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終了報告

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2020年 3月18日(水)12時58分55秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  3月13日正午過ぎ、代替参加の「9の日・9条・ハンストイン」終了しました。

国会では、黒川検事正の定年延長を巡る野党からの質疑に対して、到底一国の法務を司る大臣の答弁とは思えない、でたらめというか、その場の思い付き答弁に終始し、醜態をさらした森雅子法務大臣の無能ぶりに、安倍首相が厳しく注意を促したと伝えられていますが、このような無能で、到底任に堪え得ないような元弁護士を法務大臣に据えた安倍首相自身の任命責任はどうなったのでしょうか。

安倍首相は、こうした事態が起こるたびに、「任命者としての自身の責任は痛感している。今後、一層公務に専念尽力することで責を果たしたい」という言い逃れで、その場を取り繕い、居直りを決め込んできたわですが、一体、いつになったら、自身の「身」を切る形で責任を取ってくれるのでしょうか?……

安倍首相とその閣僚は、これまで自身が「身」を切る形で責任を取らされそうになったとき、いくつかパターン化した言葉で、追及の矛先をかわし、野党もメディアも「それを言われたら、仕方がない」と、追及の矛先を収め、みすみす見逃してしまうということを繰り返してきました。

例えば、「個別の事柄については、お答えできない」、「個人情報に関わる事なので、公にはできない」、「捜査、あるいは裁判が進行中の事柄については、お答えできない」、「責任は痛感している。公務に一層邁進することで責を果たしたい」などなど……。

野党やメディアの報道記者たちは、もういい加減にこうしたパターン化した、あるいはクリシェ化した「言い逃れ」を許さないような追及の仕方を工夫して、編み出さなければならないのではないでしょうか。

例えば、安倍首相については、総理大臣に就任して以来、この首相が何回「責任は私ある。しかし、総理大臣としての職務に一層専心・邁進して責を果たしたい」という答弁を、国会や記者会見の場で発したか、そして閣僚や官僚を叱責し、責任を下の者に押し付け、蜥蜴の尻尾切りをすることで、自らは総理大臣のポストにのうのうと収まってきたか、一つひとつの事案に即して、国会議事録や新聞・テレビの報道を網羅的に調べ、それを表にまとめ、国会審議の場で国民に提示する。

その上で、「責任を取るとは、辞任するとか、一定期間謹慎するとか、給与を返納するなど、自身にとってマイナスになる事を引き受けることで、全うされるはずなのに、あなたは一度も、そうした意味で自身にとってマイナスになる事を引き受けて、責任を取ったことがないではないか! 一体、いつになったら責任を取るか?」といった形で、辞任を迫るべきではないでしょううか。

そして、それでも辞任しないようであれば、質疑に立つ野党議員は全員、一人一人が繰り返し、「あなたは、これまでにXX回以上も「責任は総理大臣の私にある」と、国会や記者会見の場で言明しながら、一度も責任を取らないのはなぜなのか?」という質問を繰り返す。そして、そうすることによって、安倍首相がXX回以上も「責任は私にある」と、国会の場で言明しながら、一度も辞任してこなかったという事実を、国民に周知させていくという戦術を取るべきではないでしょうか。

ところで、3月27日発売の「週刊朝日」で、緊急事態にあって、総理大臣に「緊急事態宣言」を行う権能を認めた「改正特措法」巡る国会決議の場で、元民主党幹事長で参議院議員の山尾志桜里氏が、なぜこの法案に対して反対の票を投じたかについて、以下のように語っています。

**********************

 改正特措法で緊急事態が宣言されると、住民の外出自粛こそ要請ですが、学校や保育園、老人ホームなど施設の使用制限や禁止、イベント・催事の中止などを指示できることになっています。人権が著しく制限される懸念があるのです。

 期間は2年が上限で、その後1年ごとに延長でき、回数に制限もない。いったん宣言が発令されると、いつまでも戒厳令のような状態が続く可能性がある。市民から「長すぎる」「禁止が厳しすぎる」などの疑念や不満が出ても反対集会ができない恐れもある。

