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中国「国家情報法」の衝撃

 投稿者:マーキー  投稿日:2019年 1月16日(水)17時58分58秒 182-165-128-156f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  米国のペンス副大統領が、2018年10月4日にワシントンのハドソン研究所(Hudson Institute)で行った講演は「米中新冷戦(ニューヨークタイムズ)」を宣言するものだった。

副大統領は中国を「米国に挑戦する国」と決めつけたうえ、「大統領と米国人は後ろに引かない」と国民に訴えた。中国とはともに天をいただかないと言い切ったのだった(@鈴置高史)。

中国との冷戦を宣言したペンス副大統領(by鈴置高史,早読み深読み朝鮮半島,日経ビジネスONLINE,2018/10/11)
https://business.nikkei.com/atcl/report/15/226331/101000199/?P=1

原文は以下で読むことができる。ホワイトハウスのホームページの中に入っているということは、「公式発言」でありますから結構恐い(笑)。

Remarks by Vice President Pence on the Administration’s Policy Toward China( Foreign Policy,2018/10/04)
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/remarks-vice-president-pence-administrations-policy-toward-china/

「米中貿易摩擦」から「米中新冷戦」への移行が誰の目にも明らかになったのが、カナダ当局による孟晩舟・華為技術(ファーウェイ)CFO兼副会長の逮捕だった。孟晩舟CFOは、ファーウェイ創業者の長女。中国からバンクーバー経由でメキシコに行く途中、米国の要請を受けたカナダの捜査当局に逮捕された。

ファーウェイ側も米国の動向には注意を払っていたはずだけど、トランジットのバンクーバー(同市は中国人が多いことで有名で、市内に孟晩舟氏の家もある)で逮捕されるとは想定外だったろう。

習近平が上海閥(江沢民派)の任正非ファーウェイCEOをたたくつもりで、逮捕を黙認したという説もあるけど、さすがにうがちすぎと言える。

ファーウェイ幹部、カナダで逮捕 イラン制裁違反の疑い(朝日新聞DIGITAL,2018/12/06)
https://www.asahi.com/articles/ASLD6315MLD6UHBI00T.html?iref=pc_extlink

孟・華為技術(ファーウェイ)CFOは12月11日に保釈されたが、米国に送還されるかどうかは予断を許さない。トランプ大統領は同日、「米国の安全保障と対中貿易協議の進展に資するなら、この問題に介入するとの考えを示した」けど、問題がかえってこじれるのではないかと心配(笑)。

華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)の創業者である任正非CEOは、トランプ大統領は偉大な大統領と持ち上げる一方、CFOである長女の問題については慎重に見守る(wait and see)姿勢を示している。

ファーウェイの副会長、保釈を認める カナダの裁判所(by江渕崇,朝日新聞DIGITAL, 2018/12/12 08:50)
https://www.asahi.com/articles/ASLDD2SX2LDDUHBI00D.html

ファーウェイCFO逮捕にトランプ「安保や通商協議に進展のためなら介入」(ニューズウィーク,2018/12/11)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/12/cfo.php

華為の創業者:トランプ氏は「偉大な大統領」-数年ぶりに沈黙破る(Bloomberg News,2019/01/16 0:22)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-15/PLDCZH6TTDS301


私は、米国の中国に対する姿勢を決定づけたのは、2017年6月28日に中国で施行された「国家情報法」にあると思う。

同法律は、「効率的な国家情報体制の整備を目的に掲げ「いかなる組織及び個人も、国の情報活動に協力する義務を有する」(第7条)と明記する。」もの(@日経)。

これは、「中国の会社や国民は皆中国政府の潜在的なスパイである」と公言するものに他ならないから、米国の安全保障関係者(軍,国務省,NSA,CIA等)がショックを受けたのも無理はない。

「まさか、中国がここまでやるとは……」というのは、本音だと思う。

50年前、革共同中核派は「(19)30年代への螺旋的回帰」とアジっていたけど、まさかこんな時代が訪れようとは夢にも思わなかった。不明を恥じるばかりです(笑)。

以下の高坂哲郎日経編集委員のコラムはわたし的には必読コラムなので、長文ですが貼っておきます。

中国「国家情報法」米に衝撃 ファーウェイと取引停止(by高坂哲郎,日経電子版,2018/12/20)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39146250Z11C18A2EA1000/

(引用開始)

