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香港「親中派」は、本当は「民主派」?!

 投稿者:マーキー  投稿日:2019年12月 3日(火)21時54分22秒 59-190-236-204f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  記録のためのメモ。


私が中国関連情報で最も信頼しているのは、“イヴァン・ウィルのブログ” http://ivanwil.cocolog-nifty.com/ivan/

イヴァン・ウィル氏は、商社マンとして在中経験もあり、習近平執行部には批判的だけど「親中」という立ち位置の人(だと思う)。

そのイヴァン・ウィル氏が

「香港区議選は21世紀の中国における「黒船来航」になるのか
http://ivanwil.cocolog-nifty.com/ivan/2019/11/post-6c039e.html

で、次のように書いている。

(引用開始)

先週日曜日(2019年11月24日)に行われた香港の区議会議員選挙について、私は「ついに『歴史が動いた』その時がやってきたのです。」という感覚でニュースを見ていました。(略)

投票は混乱もなくスムーズに行われました。投票率は71.2%で、過去最高だった4年前の区議会議員選挙を24ポイントも上回ったそうです。開票作業も混乱なく行われ、結果はいわゆる「民主派」と呼ばれる人たちが全体の8割を超える議席を獲得しました。(略)

香港区議会選挙は、全ての選挙区から一人が当選する小選挙区制なので、投票の結果以上に当選議席数に差が出てしまうのですが、それでも投票数ベースで見ても、民主派6割、親中派4割程度であったようで、「人民日報」等が連日大々的に「暴力行為はケシカラン」と論陣を張っているのに反して、抗議活動に理解を示している香港市民の方が多数だったようです。

(引用終わり)

先回のエントリー「フェイクニュースの恐ろしさ https://8156.teacup.com/masakioya/bbs/640」で、

「中国メディアの編集者たち(と背後の中国政府当局者たち)は、親中派の圧勝を確信していたようだ。」

と書いた。

その心は、「サイレント・マジョリティは親中派」という確信だった。

実際、日本でもそうなのだが、区議会選挙は政権を握っている方が勝つのが通常。

区議会選挙は「どぶ板選挙」だから、「力(権力)と金」を持っている方が勝つのが当たり前だ。

ところが「民主派」が圧勝した。何故なのだろうか。

私は、「香港の親中派が、今回の選挙では民主派の勝利を望んだ」からだと思う。

その傍証となる記事を見つけた。

特別リポート:伝説の香港大富豪、習主席との「長く特殊な関係」(ロイター,2019/11/27)
https://jp.reuters.com/article/hongkong-protests-tycoons-idJPKBN1Y30F5

(引用開始)

最近の混乱の引き金となった撤回済みの逃亡犯条例案は、香港から中国本土への犯罪容疑者の引き渡しを可能にする内容だった。香港弁護士会の声明によれば、同条例案は、資産差し押さえの手段も規定していたという。これが成立していれば、香港の有力者も、習氏の反腐敗キャンペーンのなかで資産を没収されていった中国本土の富裕層と同じ運命にさらされていたことになる。

逃亡犯条例案に対する抗議行動が盛んになってからまもなく、香港富裕層の一部に、資金を香港以外の地域に移す、あるいはそれを可能とするような口座を開設する動きが見られたことを、合計数千億ドルの資産を管理するプライベートバンク関係者6人が明らかにしている。

(引用終わり)

今回の区議会選挙で「親中派」が勝てば、来年以降再度「逃亡犯条例案」が審議され可決される可能性が高い。

それ故に、「香港の親中派=富裕層」は、自分の財産を海外に移し終わるまでは、習近平の香港に対する圧力がこれ以上強化されないことを望んだ、と思う。

日本では1960~1970年代、歴代首相は社会党・共産党の反対を理由に米国からの「防衛費増額」の要求に抵抗し続けた。

それゆえに、総評をはじめとした「抵抗勢力」にも寛容だった。

それと同じことが、今回の香港区議会選挙でも起こったと思う。

つくづく世の中は複雑だと思ったことでした(笑)。

 
 

フェイクニュースの恐ろしさ

 投稿者:マーキー  投稿日:2019年11月30日(土)12時01分31秒 59-190-236-204f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  記録のためのメモ。


私が個人的に心配していた香港の区議会選挙も無事に終わって、民主派の圧勝に終わった。

香港区議選 民主派が8割超え圧勝 香港メディア(NHK NEWS WEB,2019/11/25 12:28)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191125/k10012189921000.html

学生を先頭としたデモに参加した人たちの勝利に終わったのは本当にうれしい。

香港に栄光あれ!(笑)

ネットでパラパラ見てビックリしたのは、「中国政府当局は親中派の勝利を信じていた。」というNEWS WEEK(日本版)の記事。

著者はジェームズ・パーマー氏で肩書は「フォーリン・ポリシー誌シニアエディター」。

NEWS WEEKは米国保守派メディアだけど、なかなかうなづける記事になっている。

香港区議会選挙が終わっても、北京の中国政府当局は何のコメントも発表してないけど、

「親中派の勝利を予想していたのに、予想が大外れでパニックになった。」

とすれば説明がつく。

著者は、中国の政府系英字紙チャイナ・デイリー、共産党機関紙人民日報系のタブロイド紙である環球時報、および人民日報の編集者とジャーナリストたち(中国人と外国人の両方、いずれも匿名希望)にインタビューして記事にまとめた。

