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(無題)

 投稿者:シュガー  投稿日:2013年 7月26日(金)21時46分56秒 d3dc3ed29.oct-net.ne.jp
返信・引用 編集済
  <名前> 朧 紫雨 (オボロ シグレ)

<性別> 男

<年齢> 不明

<種族> 不老不死

<身長> 170

<体重> 55

<容姿>
  銀縁眼鏡を常に着用しており、クスクスと優雅に微笑んでいる。着物を軽く着流しており、キセルを肌身離さず携帯している。右目が金で、左目が銀のオッドアイ。死人のように白い肌。

<性格>
  常にニコニコと微笑んでおり、優しそうな雰囲気をかもしだしている。自分の腹の内はあまり見せようとせずに相手の心を見透かしている。喜び以外で感情を高ぶらせる事はない(怒鳴り散らしたり、泣き叫んだりしない)。お人好しというわけではないが、困っている人を見るとほっとけない(ただし、その困っている人が悪人でなければの話)。

<能力1>
 
 

復讐に燃える正義

 投稿者:シュガー  投稿日:2013年 7月26日(金)21時40分39秒 d3dc3ed29.oct-net.ne.jp
返信・引用 編集済
  <名前> 棺 祇狗 (ヒツギ シク)

<性別> 男

<年齢> 18

<種族> 人間(妖刀契約者)

<身長> 185

<体重> 75

<容姿>
  派手な色合いのフードをいつもかぶっており、装飾が多い。薄紫のゴーグルをかけており、普段はフードのみ、それ以外はネックウォーマーで口元を隠している。
 普段は画像上、それ以外は画像下。

<性格>
  派手な格好とは裏腹に、冷静で古風な喋り方をする。自分にも他人にもあまり興味が無い。案外敵の方に興味を持ったりする。非常に仲間思いで面倒見がいい、かなり甘くなる(身内と認められたもの限定)。動植物に好かれやすく、また本人も動植物が好き。反対に敵には残酷というわけでもなく、自分の正義に従っており、そうそう殺しはしない(ただし、自分の身内が殺されるか、動植物を乱暴に扱った場合残忍になる)。感情起伏が乏しく、表情はあまりない(不敵な笑みを浮かべたりなどほんの時々表情に出る)。

<能力> 追想
  見た目はただの脇差なのだが、伸縮自在のよく斬れる無数の粒子で形成された妖刀。大きくなったり、伸びたり縮んだり、はたまた刀ではなく槍などの形状にもなれる。伸縮や別の物の形状になるときのスピードは音速を超える。粒子を圧縮する(高密度の状態では絶対に破壊される事はない)ことで形を小さくし、相手の隙を狙って暗殺やだまし討ちにも活用できる。さらに刀を形成している粒子には非常に危険な毒性がある。その粒子を対象の周りに散りばめて、毒の霧をつくったりして毒殺することも容易い。斬られると、体内に毒が入る、さらに即効性か遅行性か切り替える事も可能。どのような毒にも出来、体やその他の環境などに害のある毒だけでなく、身体能力を向上させるようなプラスの毒にも変更可能。
 [刀幻境]
  地面に刀を突き刺し地中をはわせて、一帯を刀や槍の海にする技。つまり刀の形状を地中で他の武器に変え、地中から串刺しにする技。範囲は半径一㎞程だが、地形や場所によって異なる。地面だけでなく、空気中や水中などでも使用可能。
 [以毒制毒]
  広範囲に刀の粒子(毒)をばらまき、対象を死に至らしめる。反対に解毒用の毒をばらまいて、仲間を助ける事も。範囲は一㎞程だが、地形や場所によって異なる。空気中が最も効果的だが、水中で使えない事もない。

<過去>
  もとは由緒正しい家系の者であったのだが、ある犯罪者に自分以外の家族を殺されてしまった。彼はそのとき15歳のまだ子供だったが、長男であるがゆえに精神は既に成人の域にまで到達していた。そして彼は学校から帰って家族の屍を見てしまった。その日から彼は変わってしまった。明るく標準語で喋っていた活発な少年が、冷静で古風な話し方をする青年へと変貌してしまった。彼は家の地下室にしまい込まれていた妖刀を手に取った。その犯罪者の手掛かりは『異能力を持ち、長身で不気味な雰囲気を纏った男』という事だけらしい。