 民主主義のインフラを大きく制約する強い権限を持ちながら、宣言の際に国会の承認が不要では歯止めが利きません。法的拘束力のない付帯決議に「事前に国会に報告する」との文言を入れただけでは不十分です。

 私が国会の承認にこだわるのは、政府にすべて委ねるのではなく、野党議員も賛否を通じて責任を負うべきだと考えるからです。

 もちろん迅速さが求められますから、最初の宣言時は事後承認の余地は残す必要があります。けれども、期間を延長する時は事前の承認ができるはずです。

 この間、総理が政令指定で報道機関への介入ができるか否かの問題が持ち上がりました。11日の衆院法務委員会で私の質問に対し、宮下一郎内閣府副大臣は「民放の放送内容を変更、差し替えてもらうことはあり得る」と答弁しました。

 ところが、13日に西村康稔経済再生担当相が、番組編集の自由を規定した放送法第3条を理由に否定すると、宮下氏は慌てて謝罪・撤回したのです。人権を制限する法案審議に、きちんと答弁する準備すらできていなかったのです。政府がいかに報道の自由、表現の自由というものを軽んじているかの証左です。

 立憲民主党の議員ですから非立憲的な法律に賛成することはできない。これほど私権制限が強い法案なのに、党の執行部は最初から最後まで賛成の姿勢を崩さず、民主的な議論は封殺されました。党の方針と私の意思は最終的に折り合えなかったわけですから、大きな覚悟と自覚を持って反対しました






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3月の「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2020年 3月10日(火)17時34分24秒 125-8-157-220.rev.home.ne.jp
返信・引用
   3月9日正午から、10日正午までの、「9の日ハンスト」終了しました。予定どおり、「9の日行動」は、自粛ということで、私も、終日、家にいました。コロナは、感染していても、自覚症状もなく、潜伏期間も二週間と長いので、知らずに、ウィルスが拡散する、などと報道されると、引きこもりたくなりますね…。でも、明日、「止めよう原発 市民の会」のほうでは、「11日行動」をする予定で、私も、参加します。3月11日こそ、「コロナより怖い放射能」と訴えねば…とおもいます。コロナを口実に緊急事態宣言等されたら、たまったものではありません。  

1ヵ月まとめて終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 3月 8日(日)00時03分42秒 120-51-93-113.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

まとめて終了報告

2月10日(月)正午、ハンスト・イン終了しました。
2月18日(火)0時、定例ハンスト終了しています。
2月25日(火)0時、定例ハンスト終了しています。
3月 3日(火)0時、定例ハンスト終了しました。

国会が大荒れの上に、新型コロナウィルスの感染で、慌ただしい月でし
た。国会はもとよりですが、私にはとりわけ首相の独断の小・中・高の
休校要請がショックでした。感染症が政治に利用されているなと直感し
たからでした。

学校という職場にいましたから、インフルエンザや風邪で、休校も学級
閉鎖も経験してきました。でも、それはすべて教師が状況判断し、決定
したもので、国家に命じられて、ということは一度もありませんでした。
学校が決めて、教育委員会に報告すればいいだけです。その実態は、だ
いたい1クラスで10%前後の生徒が欠席し出した頃です。例えば長野
県では2018年4月~2019年3月の間で、インフルエンザで休校
は4校、136学年、495学級だったと報告にありました。

今回、休校の要請があって、次に会う日が突然「明日からお休み」を言
い渡された子どもたちは、どれほどショックを受けたことでしょう。私
もこの3月という時期が、子どもたちにとっては微妙に揺れ動く時期で
あり、教師にとっては盆と正月が一緒に来るような、つまり生徒たちを
送り出し、新しい生徒たちを迎え入れる準備をする時期にあたるために、
恐らく現場はてんてこ舞いだろうと想像しています。だから、何の準備
もないまま、強制に等しい国家権力で、実情に関わらず休校にするとい
う乱暴なことには抵抗を感じます。

子どもたちにとっては「お別れ」の季節でもあり、状況によっては、一
生の「さようなら」になってしまうかもしれない時期です。その日まで、
数を数えるように、ゆっくりゆっくり過ごさせてやりたい月でもありま
す。この突然の休校は、子どもたちの中に、ある種のショックを残して
いくと思います。それは、戦争直後、戦前の古い教科書が使えなくなり、
以前は正しいこととして印刷されていたものの上に墨を塗った世代が、
そのことの意味を一生問い続けて生きたような類のショックに似ていま
す。政治や社会や大人への不信。