米国政府・議会が、中国の通信大手、華為技術(ファーウェイ)など5社の製品への警戒を強めている。米国の最新技術を盗み取って軍備増強に利用する中国の動きが新たな段階に入り、このままでは米軍の優位が失われることへの米国の焦燥感が背景にはある。米中対立の激しさが増す中、日本や日本企業もかじ取りを誤れば自らの首を絞める事態に直面しかねない。

「まさか、中国がここまでやるとは……」。2017年6月28日に中国で施行された新法の内容に、日米の安全保障関係者は言葉を失った。新法の名は「国家情報法」。効率的な国家情報体制の整備を目的に掲げ「いかなる組織及び個人も、国の情報活動に協力する義務を有する」(第7条)と明記する。

広義のスパイ活動は、中国だけでなく米欧やロシアなど多くの国が水面下で実施している。ただ、民主主義諸国では一般国民が自国の情報機関に協力するか否かは基本的には個人の自由意思に委ねられているのに対し、中国の国家情報法は国民に協力を強制。安全保障だけでなく、国家を挙げた自国の産業高度化にもつなげようとする。

例えば、中国に有益な米国の技術情報を入手できる在米中国人エンジニアが、中国の情報機関にスパイ行為を働くよう指示されれば拒めない。中国企業も同様だ。中国は既に、中国国民の成人などを、国家の有事の際に動員できるようする「国防動員法」を施行していたが、今回の国家情報法はその「インテリジェンス版」だ。

中国政府は否定するが、米国防関係者は中国製通信機器に「バックドア(裏口)」が仕込まれ、そこを経由して米国製の機微な軍事技術が中国に吸い取られているとみている。このハード面でのリスクに「国家情報法」という膨大なヒューマン・インテリジェンス(人的情報活動)の脅威が重なったことで、米国では中国への警戒感がかつてなく強まっている。

中国による情報窃取を野放しにしておけば「無人攻撃機の同時大量運用による米空母、イージス艦への集中攻撃」や「小型無人潜水艇による米潜水艦への攻撃」といった米軍には地獄絵図ともいえる状況が現実になる。

この「異形」の情報収集体制を組んだ中国に対し、米国の危機感が表れたのが19年度国防権限法。「ファーウェイ製品などを使っている企業とは今後、米政府は一切の取引をしない」などと徹底した対策を盛り込んだ。

米国はこうした規制に関して日本など同盟諸国にも同調を求めている。大量のデータを瞬時に送信できる次世代通信規格「5G」で中国の製品の普及を許せば、それだけ機微な軍事技術情報が漏洩しやすくなる。

5Gを含む中国通信機器の締め出しの動きでは、英国がまず先行し、オーストラリアやニュージーランド(NZ)が追随した。米英豪NZとカナダの5カ国は「ファイブ・アイズ」と呼ばれる諜報(ちょうほう)同盟を組み、平素から機密情報を共有する。

現在、この問題に詳しい日本の関係者が強く危惧しているのは、ファイブ・アイズに入っていない日本やドイツを起点とする中国向け情報漏洩が明らかになり、米国から指摘される展開だ。この問題の司令塔を務める米ホワイトハウスのピーター・ナバロ大統領補佐官は「証拠」を見つけ次第、いつでも日本政府に突き付けられる立場にある。

日本では1987年、東芝の子会社、東芝機械が国際規制に違反してソ連に工作機械を輸出し、ソ連海軍の潜水艦のスクリュー音が大幅に低下していたことが明らかになった。日米の外交問題に発展し、親会社の東芝も深い傷を負った。

日本政府は政府調達で中国製通信機器を事実上排除する指針を発表。ソフトバンクグループも中国製品を使わない方針を打ち出した。しかし対立の根深さを知る政府関係者からは懸念が漏れる。「日本も現在の米国の危機感をきちんと受けとめなければ『第二の東芝機械事件』が起きかねない」。

(引用終わり)

 
 

今年の目標

 投稿者:マーキー  投稿日:2019年 1月14日(月)17時35分10秒 182-165-128-156f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  記録のためのメモ

