権はなく、投票できるのは大阪市民だけ。けれども、仮に、大阪市民が、今度の住民投票で、大阪市を分割、特別区に再編されることに、賛成多数になれば、周辺の私たち、大阪府民も影響をうけることになります。 今、大阪府議会も市議会も、維新が多数派で、少数会派の意見を発言する機会さえなくなってしまった、といいます。もっとおそろしいのは、投票率が5%でも、賛成多数なら、可決ということになっていること。「投票率50%をくだったら、決定したらあかんよなぁ」と、公明党の議員が、いったそうです。「そう思うのやったら、なんで、都構想に賛成って、寝返ったのよっ!」と言っておきました、と反対した議員さんが発言なさっていました。今、大阪でおきていることは、一地方のことではなく、国政にも、影響するのではないか…特に住民投票の在り方が、国民投票にも影響したら、とんでもないことになってしまいます。ついでに言えば、この住民投票は、二度目なのです。一度目は、大阪市民が、大阪市再編に反対したのです。中身を少し変えたといっても、大阪市を再編することには違いないので、住民が賛成するまで、住民投票をし続けることになります。国民投票にもこんなことが、適用されたら、たまったものではありません。  

八月のハンスト・イン終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 9月 6日(日)22時45分29秒 222-228-56-2.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

八月の「9の日・9条・ハンスト・イン」の終了報告を忘れていました。
時の経つのは早く、記憶力は低下するばかり。そこで、ハンスト当日の日記を引用して終了報告に替えます。80歳に近い老婆のとりとめもない日々の記録です。ご笑覧下さい。

<2020/8/9>

ここのところ睡眠は4時間くらいで浅い。起きてHPにハンスト参加の報告を書き、ご飯を炊いて、早目の昼食にした。正午からハンスト。2日にわたるハンストは、結局2日ダメになるので、苦手。睡眠不足なのでハンストと同時にソファーで2度寝。先月下旬から主治医に勧められて血圧を測り始めたが、始め120台だったのに、この頃は130、140、時には150なんてこともあり、どういうことかと思う。医者へ行って計ってもらう時には、120~130だったが、自分で計り始めるとドンドン上がり、気にすると悪循環。困ったことだ。夜『舟を編む』(三浦しをん著)を50ページほど。辞書を創る人たちを巡る小説。生きるのに不器用な人たちが出てくるので共感をもって読める。長崎原爆の日。国連軍縮部門の中満泉さんが出席。

<2020/8/10>

正午、ハンスト終了。カレーの日々はまだまだ続く。少々食べ過ぎで夕飯が食べられなかった。一日いつものことながら、ネットとテレビ。この頃テレビの映画専門チャンネルがなかなか面白い映画をやっていて楽しみ。『白い巨塔』とか『北の国から』とか、みんな昔見たか、当時評判だった映画や連続テレビ・ドラマだ。その中に出てくる俳優が半分以上はすでに亡くなっていて、懐かしいというか、無常というか、複雑な気持ちになる。夕方、ゴミ出しに行く。ようやく盛夏という暑さになってきた。夜『舟を編む』50ページほど。
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