<備考>
  現在は家族の残してくれた莫大な財産を使いながら、仇を討つために街から街へ点々としている。たまに街で傭兵をしていたり、怨晴らしなどをしている。

<台詞>
 「俺の仲間に害をなすというのなら、手前を倒すしかなかろう。」

 「悪は許せん。俺の正義に反するのでな。」

 「なんたる思い上がり..その性根、俺がたたっ斬ってくれる。」
 

暗闇の小さな小鳥

 投稿者:シュガー  投稿日:2013年 6月29日(土)18時57分14秒 d3dc3ed29.oct-net.ne.jp
返信・引用
  <名前> 宿木 鈴罵 (ヤドリギ スズメ)

<性別> 女

<年齢> 267

<種族> 妖怪(夜雀)

<身長> 155

<体重> 35

<容姿> 毛先が少し赤みをおびている2つ結びにしている黒髪。紅い大きな瞳。赤と黒を基調とした着物に赤い下駄。常に赤い和傘を携帯している。

<性格>
  我儘で他人に興味を示さない自己中心的に思われがちだが、それは単に他人に嫌われる事で守るものを出来るだけ減らすため。実際は身内にはかなり優しいらしい。プライドは意外と高くはなく、むしろ誰かの下につきだがる。少々、怒りっぽく気に入らない事があると敵に当たり散らす事もしばしば。敵には非常に残酷で精神的にも肉体的にも追い詰める。

<能力1> 隠恋慕
  掌にある目の様な形の刺青と対象が目を合わした場合、対象の視覚を奪う。つまり、目の様な刺青と目を合わすことで対象の視力を使えなくさせる事が出来る。その間、奪われたものは世界が真っ黒な闇に染まってしまう。これは彼女が故意で見えなくさせているだけなので、奪われても見ることは出来る。その場合、奪われた者が見たものを、そのまま彼女は見る事が出来る。簡単に言えば、対象の視覚を共有することが出来る。それを他人に見せる事も可能で、他人の視界とすり替える事も可能。

<能力2> 血祭
  自分、またはその他の血液を自由自在に使う事が出来る。どの様な形にも変える事が可能で、よく刀などの刃物に変えたりしている。別に武器の形にしなくても、対象の体内の血液を破裂させれば簡単に殺せる。さらに血を対象の周りに撒き散らして、相手を串刺しにすることも可能。彼女の血液には毒性が付加しており、他人の血液に混ぜれば死に至る。反対に治癒能力や生命力が向上する血に変える事も出来る。その場合、助けたい対象に飲ませればいい。

<体質> 夜雀
  夜雀という妖怪なので、黒い翼を生やして空中を飛行可能(普段は隠して人として生活している)。ついでに身体能力も人間の比ではなく、ビルを素手で軽々と倒すことも出来る。血を飲めばさらに強くなれるが、あまりしようとはしない(戦闘があまり好きではないかららしい)。いざという時の為に、血が入った瓶を持ち運んでいる。風を操る事が出来、人や物を持ち運ぶことなど容易い。

<武器> 夜遊びの傘
  この傘を差しているいる間は自分、または複数を他人に感知されなくさせる。機械にも人間にもある程度の能力までも、欺く事が出来る。ただの傘として使う事も可能で、少々重いのが難点。人間が持ったら確実に腕の骨が折れるが、彼女はあまり重さを感じないらしい(つまりはかなりの怪力というわけである)。ほかにも用途があり、相手の攻撃を受け流したりなども出来る。翼を出さなくても飛行できるようになる、彼女以外も使用可能(ただし、持つ事が出来たらの話だが)。