 

2月の「9の日ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2020年 2月10日(月)16時20分10秒 125-8-157-220.rev.home.ne.jp
返信・引用
   2月の「9の日ハンスト」終了しました。昨日も今日も大阪は寒い一日でした。全国的に寒い一日だったようですね?私たちの町では、9日が日曜日である日はいつもそうしているように、午前11時から、45分くらい、駅頭で、「9の日行動」をしました。中東に派兵された、自衛隊をすぐに、帰還を、と求める、緊急署名をもって立ちましたが…寒かったこともあって、成果は今一つ。 コロナのことでもちきりで、ニュースとしてもあまり大きく取り上げられませんでしたね?「世界」の3月号で、「中東は今や火薬庫。そこへ軍艦を出すということだ。極めて危険なのは自明だ。」と、海上自衛隊の将官が、中東派遣が閣議決定されたことを受けて、おしゃったと、記載されていました。 自衛隊の人々、そして、ご家族は、どんな気持ちでいらっしゃるだろうと思わないではいられません。不安な日々が続きますね。  

終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 2月 6日(木)20時36分31秒 120-51-93-92.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

1月以降の1ヶ月分のハンストの終了報告です

1月 7日(火)0時、ハンスト終了しました。
1月10日(金)正午、ハンスト・イン終了しました。
1月15日(水)0時、ハンスト終了しました。
1月21日(火)0時、ハンスト終了しました。
1月28日(火)0時、ハンスト終了しました。
2月 4日(火)0時、ハンスト終了しました。

国会がこの頃「お笑い」になってきました。どうしても「桜の会の白状」をしないらしいので、では楽しませていただくより仕方がありません。特に野党のツッコミにたいする、ボケのアベさんの奮闘で、十分楽しめます。つらつら考えるに、アベさんは論理的に話を展開する訓練を受けていないらしく、言葉がとっ散らかって、よく聞いていないと何を言いたいのかよくわからないところがあります。日常アベさんの周りにいるお役人の苦労が忍ばれます。

朝日新聞によれば、「くりかえしますが・・・」というたぐいの表現が今国会で120回以上もつかわれていたとか。この「繰り返し」が、「まさに」「いわば」「~において」などお気に入りの接続語的表現によってだらだらとせっかちに連ねられていくのですから、聴く方はたまりません。時には、「嘘つき」「人としてどうか」などと言う言葉も発しますが、「お前が言うな」とつい視聴者はつっこみたくなります。

ただ7年間もあの「とっ散らかった」会話を訓練すれば、それなりに、趣きができて、慣れる人もいるのでしょうが、偶に聞くものにとっては、理解不能の言語を操っているただのボケであります。もっとも、公式にアベさんが言葉を発する時は、原稿を読むからこそ伝わるのですね。

田舎では「牛のよだれ」という話し方があります。何か話し始めても、枝葉が限りなく分かれて、話題は世界の果てにまで及び、どこまでもだらだら続き、ハッと時計を見ると急いで本人は帰っていく。残されたものは、結局何の用事だったかわからなくなってしまう・・・そういう会話ですが・・・・・どこか似ています。

昔は国会中継もラジオだったのではっきりとはわかりませんでしたが、いまほど首相が前面に出なかったような気がします。子どもでもわかるくらい、何人かの政治家がラジオでも活躍していました。今は、なんだか、あまりにも首相ばかりに発言させ、首相対野党で、それぞれの任務にあたる大臣の比重が薄くなっているような気がします。権力が1局集中しているか、それぞれの大臣が薄っぺらくなってきたのか・・・。

アベ漫才が見られるのも今期限りかもしれません。国会中継をせいぜい見て見ましょう。

 