それによると、「プロパガンダ記事を書いていた人たちが、いつの間にかその記事(フェイクニュース)を信じ込んでしまった。」のが今回の顛末という。

「香港では民主派の勝利が予想されていたが、中国メディアの編集者たち(と背後の中国政府当局者たち)は、親中派の圧勝を確信していたようだ。自分たちが発信するプロパガンダに操られていたのだ。」

中国政府当局者や共産党上層部には、こうした公式メディアだけではなく「内参(内部参考資料)」が届けられるが、その内参も、「「指導部の望む情報」に合わせるようになっている。」という。

戦前の日本陸軍が自らのプロパガンダを信じて、無謀な太平洋戦争に突っ込んでいったことを思い出した。

香港区議選結果を教訓にして、フェイクニュースの恐ろしさを習近平政権が学習することを願うものであります(笑)。

もちろん日本政府にも自覚してほしいです(笑)。


以下、長文ですが貼っておきます。


香港区議選:中国共産党は親中派の勝利を確信していた(今はパニック)(byジェームズ・パーマー(フォーリン・ポリシー誌シニアエディター),NEWS WEEK 日本版),2019/11/26 18:45)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/11/post-13472.php

(引用開始)

<香港デモ隊は一握りの「暴徒」で、その他の「声なき多数派」は親中派を支持している――それは中国が仕組んだプロパガンダではなく「信仰」だった。人民日報や環球時報のジャーナリストたちに聞いてわかった中国指導部の驚くべき慢心ぶり>

香港で11月24日、区議会議員選挙の投開票が行われた。夜になって開票作業が進むなか、民主派陣営は熱狂に包まれていた。選挙妨害や不正の可能性を懸念しつつも勝利を見込んでいた民主派だったが、ここまでの圧勝は想定外だったためだ。

投票率は過去最高。夜半までには民主派が獲得議席数を前回選挙の3倍(452議席中389議席)に増やし、親中派(61議席)に対する逆転勝利を決定づけた。民主化デモに対する警察の強硬姿勢に市民の怒りが高まるなか、親中派の候補者たちが次々と民主派候補に敗れていった。

この結果に中国の報道機関はパニックに陥った。なんとか中国共産党に有利なように情報操作ができないかと慌てたのだ。香港では民主派の勝利が予想されていたが、中国メディアの編集者たち(と背後の中国政府当局者たち)は、親中派の圧勝を確信していたようだ。自分たちが発信するプロパガンダに操られていたのだ。

今回の選挙について私は、中国の政府系英字紙チャイナ・デイリー、共産党機関紙人民日報系のタブロイド紙である環球時報、および人民日報の編集者とジャーナリストたち(中国人と外国人の両方、いずれも匿名希望)に話を聞いた。

それによれば各紙とも、選挙前夜には親中派圧勝の予定稿を作っていた。その中には、親中派の大物議員として知られる何君堯のような候補が得票数を伸ばすという予想もあった(あとは実際の数字を加筆すればいいだけになっていた)。何君堯はデモ隊に対する悪意に満ちた言動から香港では嫌われ者だったが、環球時報はたびたび彼の発言を紹介していた。

この見当外れの予想からは、厄介な問題が透けて見える。中国共産党の上層部が、香港について自分たちが発信したプロパガンダを信じ込んでいるという問題だ。(略)

チャイナ・デイリーと環球時報は、投票日当日に出した記事でも親中派の勝利を予想。高い投票率は「香港の混乱がこれ以上、続かないようにという市民の願いのあらわれ」だと主張していた。予想が外れた場合に備えておく試みは、ほとんどなかった。

中国共産党の指導部は、選挙前に親中派が主張していた言葉を、本当に信じていたようだ。親中派は、林鄭月娥行政長官が繰り返し「サイレント・マジョリティー(声なき多数派)」と呼んできた香港の一般市民は、抗議デモを続ける民主派に批判的だと主張してきた。

だがこの主張は、事前の世論調査によって覆されていた。各種世論調査は、香港の一般市民が警察に不信感を抱いており、抗議デモにおける暴力には不満を感じながらも、その責任は主に政府にあると考えていることを示していた。多くのアナリストにとって、今回の選挙での最大の注目は、民主派が過半数の議席を獲得するかどうかだった。それなのに中国の各種メディアは、親中派が前回以上に民主派に差をつけて勝利すると予想して原稿を作成していたのだ。

なぜ、これほどの大きな誤算が生じたのか。最大の問題は、中国共産党から香港の世論操作を任されていた人々が、その成果の報告も自分たちで行っていたことだった。

これを行っていたのが、中国政府の香港出先機関である香港連絡弁公室だ。同機関は本土と香港の統合を推し進めるのが表向きの任務だが、実際には親中派の政治家をまとめたり共産党系の会報を出す役割などを果たしている。また、中央政府のスパイもする。