<過去>
  夜雀の一族では次期エースとまで言われていた、しかし彼女は一族の中つまり狭い世界で一生を過ごす事を嫌った。そして彼女は今まで築いてきた仲間の信頼も何もかもを捨てて一族を抜けた。一族を抜けた者には厳しい罰を科さなければならない、だから彼女は途絶える事のない追手から逃げながら、世界を旅しているらしい。

<台詞>
 「誰かを守るなんてくだらない。私を笑わせる気??」

 「私は生きる為なら何でもするよ。誇りなんてとうの昔に捨てちゃった。」

 「アンタ....ちょっと、うるさい。その口、つぶしてあげようか?」
 

心優しき服従者

 投稿者:シュガー  投稿日:2013年 6月27日(木)21時00分16秒 d3dc3ed29.oct-net.ne.jp
返信・引用 編集済
  <名前> 鶫 裂夜 (ツグミ サクヤ)

<性別> 女

<年齢> 18

<種族> 人間(異能者)

<身長> 170

<体重> 55

<容姿>
  メイド服を常に着用しており、紅茶の香りを漂わせている。体中にナイフを隠し持っており、数ははかり知れない。銀色の髪に通常時は青、戦闘時は赤のやや吊り上った瞳。少しやせ気味の白い体。

<性格>
  命令に絶対服従で主を守るという以外は頑固たる意志が無い様に見える。それは相手に自分の感情を読まれないようにするためで、ちゃんと感情は存在する。彼女の本当の姿は照れ屋だったり、気苦労が絶えなかったり、身内思いで、傷つきやすい。たびたび、感情をかくせなかったりする。

<能力1> エクセルパーソン
  一般に『サイキッカー』と呼ばれている。人間離れした能力を発揮する。体質と呼んだ方が正確かもしれない。
 [テレパシー]
  自分の好きな時に半径200mに入った他人の思考を読み取る事ができる。自分や他者の思考を第三者に送信することも出来る。人間以外の動物の思考も読み取れるが、体などが小さすぎる昆虫は不可能で、行動が読めない。
 [サイコキネシス]
  自分またはその他を自由自在に浮かばせる事ができる。それがどのような形でもどのような物でも関係ない。何かに連結していても意味はない。しかし、四六時中使う事は術者に過度の疲労がかかるため、便利だが長時間は使う事は難しい。
 [クリアボヤンス]
  対象が透けて見える能力。体の中の異常や、外から見えない物の中身を確認することができる。遠くからある建物の中を見たりも可能。『千里眼』と考えた方がわかりやすい。これも非常に疲労するので、最長5時間が限界。それ以上無理に使おうとすると、気を薄鳴ってしまう。
 [サイコメトリィー]
  手で触れたものの残留思念(簡単に言えば記憶)を読み取ることができる。これは対象に素手で触らなくてはならない。これを使えば対象の記憶を盗み見る事ができる。第三者にその盗み見た記憶を共有することも可能。
 [プロフェシー]
  自分の意志で発動するというより常に発動されているような感じ。自分または自分にとって大切な人物に危険が迫ってきた場合によく見る。また、見たい人物の未来を見る事も可能(時間設定もできる)。ただし、身の危険以外は自分の未来は予知できない。
 [テレポート]
  自らの好きな場所へ瞬時に移動できる。一度も出向いたことのない場所にも移動できる。それが閉鎖空間であったとしても関係ない。自分や人だけでなく、建物などの物も移動可能。重量や人数制限はない(本人いわく、使い勝手がいいしリスクもないらしい)。
 [トランスフォーメーション]
   自由に肉体を変化させることができ、性別や種族も思いのままの能力。完成度も高く、服も変化させることができる。声なども変化可能、ただし性格や仕草、癖などは無論変えることは不可能なのであしからず。
 [ヒーリング]
  自分またはその他(者でも物でも)の怪我や病気を治すことが可能。骨折でも掠り傷でも、風邪でも重病でも治せる。ただし、精神病などは治すことは出来ない。