1月9日、正午から、10日、正午までの「9の日、ハンスト」終了しました。

 投稿者:高田 真佐子  投稿日:2020年 1月10日(金)16時11分13秒 125-8-157-220.rev.home.ne.jp
返信・引用
  1月の「9の日ハンスト」終了しました。イランへのトランプ大統領の無謀な攻撃のあと、どうなることかと
思わされました。10日の地点では、イランのミサイル反撃ハアッタモノノ、ショウキュウシ、このままでは、終わらないと思うので、自衛隊の方達を派遣するのは、やめる決断をするべきだと思います。 戦争は、どちらかのでっちあげや、だましあい、という、古来からの、やりとりで始まるのだ、と、今さらながら、ニンゲンのおろかしさを思っています。九条は、その愚かしさをわきまえた上で、でも、なんとか、みんなで生き延びようよ、と言ってくれているようで、大事にしなけれと、改めて思っています。
 

去年12月の終了報告

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 1月 6日(月)16時07分46秒 122-103-220-163.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

さ~て、暮れの借金も付け残して、新年に入ってしまいました。今年もこの調子で遅れがちになる終了報告ですが、何卒お許しください。

12月10日(火)正午、ハンスト・イン終了しています。
12月17日(火)0時、ハンスト終了しています。
12月24日(火)0時、ハンスト終了しています。
12月31日(火)0時、ハンスト終了しています。
(2020年1月7日0時ハンスト終了の予定)

私が「ガンジーの会」に入って最初にハンストをしたのは、2004年2月1日でした。それは悲壮な気持ちでしたものでした。以来そろそろ16年目が終わり、2月から17年目に入ります。その間何度かもうやめようと思ったことはありましたが、それは60代の頃の贅沢。今となっては、足腰弱くなり、デモにも参加できず、結局ハンストしか抗議の手段はないな~と思っています。

こんな長い年月ですが、ここ数年は、「安倍さんが辞めたら、私の週一のハンストもやめよう」という気分になってきたのですが・・・・・、なかなかお辞めにならない。本来は9条を守り、平和を求める意図で参加したのですが、そして、たとえ少人数でもいざという時、さっと立ち上がれるように、ハンストの種火は残しておこうという気持ちで続けてきました。どんな小さな組織でも、何かあって、すぐに立ち上げるのは、中々苦労なものです。土台があれば、種火があれば、その上に火を焚いていけばいいわけですから、少しは役に立つことができるかもしれない、とも考えておりました。

今年はその「いざ!」という時が来るかもしれないと思えるような日本の、世界の、情勢だなあと思い始めております。

 

ようやく支持率/不支持率が逆転

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2019年12月15日(日)17時58分47秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  今日(12月15日)の共同通信の報道によりますと、安倍内閣の支持率と不支持率がようやく逆転、支持率が42.7%だったのに対して、不支持率は43.0%だとのことです。

国民は、ようやく、「桜を見る会」が、野党の調査と追及によって、如何に杜撰に安部首相とその内閣の利益のために私的に利用されてきたか、その実態を知らされ、この総理大臣と内閣を支持し続けることの危険性に気づいたようです。

不支持率がさらに下がり続け、安倍首相の辞任、さらには安倍内閣の崩壊につながるかどうか、ポイントは立憲民主党や国民民主党、社民党などが、今年中に絲つの党に結束し、来年の衆議院総選挙に向けて、共産党としっかりした共闘体制を構築できるか、さらに新聞やテレビなどの報道メディアが、最近の毎日新聞のように、安倍首相とその内閣、さらに唯々諾々として安倍首相の意向に従ってきた自民党の内部から、「いくら何でもこれはおかしい」という声が上がり、安倍首相に退陣を要求する声が高まってくるかにかかっていると思います。

ちなみに、共同通信の全国世論調査は、私が住んでいる京都の地元の新聞、京都新聞など、全国各県の地方新聞を通して報道されますが、それとは別に、北海道新聞や福島新民報、日本農業新聞、琉球新報など地方紙が独自に行う世論調査では、軒並み、支持率は20%前後で、名古屋市内などで行われた街頭でのシール回答ですと、支持率は10%を切っているそうです。

それにもかかわらず、朝日や読売、日経など全国紙の世論調査では、支持率はいまだ40~50と、高いのはなぜか? そこに安倍政権への「忖度」が働き、意図的操作が行われているのではないか……多くの人々が疑わしく思っているのは事実です。