香港で長引く抗議デモは連絡弁公室にとって大きな失態であり、「サイレント・マジョリティー(声なき多数派)説」は彼らにとって、名誉挽回のための策だった。この説を裏づける資料のみを中国側に提出し、否定的な材料は全てもみ決していたのだろう。

だがもちろん、共産党指導部が一つの情報入手経路にだけ頼るということはない。かつて清の皇太子はイギリス軍との戦いに「勝った」と皇帝に嘘の報告をした。旧ソ連の農民たちは、存在さえしない作物の収穫を報告した。独裁体制において、情報にまつわる問題はつきものだ。共産党もそれは自覚しており、情報は複数の手段を使って入手している。時には真実を見つけ出すために、意図的に非公式な情報源を用いており、国営新華社通信のスタッフなどが作成する内参(内部参考資料)もその一つだ。

問題は、ますます疑い深くなってきている習近平体制の下では、こうした内参さえもが、その内容を「指導部の望む情報」に合わせるようになっていることだ。(略)

香港は(習にとって)政治的には新彊ウイグル自治区ほど危険な場所でなないが、リスクが高い地域であることに変わりはない。だが政治的なインセンティブがあることで、複数の情報源が指導部にとって「聞こえのいい論調」を繰り返し、指導部はそうした情報の信頼性が高いと確信するようになっていくのだ。香港に住む大陸からの中国人も北京指導部や富裕層と「信仰」を同じくしており、区議選の勝利を信じていたため、今回の結果には衝撃を受けている。

この選挙戦で、中国メディアの良心の危機はますます深まった。現役記者と元記者数人に聞いたところでは、彼らはだいたいにおいて北京政府の立場を支持しているし、香港人の大陸嫌いを偏見だと思っているが、それでも自社の極端な偏向報道には面食らっている。うち2人は「裏切り者」という言葉の使用頻度が上がったと言い、1人は自社の新聞の報道は「有毒」で、香港有権者の支持を得る上で逆効果だったと言った。

大敗の結果を受け、考え方も変わるかもしれない。しかし今のところは、これまでの「信仰」をさらに強化する方向の報道ばかりだ。国有メディアはすべてをデモ隊と、アメリカの「選挙干渉」の責任とし、中国共産党の根深い外国スパイ恐怖症を悪化させている。いずれ誰かが詰め腹を切らされることになるのだろうが、それもきっと人違いである可能性が高い。

(引用終わり)
 

一人では生きられない

 投稿者:マーキー  投稿日:2019年11月14日(木)23時14分57秒 59-190-236-204f1.shg1.eonet.ne.jp
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  記録のためのメモ。


11月13日(水)朝、妻が脚立から転落、しばし動けなくなった。

その時刻、私は朝の児童見送り活動で不在。

7時50分過ぎ家に帰ったら妻が横たわっていた。

幸い妻の意識は確かで、骨は折れていない模様。

妻はケータイで某市の鍼灸院に電話。10時からの施術を予約。

私は車で鍼灸院まで妻を搬送。

ゴッドハンドの見立ては、背中の軟骨裂傷。時間をかけて自然治癒を待つしかないとのこと。

昨日はトイレに行くのにも私の手を借りた妻も今はだいぶ良くなった模様。

私は今までやったことのない家事に挑戦。

おかげで洗濯機の使い方もおぼえたし、グリルの使い方もおぼえました(笑)。

今回の事件で、一人では生きられないことを実感しました。

妻も同様の感想をもらしていました。

おかげで妻に少しだけ感謝してもらいました(笑)。

この日記を読んで下さっている片手でも余るくらいの皆さま。脚立にはくれぐれもご用心くださいませ(笑)。

 

嵐の二宮和也君結婚~令和元年は芸能人結婚ラッシュ~

 投稿者:マーキー  投稿日:2019年11月13日(水)07時10分28秒 59-190-236-204f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  記録のためのメモ。


嵐の二宮和也(36)君が結婚した。お相手は、かねてから噂があったフリーアナウンサーの伊藤綾子(38)さん。

ニュースでは伊藤綾子さんの氏名は公表されていない。

一般ピープルの氏名は公表しないという“芸能ニュース”のルールが定着したのは嬉しい(笑)。

「嵐」の二宮和也さん 一般女性との結婚を公表(NHK WEBB,2019/11/12 23:03)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191112/k10012175081000.html

活動休止待たず嵐二宮結婚 祝福か逆風かファン複雑(日刊スポーツ,2019/11/12 23:15)
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201911120000934.html

週刊文春さんは、しっかり伊藤綾子さんの氏名を公表。

2018年8月16・23日号の記事を公開している。さすが文春、商売上手であります(笑)。

嵐・二宮和也、結婚を発表 元女子アナ・伊藤綾子さんとの「婚前旅行」(by週刊文春編集部,週刊文春 2018年8月16・23日号,文春オンライン,2019/11/13)
https://bunshun.jp/articles/-/15428

(引用開始)

(2018年)7月16日午前8時前、成田国際空港に、予定より少し遅れて一機の国際便が降り立っていた。

先頭を切って機内から姿を現したのは、嵐の二宮和也(35)。黒いキャップ、ピンクのTシャツに水色のカーディガンを羽織っている。VIP扱いの二宮は、到着ゲートを出たのも誰より早かった。空港関係者が二宮の荷物を引きながら続く。二宮は手で口元を隠しながら、愛車のレクサスが停まっている駐車場へ向かった。