1月13日(日)、妻と一緒にK神社へ初詣に行く。お札も買ってホットする。初詣をしないと不安になるのは何故か。

息子は1月4日(金)、家族でわが家に来る前にK神社に初詣に寄ったと言っていた。

妻によると、「就職してから、あなたに似て信心深くなった」らしい。

自力ではどうしようもないことが多いせいなのだろうか。

本来なら「年頭所感」を書くところなのだけど、プ~太郎が「所感」なんて笑っちゃうから、年末にチェックできるように「目標」を書きつけておく。

まず、今年は100万円ゲットを目標にする。娘への借金を少しでも減らすために、お金を稼ぎたい(笑)。

神様は見ていらっしゃるんだからね、行い良くしなさい、と大昔母親に言われたような気がする。

神様よろしくお願い申し上げます。

2番目は、趣味の将棋では、「24将棋」のレーティングを600点に戻したい(1月13日現在のレーティングは489)。

2000年頃は800点ぐらいあって、1000点も目前と思っていたのに転落の一途。

「酒を飲んだらネット将棋をしない」、これを守っていきたい。ただでさえ弱いのに、酔って勝てないのは当たり前。

何とか原点回帰を果たしたいと思う。

3番目は、この日記を週一ペースで更新すること。プ~太郎風情がと自粛しておりましたが、コピペも駆使して更新したいと思います。誰に向かって言ってるのジジー!という声が聞こえるけど(笑)。

以上、今年の目標でした(笑)。
 

静かな正月

 投稿者:マーキー  投稿日:2019年 1月 3日(木)23時08分18秒 182-165-128-156f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  この日記を読んでくださっている片手の指にも余る皆さま。

新年あけましておめでとうございます。

おかげさまで元気にやっております(金はないけど(笑))。

いつもだったら年末から2日の朝まで泊まっていく息子一家が、28日に孫娘とその母がインフルエンザで倒れて急に来れなくなりました。

息子たちには申し訳ないけど、おかげで静かな正月を迎えることができました(笑)。

10年ぶりでありました。

妻と二人きりというのはある意味怖くはあったけど、特段何事もなく今日を迎えることができました(笑)。

皆さまのご多幸を祈念しております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

去年今年貫く棒の如きもの

 投稿者:マーキー  投稿日:2018年12月31日(月)23時51分25秒 182-165-128-156f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  12月30日次のような文章を書いた。

来年が皆さまにとって良い年でありますように (2018/12/30)
https://8244.teacup.com/ikken_yoshiyuki/bbs/2955

(引用開始)

「去年今年貫く棒の如きもの」(虚子)

これは1950年12月20日、虚子76歳のときの作だそうです。
http://knt73.blog.enjoy.jp/blog/2015/01/post-53da.html

「この句は鎌倉駅の構内にしばらく掲げられていたが、たまたまそれを見た川端康成は背骨を電流が流れたような衝撃を受けたと言っている。感動した川端の随筆によって、この句は一躍有名となった。」

(引用終わり)

「感動した川端の随筆」が気になって調べたところ、「美の存在と発見」(1969/5/16,ハワイ大学ヒロ分校での公開講義)というエッセーでした。

私が持っている『川端康成随筆集』(岩波文庫,2013)にあたったら入っておりました。

その部分を引用します(前掲書,pp.56-57)

(引用開始)

鎌倉の駅では、暮れから正月にかけて、町に住む文人たちの自筆の歌や俳句を駅の構内にかかげることがありますが、ある年の暮れ、わたくしは駅で虚子の「去年今年」の句を見て、あっと思いました。

「貫く棒の如きもの」におどろいて、心打たれました。

大した言い方です。膳の一喝に遭ったようでした。

(引用終わり)

さて私にとっての「貫く棒の如きもの」は何かと言えば・・・

それは「スケベごころ」です(笑)。

もう長いこと遊んでないけど、死ぬ前には思いっきり遊びたいと思います(笑)。

皆さま今年一年お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

卑弥呼から崇神天皇へ

 投稿者:マーキー  投稿日:2018年12月28日(金)00時09分40秒 182-165-128-156f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  以下は2018年10月8日に書いたものである。書きたすつもりだったが後日を期すことにして原文のままアップする。


古代史には昔から興味があって、一般向けの本をぽつぽつ読んできた。老い先短い今現在の「私の古代史観」を書き留めておく。


一昔前までは、「邪馬台国はどこにあったか」が古代史の大きなテーマだった。

九州説、大和説、の2つが有力とされたが決着はつかなかった。

九州説は東大系、大和説は京大系、と1970年代までは言われていたのが今となってはなつかしい気がする*。

*:例えば、井上光貞『日本の歴史1神話から歴史へ』(中公文庫,p.230,1973)には、「ひろく学界を見渡してみると、だいたい東京大学系統の学者は九州説をとり、京都大学系統の学者は大和説をとる。」とある。