ともあれ、この先、全国紙の世論調査が、軒並み40%を切り、30%に近づく、あるいは20%台まで落ち込むことになれば、安倍首相は、衆議院の解散総選挙に打って出ることもできず、野垂れ死にという事態に追い込まれていくことになりそうです。

もうあと少し頑張れば、安倍内閣打倒という目的が達成され、自民党の改憲攻勢にひとまずストップをかけることができるのではないでしょうか。






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田原総一郎X望月衣塑子「なぜ安倍内閣の支持率は下がらない

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2019年12月12日(木)10時25分25秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  「終了報告」の中で、安倍首相は「責任を痛感している」と何度も口にしながら、自分を犠牲にする形で責任を取ったことが一度もないと、書き込みましたが、「yahooニュース」で、政治評論家の田原総一郎氏と東京新聞の望月衣塑子記者との対談「なぜ安倍内閣の支持率はさがらないのか」の中で、両紙がこの問題について発言しています。

以下に、URLを貼り付けておきますので、読んでみてください。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191212-00010961-besttimes-pol
 

終了報告

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2019年12月12日(木)06時03分3秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  昨日正午過ぎ、167回目の「9の日・9条・ハンストイン」の24時間ハンスト終了しました。

長野から参加の藤森さん、大阪から参加の高田さん、ご苦労様でした。

私は医師でも、水利事業に携わる専門家でもないし、すでに77歳の高齢でもあるしで、故中村哲氏のように9条に守られる形で、アフガニスタンの現地で、現地の人々のために水利事業にかかわる事は出来ません。

それでも、一日でも早く、中村哲氏の遺志を継ぎ、アフガニスタンでも、どこの国でもいい、アジアやアフリカの地で現地住民の民生向上のために、専門的知識と技術を活かして、力を尽くしてくれる心ある日本人が、現れてくれることを願って止みません。

さて、「桜を見る会」を巡って、ますます疑惑が出てきているにも関わらず、野党と多くの国民が、安倍首相が説明責任を一向に果たそうとしないため、予算委員会の開催と臨時国会の会期の延長を強く求めているにも関わらず、一日でも早く臭い物には蓋をとばかりに、安倍+自民党は臨時国会を閉幕してしまいました。

安倍首相と自民党は、年末・年始のおとそ気分で、大方の国民は「桜を見る会」のことは忘れてくれるだろう、そうなれば今この時点では下降気味の世論調査の内閣支持率も、通常国会が開かれる頃には、再び上昇に気流に乗り、騒動は過去のものとして忘れられていくだろうと、高をくくっているのかもしれませんが、果たして、思惑通りに行くのでしょうか?

安倍首相は、これまでにも森友・加計問題など、普通であれば辞任に追い込まれていたはずの危機を、国会で3分の2以上の議席を有していることと、世論調査での支持率が下がってこないことを背景に、全ての責任を籠池夫妻や官僚に押し付け、自分は知らぬ存ぜぬ、自分には責任はないという言い訳を言い募ってその場を凌ぎ、のど元過ぎれば熱さ阿も忘れる」という日本人の習性にも助けられて、生き延びてきました。

今回も同じ柳の下に2匹目のうなぎをと狙っているのでしょうが、今回の場合は、首相自身が犯した違法行為であり、野党のみならず、自民党の内部でも「いくらなんでも」という声が広がっているのと、マスメディアも、これ以上安倍首相が「私」の利益のために、内閣総理大臣という「公」的立場を濫用することは許されないとして、厳しい追及の姿勢を崩してないこと、さらには国民が「いくらなんでもこれはひどい。もうそろそろ総理大臣を辞めてもらわないと……」と思い始めており、事実報道各社による内閣支持率も軒並み5~6%低下してきており、衆議院解散という天下の宝刀を抜きたくても抜けない状況に追い込まれていることからも、ひょっとすると、安倍首相は、このまま野垂れ死状態に追い込まれ、再び内閣総理大臣の責を放り出す可能性も少なくないと思われます。