遅れること数分、機内から黒のキャップに黒のワンピース姿の女性が降りた。目下二宮と結婚秒読みといわれている、元フリーアナウンサーの伊藤綾子さん(37)である。二人はこの日、4泊5日の“婚前旅行”から帰国した――。

(引用終わり)


嵐は2020年12月31日で活動を休止すると発表しているが、当時からささやかれていた「メンバーの結婚問題」が二宮君の結婚で裏付けられたといえる。

女性セブンの「嵐、活動休止のキーマンは二宮「辞める覚悟ある」の直談判」という記事は正しかった(笑)。

「活動休止待たず嵐二宮結婚」の真相は、妊活のためと愚考するものです(笑)。

以下、長文ですが興味のある方はどうぞ。


嵐、活動休止のキーマンは二宮「辞める覚悟ある」の直談判(女性セブン,2019/01/30 16:00)
https://www.news-postseven.com/archives/20190130_859684.html

(引用開始)

1月27日夜8時、嵐の5人は揃って約1時間15分にわたり、大きな決断に至った経緯を丁寧に説明していた。(略)

この会見では、活動休止はリーダーである大野智(38才)が提案し、そこから1年かけて5人で熟考を重ねた結果にたどり着いた結論であると明かされていた。

確かに“種”をまいたのは、大野だったのかもしれない。しかし、その種に火をつけたのは二宮だった。昨年春、二宮はジャニーズ事務所幹部に詰め寄ったという。「自分は、嵐も事務所も辞める覚悟がある。」と。(略)

二宮とAさん(伊藤綾子)の交際が発覚したのは2016年6月のことだった。

「Aさんのブログに二宮さんとの交際をうかがわせる写真や記述を見つけたファンがいたようです。それから“匂わせ女”と、SNSでの大バッシングが始まった」(ワイドショー関係者)

Aさんは『news every.』(日本テレビ系)にレギュラー出演していたが、交際が発覚して約10か月後の2017年3月に、約10年間出演を続けていた同番組を卒業。その後、表立った活動をせずにきた。昨年3月には所属していた事務所を退社し、事実上の引退をした。(略)

「炎上前、Aさんは結婚式の司会を頼む先輩も決めている、と嬉しそうに話していましたが、まったく交際のことを語らなくなりました。別れたという話も上がっていましたが、二宮さんはAさんの両親に頭を下げ、“しっかり責任も取ります”と事情を説明したそうです。Aさんも仕事を控えて将来のために備えていました」(Aさんの知人)

直後の昨年(2017)4月、今まで外でツーショットを見せることのなかった二宮とAさんは揃って羽田空港に出かける様子を本誌は報じている。隠すそぶりもなく、堂々と二宮の車を運転するAさんの姿からはふたりの意志が伝わるようだった。

「その頃です。二宮さんは事務所の幹部スタッフに“年内には結婚させてほしい”と直談判したそうです。でも2019年秋に20周年を迎えることを考えると、事務所としてはそんな形でファンを裏切るわけにはいかない。もう少し待てないかと慰留したようですが、二宮さんも頑なだった。

Aさんは二宮さんの3才年上で、現在38才。出産を考えると、タイムリミットがあると考えたのかもしれません。二宮さんは“がまんの限界だ”と漏らしていました。迷惑をかけてしまうなら嵐を辞めるしかない、受け入れられなければ事務所の退所も覚悟しなければいけないと考えるようになっていたようです」(別の芸能関係者)

(引用終わり)

 

“ミライの棋譜ノート”に感心した件

 投稿者:マーキー  投稿日:2019年11月 7日(木)08時26分49秒 59-190-236-204f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  記録のためのメモ。


11月5日に行われたC級1組順位戦の6回戦、藤井聡太七段vs青嶋未来五段の対局は、藤井聡太七段が95手で勝った。

藤井七段、無傷の6連勝 名人戦C級1組、青嶋五段破る(by佐藤圭司,朝日新聞デジタル,2019/11/06/ 00:23)
https://digital.asahi.com/articles/ASMB03HJQMB0PTFC009.html?pn=4


藤井聡太七段ファンの私は、青嶋五段との対局に勝てば(藤井七段の)昇級は8割方決まりと思っていた。

青嶋五段の強さは、C級2組を1期で昇級したことで証明済。

四段になった頃は振り飛車穴熊のスペシャリストだったけど、最近はオールラウンドプレイヤー。

藤井七段に一発入れるとしたら青嶋五段と思っていたので、当日私はAbemaTVで終日観戦していた。


藤井七段の初手は▲7六歩。私も驚いたが、AbemaTVで聞き手の山口恵梨子女流二段も驚いていた。

藤井七段は先手番の場合、▲2六歩と飛車道の歩を突くことが多い(8割とのこと)。

ちなみに青嶋五段も驚いた一人で、「角換わりを予想しており、意表を突かれた。」と局後の感想でもらしたという。

戦形は矢倉になった。棋譜は以下参照。

藤井聡太 七段 vs. 青嶋未来 五段 第78期順位戦 C級1組 6回戦
https://shogidb2.com/games/0cddaf307c149523707953d25305ae11d7c0625d