<能力2> ナンブネス
  電気を自由自在に使うためだけの能力。体中のどこからでも電気を発することが可能。電圧・電流の大きさは彼女のさじ加減ひとつで、強くもなり弱くもなる。一般家庭で使う電気から、雷以上の電圧に変える事も容易い。電気を身体の末梢神経に直接流し込む事によって超人的な反射行動を可能にする(他人にも使用可能)。そのスピードは光の速度をこえる。ちなみに相手の電気信号を狂わせて、自分の手足のように操ることも可能。ということは、無論機械も自由自在。

<武器> ナイフ・銃火器全般(を中心に使うだけで武器全般は使える)。

<現主>
  現主は『篠原 真希乃』という女性。
  強いのだが、少々融通がきかなかったり、幼さが残る。
  だが、心優しい女性で、彼女はその優しさが好きだったりする。
  http://8218.teacup.com/storyboard/bbs/t2/42

<過去>
  今まで幾人かの主に仕えてきたが、全員彼女の意思で関係を断ち切っている。それは彼女の主に対しての恐怖が原因である。彼女が今まで仕えてきた主達は強すぎたのだ。仕え始めた頃の彼女はその強さに惹かれたというのに。彼女の仕える条件が『強さ』というのならば、仕えるのを辞める条件もまた『強さ』だったのである。だが、彼女はこれからも強い者を追い求めるだろう、そう彼女が死に絶えるまで。

<備考>
  戦闘だけでなく家事全般も得意で彼女の淹れる紅茶は天下一品らしい。主の役に立つためメイドとしてのたしなみだけでなく政治経済も把握している。彼女自身、家事をしている時が一番輝いている。特に家事の中でも掃除が好きらしいで、案外かなりの綺麗好き。

<台詞>
 「私の幸せは主の幸せ。主の幸せを邪魔する者は排除いたします。」

 「私は『強さ』に惹かれる。そしてその『強さ』がひどく恐ろしいのでございます...」

 「主以外に守るものなど、私は持つことを許されない..」
 

手品師の真っ赤な嘘

 投稿者:シュガー  投稿日:2013年 6月26日(水)15時14分58秒 d3dc3ed29.oct-net.ne.jp
返信・引用
  <名前> 各務 紅 (カガミ コウ)

<性別> 男

<年齢> 不明(見た目、27)

<種族> 人間(魔法使い)