私たち、平和憲法を守り抜くために、15年間も「ハンスト」という自己犠牲的行動によって闘い続けてきたものにとっては、このような形であれ、安倍首相が首相の座から去ってくれることを願わざるを得ないのですが、そうなるかどうかは、①野党がこの先、この問題の追及をどこまで深め、安倍首相の直接的関与を証明できるか、②マスメディアが、事実を事実としてしっかり報道し、安倍首相の責任を追及できるかどうか、③次の衆議院選挙に向けて、野党が一つの党にまとまり、3分の1以上の議席、あるいは過半数の議席を奪取し、政権交代を実現しうる、反自民体制を構築できるか、「④国民世論の動向が、安倍首相を退任させる方向に動くかどうかの4点にかかっていると思います。

①の野党の追及態勢については、立憲民主党を中心に、国民民主党と共産党と社民党が「桜を見る会追及本部」を立ち上げ、国会内で安倍首相や菅官房長官らを厳しく追及する一方、関係省庁の役人を呼んで、招待者名簿の公開を迫ったり、名簿を処分したされるシュレッダーを視察調査したり、安倍首相の膝元、下関市に現地調査を行ったり、首相講演会の主宰で開かれた前夜祭の会場となったホテル・ニューオータニに調査チームを派遣したり……と、これまでとは違って、腰の据わった調査・追及態勢を取り続けており、またそうした動きと連動して、立憲民主党を中心に野党連携の話し合いが進み、ここにきて一つの党としてまとまる話が急ピッチで進んでいることなどから、正月休暇を挟んで、通常国会が開始されるまでの一か月あまり、調査追及の手を緩めることなく、安倍首相が辞任せざるを得ない確たる証拠をつかむべく、全力を尽くしてほしく思います。

問題は、新聞やテレビなどのマスメディアが、この先一か月の間、日本の民主主義を守るために、どこまで真実を追求し、安倍批判を展開し、安倍辞任やむなしという世論の醸成に貢献してくれるかどうかにかかっていると思います。

安倍首相は、問題発覚以降、新聞やテレビ各社のトップと会食を重ね、この問題での報道に自粛を求めていると言われています。事実、『歴史戦と思想戦―歴史問題の読み解き方』 (集英社新書) や『戦前回帰「大日本病」の再発』 (朝日文庫)などの著者であり、戦史/紛争史研究家の山崎雅弘氏が、ブログ「together」に投稿した記事「安倍政権の花見会疑惑を一切報道しなくなったNHKニュースの態度について」によると、疑惑が発覚してから以降、この問題をかなり突っ込んで報道してきたNHKのニュース番組が、11月19日以降、全く取り上げなくなっているとのこと。NHKがいかに、安倍首相個人の「私的」報道機関に成り下がっているかが、この事実からだけでも分かろうというものです。

山崎氏の「together」への投稿は、以下のURLをクリックすれば読めますので、ぜひ読んでいただきたく思います。

  https://togetter.com/li/1441137

安倍首相は、国家行事の一つとして開催され、経費は国家予算によって賄われる「桜を見る会」を、首相自身の「利益をためをはかる」機会として利用してきたことの責任について、自身にあることを認めたうえで、「今後そうしたことの内容に、私の責任で改善に務める」という趣旨の発言を繰り返し行っていますが、「責任を取る」というのは、違法行為を犯した当人が、辞職とか休職、減給など、自己犠牲的行為をとって罪を償うことを意味しているはずのものです。

ところが、安倍首相は、これまでにも何度も「責任を取る」問う発言を行ってきましたが、一度も「自己犠牲的行動」をとったことがない。「責任を取る」と言いながら、責任を絶対に取ろうとしない安倍首相の欺瞞性をこそ、野党や報道メディアは指摘しなければならないのではないでしょうか。

以上を踏まえて、今度こそは間違いなく、安倍首相を辞任に追い込むべく、野党の追及本部は、年末年始の休日も返上してでも、新事実の解明に努め、野党四党は合流合併に向けて、「小異を捨て大同につく」という精神を今こそ発揮して、自民党を対峙できる強力な野党の再構築に向けて、前向きに話し合いを進め、さらにマスメディアは、日本の民主主義を、今こそ守らなければならないという使命感に燃え、疑惑の解明、さらには安倍首相の責任追及に全力を傾けてほしく思う次第です。
 

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