夕食休憩後に指された▲3四歩(57手目)の取り込みが、後の▲7七桂(61手目)からの桂交換をみた好手と思っていた。

局後のインタビューで藤井七段は「(61手目)▲7七桂と、桂をぶつけたあたりから、ペースを握れたのかな、というふうに思います。」と語っていたから。


しかし、実際は53手目の▲3五歩が好手だったのだ。

それがわかったのは、青嶋五段のブログ“ミライの棋譜ノート”の「順位戦 藤井聡七段戦」のおかげ。

順位戦 藤井聡七段戦(by青嶋未来,ミライの棋譜ノート,2019/11/06 00:22:37)
https://www.google.co.jp/#spf=1573080324325

「2019/11/06 00:22:37」に注目。

青嶋五段は、感想戦を終えてホテルに帰った直後に原稿を書きはじめ、ブログをアップしたのだ。

これまで四勝一敗で昇級戦線に残っていた青嶋五段にとってはつらい敗戦だったはず。

翌日丸一日はその痛手を引きずるのが普通と思うんだけど、直後にブログを更新する精神力の強さに感心した。

私とは大違いであります(笑)。

以下、引用します。

(引用開始)

▲3五歩(53手目)。これが好手でしびれました。後手としてはどこかで△4五歩を切り札にしたいのですが、▲同銀~▲3四銀と使われます。黙っていると▲3四歩~▲3五銀があるので後手は動く必要がありますが、△6四銀左の一手が入っていないのが痛く、上手い攻めが見当たりません。

後手はカウンター狙いの布陣ですがこれで急かされてしまったのが誤算です。

以下は攻め込みましたが反撃を決められ敗れました。

(引用終わり)

青嶋五段によれば、「△6五歩(46手目)、▲同歩、△4二銀」が疑問手で、△6五歩(46手目)で△3一角とすれば互角だった。

「角のラインを生かして攻めを狙う手順ですが、これはやりすぎで、平凡に△3一角が勝りました。①▲6七金右△5三角▲7九玉△3一玉▲8八玉△2二玉(参考図)の展開は、先手は右銀を攻めに使う方法が課題となるので一局です。」


私にとって青嶋未来五段に感心した一局でありました(笑)。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチについて勉強した件

 投稿者:マーキー  投稿日:2019年10月28日(月)11時25分22秒 59-190-236-204f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  例によってこんなことしている場合ではないんだけど、記録のためのメモ。


レオナルド・ダ・ヴィンチ(1542-1519)が万能の天才だったことは誰もが知る事実(私でも知っている(笑))。

ダ・ヴィンチが「鏡文字」で書いた「手稿(manuscripts: notes and drawings)」も有名で、ビル・ゲイツ氏もその一部を所有している。

パーティ会場のらせん階段の壁にそれらがさりげなく飾られているのをテレビで見て羨ましかったのを覚えている。

私の手元に残っている『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記(下巻)杉浦民平訳』(岩波文庫)の奥付きを見ると、「1958年第1刷,1976年第18刷発行」とある。

「学生活動家」から逃亡し、「隠遁生活」を送っていた時に購入したものなのだろう。

ちなみに定価は300円(当時、喫茶店のコーヒーは150円が普通だった)。

上巻の最初の部分を読んだ記憶はあるのだけど、この下巻に読んだ跡はない(笑)。

『誰も知らないレオナルド・ダ・ヴィンチ』=斎藤泰弘・著、によればダ・ヴィンチは、コペルニクスの地動説(1510)よりも前に、「地球の自転には気づいていた。」

「こういうことは迂闊(うかつ)に発表できない。」

彼が「鏡文字」を用いて書いたのも、こうした理由があったという。

いろいろ勉強になりました(笑)。


『誰も知らないレオナルド・ダ・ヴィンチ』=斎藤泰弘・著(by池澤夏樹,今週の本棚,毎日新聞デジタル,2019/10/27)
https://mainichi.jp/articles/20191027/ddm/015/070/005000c


(引用開始)

(ダ・ヴィンチの内面)解明の鍵は彼自身が残した大量の手稿。その時々の考えや着想をスケッチを交えて書いたものだが、これが左手書きの鏡文字。統一性がなくて、しかもマドリッドやロンドン、パリなど各地に散って保管されていた。このジグソーパズルのピースをファクシミリ版で集めて解読する作業が進んだ結果、彼の精神の全容がわかるようになった。彼はどの分野でも先駆的だった。

なぜ彼は自分の思索・研究の成果を同時代の世間に向けて発表しなかったのか。なぜ誰にも読めない文字で書いて残すだけにしたのか。

第一の理由は、彼が「職人上がりの研究者」であり、「当時の学問的な『論考(トラッタート)』のスタイルにまとめて論述をする能力」がなかったこと。思いつきを図にしてそこにざっと説明を加えたものなど、形式主義なスコラ哲学の徒が受け入れるはずがない。