1986年の吉野ヶ里遺跡の発掘によって、1990年代中頃までは九州説が私のような素人には有力と思われたが、2009年に纏向遺跡から大型建物跡が発見されて以降、古代史学会では「大和説」が常識となっているようだ*。

*:佐藤信編『古代史講義―邪馬台国から平安時代まで』(ちくま新書,2018)の吉松大志「邪馬台国から古墳の時代へ」参照。

宮崎市定氏は、「邪馬台とはヤマトの写音と思われるが、卑弥呼とは恐らく、ヒメノミコトの音を約して伝えたものであろう。」と述べている*。

*:宮崎市定『古代大和朝廷』(ちくま学芸文庫,p12,1995)

宮崎市定氏は東洋史学の専門家であり、古代史の専門家ではないけれど、私はこの説に同意する。

魏志倭人伝(ぎしわじんでん)によれば、卑弥呼は景初2年(238年)帯方郡を通じて魏に使者を送り、皇帝から「親魏倭王」に任じられた。正始8年(247年)頃に卑弥呼が死去すると、男王が立てられるが人々はこれに服さず内乱となり、卑弥呼の後継者(宗女)である13歳の少女の壹與が王に立てられ国は治まった、とある。

3世紀の倭国は連合国家であり、大和が最強だったにしろ、大和の男王をそのまま認める状況にはなかったといえる。卑弥呼時代の倭国は祭政一致状態にあり、各地の王(ヒコ)が実質的に統治していた。

卑弥呼の娘(宗女)の死後、大和の中で権力を握ったのが崇神天皇であった。崇神天皇は実在が認められている初めての天皇であり、井上光貞氏は在位期間を270-290頃と推定している(井上光貞『日本の歴史1神話から歴史へ』,p.283)。

記・紀(古事記・日本書紀)の中に卑弥呼は登場しないので、卑弥呼の出身部族(祭祀権を握っていた部族)は崇神天皇により滅ぼされたと考える。

 

クリスマスの日に

 投稿者:マーキー  投稿日:2018年12月27日(木)06時37分5秒 182-165-128-156f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  記録のためのメモ

「12月25日にまで出せば元日に届きます」ということで年賀状を書く。

こんなに早く年賀状を書くというのは人生で初めて。

abemaTVで中継中の「藤井聡太七段vs大石直嗣七段」をチラチラ見ながら、せっせと書きました。

宛名書きは女房殿がしてくれるので私は2~3行書くだけ。楽させてもらってます(笑)。

引きこもりみたいな生活なので、今年は賀状を書くのにも特別な感慨があるみたい。

自分の人生の最後も近いということなのかなー。

何とか午後4時45分までに終了させて近くのポストまで走る。

将棋の方は藤井七段が優勢になっている。午後5時半頃大石七段投了。やっぱり藤井聡太は強い(笑)。

テレビのニュースを見たら日経平均が1000円以上下落して2万円を切っている。10月2日には14,000円を超えていたから、3カ月で5,000円下がったことになる。

マーケットが「トランプ・リスク」を真剣に考慮するようになったためという。

平成最後のクリスマスの日は記憶に残る日になりそうだ。

 

天皇陛下最後の記者会見

 投稿者:マーキー  投稿日:2018年12月23日(日)17時04分10秒 182-165-128-156f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  元左翼、現「なんちゃってサヨク(リベラル)」の私がこんなことを書くのは畏れ多いことではありますが、天皇陛下の最後の記者会見をテレビで見て泣きました。

天皇陛下「国民に感謝」85歳の誕生日で天皇として最後の会見(NHK NEWS WEB,2018/12/23 0:03)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181223/k10011757511000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001

(引用開始)

天皇としての旅を終えようとしている今、私はこれまで、象徴としての私の立場を受け入れ、私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝するとともに、自らも国民の一人であった皇后が、私の人生の旅に加わり、60年という長い年月、皇室と国民の双方への献身を、真心を持って果たしてきたことを、心から労いたく思います。

(引用終わり)

われらが安倍首相の「沖縄のこころに寄り添って」云々という中身のない言説ばっかり聞いていると、天皇陛下の声をふるわせた記者会見には本当に感動しました。

わたし的には、妻のことを「心からねぎらいたく思います」と言えない(下の者が上の者をねぎらうことはできない)のがつらいけど(笑)。
 

日記再開しました

 投稿者:マーキー  投稿日:2018年11月28日(水)22時48分51秒 182-165-128-156f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  この日記を読んで下さっている片手の指にも満たない皆さま。