<身長> 180

<体重> 65

<容姿>
  目が覚めるような、真っ赤な瞳と胸辺りまでの真っ赤な髪。全体的に赤と白を基調としたマジシャンの様な格好。新品の様に光沢をもち、汚れひとつない。

<性格>
  悪戯好きで常に誰かを驚かせようと画策している。気紛れで嘘つきで自由奔放。一見いい人そうだが、それは見た目だけで、いい人とは言い難い。

<魔法>
【マジシャンズマジック】
  あった事を無かった事に、無かった事をあった事に出来る魔法。つまり、怪我をしたり物が壊れたりしたとしても、その事実を無かった事にして元通りにすることが出来る。相手に攻撃が当たらなかったなどの事実を当たった事にする。簡単に言えばすでにあった事象を自分の好きなように改変する事が出来る。自分が死んでしまったときはオートで発動するので、彼は何度でも生き返る事が出来る。
【マジシャンズルーム】
  半径30m程の円形の結界をつくる。結界と言っても入る事は自由、ただし自分の意思で出る事は不可能。相手の攻撃をそらしたり、威力を弱めることも可能。その中では彼の思うままの事が出来る。その中では一切の斬撃がお互いに効かなくなる。つまり体のどの部位が斬られようと死に至る事はない。
[切断ショー]
  『マジシャンズルーム』が発動した場合にしか使えない。刃物で自分や敵を斬ると斬られた部分が胴体から離れて、彼の好きなように動かせる。血も出ないし痛みも感じないが、どんどん切られていけば身動きがとれなくなる。『マジシャンズルーム』を解かれる前に元の形に戻らないと、切られたままの状態でいる事になる。つまり、二度とくっつくことはない(死に至ることもある)。
【マジシャンズシルクハット】
  何でも取り出せる魔法のシルクハット。彼が許可した者以外が触れると問答無用で吸い込まれる(吸い込まれても助け出すことは出来る、助けずに放っておくといつの間にか消滅してしまうらしい)。何でも収納することが可能だが、頭に思い浮かべるだけでその中に存在するので、いれなくてもいい。さらに異次元にもつながっており、これで移動することも可能。ついでに指定したものを吸いこむことも出来る。このシルクハットの中は時が止まっており、外に出るまでは止まったまま。相手の攻撃を吸収し、敵に向けて放つことも可能。
【マジシャンズステッキ】
  『マジシャンズシルクハット』から出てくる魔法の赤と白のチェックのステッキ。よく斬れるステッキで銃に変形することも出来る。その際はピストルでもライフルでもマシンガンでもロケットランチャーでも何でもなれる。銃だけでなく、武器と言えるものなら何でも変形できる。しかも丈夫で戦車に轢かれても傷一つつかない。
【マジシャンズパラソル】
  『マジシャンズシルクハット』から出てくる魔法の赤と黒のチェックの傘。空中で浮かんだり移動したりできる。自由自在に動け、動きもなかなか俊敏。ついでに相手の攻撃を吸収放出や軌道を逸らすことの盾として使う事も可能。
【マジシャンズマリオネット】
  生き物を操ったり、物を好きなように動かす事が出来る。数に制限はなく、たいていのものは操れる。ただし、素手で対象に触れないと発動できない。対象を操る時は十字に重なった木を使う。ちなみにその糸は非常に鋭くし武器として使う事も可能。つまり、ものをスパスパと切り刻める。
【クレイジーラビットマン】
  異形の形の兎の被り物をすることで身体能力を大幅に上げる魔法。人間の10000倍ほどの身体能力になることが可能。ただし、これを発動すると2つリスクを負うことになる。一つ目のリスクは殺人狂になってしまうこと。自分の力ではどうすることも出来なくなり、敵味方関係なく襲いかかる。とくに強い者を襲う。2つ目は魔力・体力共にかなり消費するので、発動した後は大きな負担が体にかかる。しばらく体が動かなくなったりする。

<過去>
  かつて大魔法使いと恐れられ敬われていた。しかし、それがひどくつまらなかったのか自ら称号を放り出した。その為に子供だろうが女だろうが、関係なく殺害した。そして彼は人に恐れられ恨まれる、今の状況をひどく楽しんでいる。人々は彼の事を狂気の沙汰だと言うが、彼はいたってまともだ。彼はおかしくも狂ってもいない、これが彼の本当の姿なのだから。

<備考>
  現在は表は手品師、裏は殺し屋として生活している。どちらかと言うと手品師が本業に近い。評判もいいし、別にどちらかを廃業したとしても生きていける。とうの本人はどちらも止める気はないが。たびたび、やってくる追手の始末が面倒になってきたらしい。

<台詞>
 「私の面白可笑しい嘘を見抜けますか??」

 「さぁ、楽しい楽しいマジックショーの始まりです。種を見抜くことが出来るでしょうか??」

 「ザコ.....ザコザコザコザコ..ザコザコザコザコザコザコザコザコザコ.....」

1枚目 イメ画
2枚目 クレイジーラビットマン
 

戦闘狂の殺戮抑制

 投稿者:シュガー  投稿日:2013年 6月23日(日)12時36分41秒 d3dc3ed29.oct-net.ne.jp
返信・引用
  <名前> 四季彩 藍 (シキサイ ラン)

<性別> 男

<年齢> 769(自称、25)

<種族> 人間(不老者)

<身長> 175

<体重> 70

<容姿>
  軍服を着用しており、蒼い瞳と髪が印象的。男性にしては華奢の様に見えるが、ある程度引き締まった体。常に不敵な笑みを浮かべて一般人を見下している。

<性格>
  常に楽しい事、退屈しない事を考えている自己中心的な性格。対象によっては命令より戦闘を優先したりする戦闘狂。他人からは節操のない戦闘狂と思われがちだが、実際は冷静でかつ頭のキレる男。彼の戦闘への執着によってあまり目立つことはないが。仕事外では大人しく滅多に戦闘はしない。愛想もいいので友人は多いらしい。