第二の理由は、彼が自然の観察と合理的な思弁によって到達した結果が「権威筋から異端思想の烙印(らくいん)を押される可能性があった」こと。彼の死後百年ほどの時にガリレオの身に起こった受難を思えばこの配慮は賢明だった。

彼は、コペルニクスの地動説には至らなかったとしても、地球の自転には気づいていた。こういうことは迂闊(うかつ)に発表できない。

その生涯を要約すれば「彼は絵画職人という低い身分から、フランス王から最高の敬意を持って遇される孤高の哲学者に成り上がった」となる。同じ頃の他の画家に比べればずいぶん幸福な晩年であったという(略)。

著者はイタリア文化史の泰斗であり、その知識は広くて深い。それを生かした「岩窟の聖母」を巡る論考が最もスリリングでおもしろかった。ほぼ同じ構図の完成された絵がロンドン版とルーヴル版と二点ある。なぜこういうことになったのか、さまざまな説がある中で、図像学による解析と当時の社会についての知見を組み合わせてあり得たシナリオを提示する。推理は大胆だがこの先は憶測という限界も明示する。大家のゆとりなのだろう。

読み終えて思うのは、よく手稿が残ったということだ。文化史に散逸した資料を巡る嘆きは少なくない。レオナルド・ダ・ヴィンチはこの点でも幸運だった。

(引用終わり)
 

日本の財政を考える会への招待状

 投稿者:銭亀亭心太  投稿日:2019年10月25日(金)11時17分36秒 p8085-ipngn3801funabasi.chiba.ocn.ne.jp
返信・引用
  ラジオでは流れないテレビでも写らない
日本がなぜ不景気か?日本はなぜ景気が回復しないか?
日本の財政を考える会は、国民が自主管理の民主国家をめざします。

日本の財政を考える会ブログ「新国譲りの神事」
http://blog.goo.ne.jp/tokoroten001/

また「国民の手で森友問題を追及しよう会」では
安部昭恵さんが籠池夫妻と安部さんと会ったと瑞穂の国小学校の系列「塚本幼稚園」
の講演会で保護者の前で問題発言しています。

安倍総理大臣は「私や妻が事件に関わっていたら議員辞職します」と宣言しています。
問題映像URL
http://www.youtube.com/watch?v=TRd_8Mp7z4c&list=PLPZ9M1FhsAovjx6vyjMeUQ0cm7MyfSCil&index=28&t=0s

国民の手で森友問題を追及しよう会
http://tokoroen001.at.webry.info/
昭恵さんの塚本幼稚園での講演会の映像と合わせて見てください。

http://tokoroen001.at.webry.info/

 

藤井七段が羽生九段破る 王将戦の挑戦者リーグで首位に

 投稿者:マーキー  投稿日:2019年10月22日(火)21時38分45秒 59-190-236-204f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  記録のためのメモ。


久しぶりの藤井聡太七段ネタ(笑)。

今年度はイマイチ調子のでない藤井七段。8月末時点では勝率が7割ちょっとだったはず。

(勝率8割5分の記録を持つ藤井七段は、勝率七割でも不調と言われてしまうところがスゴイ(笑)。)

このままでは最年少タイトル獲得は難しいかと思われていたけど、9月1日、谷川九段に勝って王将戦挑戦者決定リーグ入りを決めてからは調子をあげてきたみたい。

10月21日に行われた王将戦の挑戦者決定リーグ戦で羽生善治九段に勝ち、リーグ成績を3勝1敗として挑戦権争いの首位に立った。

藤井七段が羽生九段破る 王将戦の挑戦者リーグで首位に(by村上耕司,朝日新聞デジタル,2019/10/21 20:07)
https://digital.asahi.com/articles/ASMBP6HM0MBPUCVL03Y.html?_requesturl=articles%2FASMBP6HM0MBPUCVL03Y.html&pn=3


藤井七段の王将戦リーグの次の相手は広瀬竜王(11月19日)で、リーグ最終戦(12月中旬予定)は天敵(笑)久保九段。

藤井七段ファンの私としては残り2連勝で最年少タイトル挑戦を決めてほしいけど、プレーオフになる可能性も高い。

師匠の杉本八段は、

「ファンの方々はやはり藤井が記録を作るのを楽しみにしているのでしょうが、それよりも長くトップ棋士でいてほしい。」(将棋世界,2019/11月号)

と含蓄のある発言をしているけど、やっぱり最年少タイトル獲得を見たい!(笑)

藤井七段の益々のご活躍を祈念しております。


以下は、毎日新聞のベテラン観戦記者山村英樹氏による「第69期王将戦リーグ特選譜 藤井聡太七段、羽生善治九段に圧勝し3勝1敗 挑戦者争いに名乗り」のコピペ。

長文なので興味のある方だけどうぞ(笑)。


第69期王将戦リーグ特選譜
藤井聡太七段、羽生善治九段に圧勝し3勝1敗 挑戦者争いに名乗り(by山村英樹,毎日新聞デジタル,2019/10/22 10:54)
https://mainichi.jp/articles/20191022/k00/00m/040/067000c

(引用開始)