丸二カ月ごぶさたしておりましたが、幸い元気に暮らしております。

頭の中では文章ができているのに書けない。

吉行淳之介さんが、昔「白紙恐怖症」と書いていましたが、多分同じだと思います。

12月までは大丈夫だと思っていたのに、11月分のローンが払えないと聞いてビックリ。

呆然自失でありました(笑)。

娘にお金を借りてとりあえず12月分のローンはクリヤー。

吉行さんは「日々すれすれ」と書いていたけど至言だなーと思ったことでした(笑)。

 

六十の手習い

 投稿者:マーキー  投稿日:2018年 9月25日(火)15時35分24秒 182-165-128-156f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  9月某日、京都市三条京阪のブックオフで白洲正子著『私の百人一首』(新潮文庫,2005)を100円で購入。

100円というのはお買い得だよなー。

「百人一首」の文庫本を買ったのは、今年の正月に小学生5年・4年・2年の孫たちに百人一首で勝負してボロ負けしたため。

いやーショックでありました。たしか中学生の頃暗記させられて、そこそこ「百人一首」には自信があったのですよ(笑)。

この本の冒頭の「六十の手習い 序にかえて」から引用する。

「昔、私の友人が、こういうことをいったのを覚えている。

――六十の手習いとは、六十歳に達して、新しくものをはじめることではない。

若い時から手がけて来たことを、老年になって、最初からやり直すことをいうのだと。

まだ若かった私は、そんなものかと聞き流していたが、この頃になってしきりに思い出される。

幼い時から親しんだ百人一首について、改めて考える気になったのもその為だが・・・」

ふーん、そうだったんだと納得した。

さて「六十の手習い」として何をすべきなのか、それが問題だなーと68のジジーはしみじみ考えたのでありました(笑)。

 

大坂なおみ 全米オープン初優勝

 投稿者:マーキー  投稿日:2018年 9月13日(木)06時05分20秒 182-165-128-156f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  記録のためのメモ

大坂なおみが、9月8日(日本時間9日)、全米オープンでセリーナ・ウィリアムズ(米)を6―2、6―4のストレートで破り、初優勝をかざった。

大坂なおみ、セリーナ破り全米OP初V 日本勢初の快挙(朝日新聞DIGITAL,2018/09/09 06:45)
https://digital.asahi.com/articles/ASL9874YNL98UTQP03R.html

9日(日曜日)朝、WOWWOWをつけたら優勝していたのでビックリ。

さっそく、予約録画をチェック。結果がわかっているので気楽に見れるのが嬉しい(笑)。

第二セットでは、セレーナに対する審判の警告が3回あり、その結果大坂に1ゲームが与えられた。観衆は大ブーイング。

警告の1回目はコーチングの反則(後にセレーナのコーチも反則を認めた。中継映像にもコーチが腕を前後している様子が映っていた)。2回目はセレーナがラケットを折ったことに対して。これによって、大坂選手に1ポイントが与えられた。3回目はこの措置に対してセレーナがレフェリーをののしったことによる。

警告2回で1ポイント、3回で1ゲーム、がテニスのルールであることを初めて知った(笑)。

授賞式もすごいブーイングだった。

大坂なおみの優勝スピーチがよかった。

「皆さんが、彼女(セリーナ)を応援していたことは知っています。こんな結果になってごめんなさい。」

“I know that everyone was cheering for her and I’m sorry it had to end like this.”

なんていい子なんだとジジーは思ったことでありました(笑)。


授賞式の模様は下記で見ることができる。

[FULL] 2018 US Open trophy ceremony with Serena Williams and Naomi Osaka | ESPN
https://www.youtube.com/watch?v=jCm3BemDlj8

大坂なおみのスピーチは、海外でも称賛された。

It’s shameful what US Open did to Naomi Osaka(by Maureen Callahan,NEW YORK POST,2018/09/08 20:35)
https://nypost.com/2018/09/08/its-shameful-what-us-open-did-to-naomi-osaka/


Serena Williams vs. Naomi Osaka: How the U.S. Open Descended Into Chaos(by  David Waldstein, NEW YORK TIMES,2018/09/09)
https://www.nytimes.com/2018/09/09/sports/serena-osaka-us-open-penalty.html




 

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