<能力> 氷雪凍錠
  刀身も鞘も全て純白で柄頭の先に白い長い帯が付いている(鎖にも変形する事が出来、それで対象を拘束したり、拘束した対象を氷漬けにする)。刀自体は普通の刀よりも少し長い程度で、冷気を用いた技を繰り出す氷雪系の刀。触れたものを凍らせる能力が付加する。氷だからといって融けるわけではなく、炎を凍てつかせる事も出来る(絶対にとけないわけではないので、とかそうと思えばとかすことは可能)。体を冷やしたり、脳を冷やしたりして、感情のたかぶりを抑える事もできる。とても美しい刀で、見惚れる者が後を絶たない。いつでも取り出し可能で手ぶらを装う事も可能。
[天相従臨]
  天候を支配するためだけの技。広範囲(とくに制限はない)の天候を晴天・雨天・曇天などに嵐に吹雪にもする事が出来る。異常気象に変えて、自分の戦いやすいフィールドに変化させる。たいていは雨か雪に変える事が多い。
[月白]
  指定した場所の天地を凍らせて氷の柱をつくる技。これを複数つくって空中戦での足場にしたり、その柱の中に人を閉じ込めて凍らせたりなどの応用がきく。破壊するも維持するも術者のさじ加減次第。壊した場合は凍らされたもの諸共雪のように崩れてしまう。
[雪解]
  刀身が雪のように崩れまわりの雪や水と一体化し、フィールド一帯が術者の思いのままになる。対象の周りの雪や水で氷の刃をつくり対象を串刺しにする、対象の周りを氷で覆って凍てつかせる、術者の周りの氷を圧縮して強靭な盾をつくるなどの様々な用途がある。範囲に制限はないので術者の思いのまま。
[白漣]
  刀で地面を四ヶ所突き、そこから強大な凍気を一斉に雪崩のように放出して敵を凍らせる。そこに存在するもの全て(術者以外)を敵味方関係なく凍らしてしまう。範囲の制限をする事が出来ないので離れていないととばっちりをくらう。この攻撃をくらったものはほぼ即死になってしまう。
[斬氷人形]
  氷で自分または他人の姿とそっくりな分身をつくりだす。細かな部分も精巧に作成できる。術者が操る事で本人同様に動かしてスパイや影武者として使う事が可能。いくらでもつくり出す事は可能なのだが、それを操ろうとすると術者にかなりの負担がかかる(現在操る事の出来る数は100体程)。
[氷天百華葬]
  彼の最大の必殺技と言っていいほどの威力を有している。天相従臨によって発生させた雨雲に穴を空け、触れたものを瞬時に華のように凍りつかせる雪を大量に降らせる。本人曰く、百輪の氷の華が咲き終える頃には相手の命は消えているとのこと。降雪に触れただけで凍るために回避不能。ただし妖力を異常に使ってしまうのでどうしようも無くなったときのみ使う(しかも範囲が広すぎるので仲間も何もかも凍らせてしまう)。

<過去>
  ある軍に所属していた時にこの妖刀と出会った。軍はこれを機密扱いしており、彼はその護送を担っていた。その時はこんなものを護送しているとは思っていなかったらしい。そして基地から出て2時間後、彼らは襲われてしまった。目当てはこの妖刀だったらしい。彼は思いもよらぬ奇襲により生死の境を彷徨っていた。すると刀が彼の前に転がってきて、こう頭に語りかけてきた。「俺と契約して生き延びろ。お前には俺が必要で、俺にはお前が必要だ。悪い話じゃないだろう??」というものだ。彼は迷わなかった、これと契約すればなにかがそうかなりそうだと彼の直感が言ったのだ。そしてその日、一人の軍人と一振りの妖刀が消えた。彼らが消息を絶った場所には無数の凍らされた死体と、消息を絶った軍人の血があったらしい。