2戦全勝と2勝1敗、挑戦権争いに向けて大きな一番であることはいうまでもなく、現代将棋界をけん引してきた羽生善治九段とすでに多くの記録を塗り替えてきた若手、藤井聡太七段の昨年2月以来の対戦としても注目された一局。昨年の対局は早指し棋戦の朝日杯将棋オープン戦の準決勝で、勝った藤井が決勝でも勝って棋戦初優勝。現在2連覇を飾っている。今回は持ち時間各4時間、初めての長い持ち時間の将棋という意味がある。(略)

▲が先手、△は後手 指し手の次の数字は考慮時間(分)、(  )のコメントは筆者(笑)

▲羽生善治九段(2勝) △藤井聡太七段(2勝1敗)

▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩1 △8五歩

▲7八金 △3二金 ▲3八銀 △7二銀

(羽生九段の▲7八金で戦形は“相がかり”に決定)

▲9六歩 △9四歩3 ▲3六歩3 △8六歩1

(ノータイムで▲9六歩とついたのは羽生九段の事前の作戦か?)

▲同 歩 △同 飛 ▲5八玉1 △5二玉5

(▲8七歩と打たずに ▲5八玉だったので、藤井七段も5分の考慮。藤井七段はこの5分で、△8七歩以下の変化をどこまで読んでいたのか)

▲3七桂3 △8七歩4 ▲9七角1 △8二飛

(羽生九段は「△8七歩と打ってこい」と▲3七桂。それに応えて△8七歩。力戦形の幕が上がった。)

▲7五角11 △7四歩8 ▲6六角2 △7三銀

▲7六歩6 △3四歩33 ▲2四歩5 △同 歩 (△3四歩で藤井七段は33分の長考)

▲同 飛 △6六角2 ▲同 歩 △2二歩(好手。33分の長考は▲2二銀との比較だったと思う。)(略)

藤井は△8七歩とたたいて拠点を作る指し方だが、羽生は角をぐるりと回転して角交換を誘った。工夫した指し方だが、局後に「序盤に工夫しなくてはいけませんでしたか」と首をひねった。藤井の△2二歩が好判断。△2二銀と上がるのが自然に見えるが、歩を打つことでがっちり固定した。ただ、先手を取る指し方ではないのだが……。

▲8八歩27 △3三角28 ▲2五飛39 △6六角

(後手から△8八角があるので▲8八歩。これに対し藤井七段は28分の長考で△3三角と飛車取り)

▲8七金 △同飛成15 ▲同 歩 △9九角成

(▲8七金は羽生九段の勝負手か。後手△同飛成なら本譜のように後手が2枚換えで通常は後手有利)

▲9七桂 △3三桂37 ▲2九飛3 △7七馬32

▲6八銀13 △7六馬 ▲6七歩1 △3五歩13

▲2六飛16(略)

「将棋プレミアム」で高見泰地七段が解説している。

「後手からは△8八角と打って、8筋を破りに行く手があります。これを先手がどう防ぐか」

つまり、2筋で先手を取らなくとも、先手の指し手が制限されている。▲8八歩は予想の中にもあった手だが、△3三角(これも28分)に対して再び長考に入り、39分で▲2五飛。以下、藤井が飛を切って香を取り、馬を作る流れになった。(略)

本譜で藤井が連続長考した順も悪いわけではない。むしろ優勢に近づく順だった。△3五歩に▲2六飛と浮いて受けたのも自然だったが、藤井の次の一手が本局の輝く一手になった。

△1五金29 ▲2四飛32 △3六歩 ▲2一飛1

(△1五金に対し、羽生九段は32分の長考で▲2四飛と浮く)

△3七歩成2▲同 銀 △6六桂1 ▲4八玉9

△7八桂成2▲3四飛23 △6八成桂10▲3三飛成

△同 金 ▲3一飛成(略)

(△1五金は)いかにも俗筋で、後に遊び駒になりそう。しかし、その△1五金を藤井が指した。羽生も次第に厳しさを感じたのか「△1五金はいい手でしたね。手段に窮しました」という趣旨のコメントを述べていた。

△1五金に▲2四飛と逃げ、△3六歩はこの一手。さて、ここでどうするか。局後の検討の大半はここに費やされた。結論。以降に先手のよくなる順はなく、この後の指し手は検討されなかった。(略)

△4二銀3 ▲4一角15 △5一玉  ▲1一竜

△3一歩1 ▲6三角成 △8八飛4 ▲3八玉2

△5九成桂1▲4八金 △5四馬 ▲同 馬14

△同 歩 ▲3九銀 △4九角1 ▲2九玉

△2六金 ▲3八香1 △5八成桂1

(△2六金を▲同銀と取っても、放置しても、△2七香打以下先手玉は詰み。▲3八香とその詰めろを消したが、後手は冷静に△5八成桂。後手玉は詰めろのかからない形なので投了もやむをえない。)

まで82手で藤井七段の勝ち

午後7時15分終局 残り時間▲羽生6分△藤井4分

△4二銀と一転して受けに回ったのが、また冷静な指し方。最近の藤井は受けに回って勝つことが多い。今夏は各棋戦で黒星を喫して勢いを失ったかにも見えたが、王将戦リーグの舞台を得て、復活してきた感がある。

しばらく受けに回ってから、終局直前の△2六金に注目。あの飛取りに打っただけのように見えた金が最後の最後に寄せに働いてきた。ここまで読み切ってあの金を打ったわけでは……といいかけた棋士が「いや、藤井七段ならこうなる予想もあったかもしれない」とその大局観に舌を巻く。望みがなくなってからも羽生はしばらく指し続けたが、△5八成桂を見て席を立ち、戻ってきてすぐに投了を告げた。

(引用終わり)

 

あなたの息子を信じなさい♪?

