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初めまして。「セクレタリー」を見て以来のジェームス・スペイダーファンです。
アメリカ西海岸の美術館のショップで働いてるのですが、先日、お客さんに「ちょっと質問があるんだけど。。」と言われて質問に答えている間「この人なんかジェームス・スペーダーに似てるなあ。でもまさか本人がこんな所に来ないよなー」と思っていたら、支払いの時のクレジットカードの名前でご本人と判明。いや〜、本当に、本当にドキドキしました!
確かに「セクレタリー」の時よりも老けてちょっとポチャっとしてましたが、お肌がとってもきれいなのと、視線の強さがとっても素敵で、ただ者ではないオーラをはなってました。支払いが終わった後に思い切って「セクレタリーのあなたがとても好きでした。サインいただけますか?」と言うと、ちょっとビックリされましたが、「名前は?」と聞いてくれて、名前入りでサインをしてくれました!こちらがお礼を言うべきなのに、スペイダーさんの方から「本当にありがとう」と言われ、なんて謙虚な人なんだろうと感動。その後、
「荒木(経惟)の本を見せてほしいんだけど」と言われ、(しかも日本人の女の子が縄で
縛られてる写真が表紙の本ですよ!)「この本は限定版?手に入れるのは難しいの?」とか色々と質問され、ビックリ。さすがは映画「セクレタリー」に出演しただけあって、その手のSM写真とかに興味あるのかな?それとも、からかわれたんでしょうか?なんだかよく分かりませんが、ただでさえご本人を目の前にして緊張していたのに、余計にドギマギしてロクに受け答えできませんでした。その後、あのキラー視線で見つめられながら「本当にありがとう」と言われて、失神するかと思いました。受付で働いてる女の子も彼のファンで、やっぱりご本人のキラースマイルにやられ、「なんか今晩眠れなさそう。。。」と言ってました。他のファンの人にもすごく優しく対応してましたよ。
長々と書いてしまってごめんなさい。この感動を他のスペイダーファンと分かち合いたくて
つい長々と書いてしまいました。1週間近くたった後も、あのキラースマイルが忘れられないです。。。
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