 投稿者:マーキー  投稿日:2019年10月20日(日)15時50分55秒 59-190-236-204f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  記録のためのメモ。


私の息子はラグビーフリークである。

2女1男の父である彼は、まだ小学生の3人を大阪府某市のラグビー倶楽部に入れているくらいだ。

高校3年間の部活をラグビー部で過ごした彼は、3年前上の娘が4年生になったときに子供たちをラグビー倶楽部に入れた。

ラグビー人口はまだまだ少ないから、土日の練習日は皆親の運転する車に乗って集まってくる。

息子は平日は仕事に精励(?)しつつ、土日は低学年児童のコーチもこなしているから、365日休みなしと言ってよい。

ラグビーW杯で日本がアイルランドに勝った日(9月28日)に、妻が彼に「おめでとう。これでベストエイトに近づいたね」とメールしたら、

「僕ははじめから日本は3位になると思ってました」

という返事が返ってきた。

すごーい(笑)。

これって日本がグループAを1位通過ってことじゃね?

と、その時はビックリしたけど、今のところは息子の予想どおりに進んでいる。

果たして息子の予想はあたるのか。

今日の日本VS南アフリカの試合が楽しみであります(笑)。

 

弘道会は強い!、と思った件

 投稿者:マーキー  投稿日:2019年10月15日(火)23時38分23秒 59-190-236-204f1.shg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  台風19号で亡くなられた方々、被災された方々に心からご冥福とお見舞いを申し上げます。

台風19号 58人死亡 14人行方不明 211人けが(NHK NEWS WEB,2019/10/14 20:51)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191012/k10012125761000.html?utm_int=news_contents_news-main_004

台風19号 74人死亡 12人行方不明 221人けが(NHK NEWS WEB,2019/10/15 23:07)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191015/k10012132011000.html?utm_int=news-new_contents_latest_003


記録のためのメモ。


10月10日、「山健組の事務所付近で発砲事件が発生、2人死亡、68歳の男逮捕」という事件があった。

これを聞いたとき、「弘道会は強い!」と思った。

「68歳の男」が“鉄砲玉”?!

68歳になってから、無期懲役覚悟で”鉄砲玉”になるというのがスゴイ。

私にはとてもできません(笑)。

暴力団排除条例下でヤクザは生きていけない。

キャッシュレス社会に変わろうとしている中で銀行口座も作れないんだから辛い。

弘道会は“お勤めの人”(刑務所に入った人)の家族の面倒を手厚くみるので有名(本当かどうかは知らないけど(笑))。

だからこそ、彼は”鉄砲玉”になったのだろう。そういう男たちを抱えている弘道会は強いというほかはない。

彼は週刊誌記者を装って車で一人山健組事務所前に乗りつけた。

そして、警察官の職質を受けながら事務所からでてきた山健組組員に対し、おもむろに拳銃を取り出して発砲。

みごとに二人しとめたのだ。

映画よりスゴイ!

「仁義なき戦い」を完全に超えている。

後年、タランティーノ監督が映画化するのではないかと夢想するものであります(笑)。


神戸山口組系の事務所付近で発砲 2人死亡、68歳の男逮捕(神戸新聞NEXT,2019/10/10 21:00)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00000017-kobenext-soci

(引用開始)

10日午後2時40分ごろ、神戸市中央区下山手通7の路上で「発砲音があった」と通報があった。兵庫県警と同市消防局によると、暴力団関係者とみられる40代と30代の男性計2人が銃撃され、搬送先の病院で死亡した。一般人が巻き込まれたという情報はない。県警生田署は、殺人未遂の疑いで、現場にいた指定暴力団山口組傘下の「弘道会」系組員の男(68)=鹿児島市=を現行犯逮捕した。男が所持していた拳銃2丁も押収した。男もけがを負っているが軽傷という。

逮捕容疑は同日午後2時40分ごろ、同市中央区下山手通7の路上で、被害者に対し殺意を持って拳銃を発砲した疑い。調べに容疑を認め、「1人でやった」などと話しているという。

現場近くには、山口組と対立抗争状態にある指定暴力団神戸山口組の中核団体「山健組」の事務所があり、午後1時ごろから山健組の定例会が開かれていた。

同署によると、事務所周辺では普段から警察官が警戒に当たっている。事件直前、路上にいた男を不審に思った署員が職務質問していたところ、被害者2人が近づいてきた。すると男が所持していた拳銃を取り出し、2人に向け少なくとも計2発を発砲したという。

8月下旬には、山口組の最大勢力「弘道会」が拠点とする同市中央区の建物前で、同会関係者とみられる男性が銃撃されて重傷を負う事件があり、県警が関連を捜査している。

(引用終わり)

 

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