<備考>
  戦闘狂として通っているが、他人が思っているほど人を殺してはいない。見込みのないものとは戦おうとせず、見込みのあるものは殺さないからである。人殺しは彼なりに控えている様で案外草食系なのかもしれない。それを信じるようなものはいないだろうが。
  現在は暗殺者として裏の世界で生活している。ターゲットをよく見逃すのであまり評判はよくなく。逆に用心棒としての評判がいい。何故か、虐げられてきたものにはかなりの評判であるらしい。

<台詞>
 「あの時の俺には選択肢何てなかった...まっ、有っても同じだけどな...」

 「あぁ、鬱陶しい、俺は戦闘狂だ!!お前等に慕われる様な事はしてねぇ..」

 「戦闘狂だってのに、殺した数は両手で数えられる程度かよ...」
 

拘束し拘束される者

 投稿者:シュガー  投稿日:2013年 6月22日(土)12時07分37秒 d3dc3ed29.oct-net.ne.jp
返信・引用
  <名前> 皇 枷畏 (スメラギ カムイ)

<性別> 男

<年齢> 18

<種族> 人間(異能者)

<身長> 185

<体重> 75

<容姿>
  白い軍服の様なものを常に着用しており、しかめっつらを浮かべている。水色がかった銀色の髪。黒くよどんだ紺色の切れ長でひとを見透かす様な感情を映さない瞳。

<性格>
  よく言えば冷静、悪く言えば薄情。自分から人に関わろうとはせず、関わられても大抵は関わりを絶とうとする。他人にも自分にも無関心で唯一関心があるものは強い者程度だろう。冷静なのだが気まぐれで時々人助けなどをして善人ぶったりする。人の上に立つより人の下で気楽に働く方が性に合っているらしい(大きな理由は単に裏切れるし人に命令するの何て面倒くさいかららしい)。気に入ったものならば、何が何でも守りとうそおとする。

<能力> レストレイント ロッキング
  様々な用途・属性を持った使い勝手のいい鎖。具現化されたもので、実際には存在しないもの。鎖の本数に限界は存在しないし、一本一本がありえないほどの強度を誇る。しかし絶対に壊れないわけではないので、壊そうと思えば壊す事は可能。この鎖は生きているかのように普通の鎖では出来ない様な動きをする。
[ホーリーチェーン]
  先端に十字架がついている鎖。傷などを負った部分にこの鎖を巻きつけると瞬時にその傷が跡形も無く消えてしまう。骨折や病も数秒で治す事が出来、なくなったものも再生させる事が出来る。しかも生き物だけでなく、物にも有効で、壊れた物は壊れる前と同じ姿に戻る。治療というより再生に近い。
[ジェイルチェーン]
  先端が鍵爪状の対象を拘束するためだけの鎖。これで相手を拘束した際に自動的に巻きつけたものの身体能力を100分の1まで引き下げる。ついでに異能の威力も同じく100分の1にまで落とす。自力で抜け出す事は不可能に等しい。抜け出したいなら、術者本人に解いてもらうしかない。術者を殺しても解けるどころか、拘束はさらに強力になってしまう。
[ダウジングチェーン]
  先端が球状の特定のものを探し出したりするための鎖。地図の上に垂らし、心の中で探したいものを思い浮かべるとその場所をこの鎖が指す。他にも道に迷った時に自分の位置や目的地を指してくれたりする。その目的地を自分が知っていようが知っていまいが関係なく正しい道をさしてくれる。ほかには相手の嘘を見抜いたり、飛んできた銃弾を察知し受け止めたりなどの多用な使い方ができる。
[ジャッジメントチェーン]
  先端が刃の人の心を拘束するためだけの鎖。拘束したい人物の体内に鎖を打ち込んで心臓に鎖を巻きつけ設定したルールを対象者に宣告する。対象者がルールを破った場合、鎖が心臓を握り潰し対象者を殺害する。一度打ち込んだ後は、術者が解除しない限り、半永久的に効果を発揮する。同時に複数の対象にかける事も可能。何らかの手段によって強制的に解除された場合、察知することが出来る。
[シリッドチェーン]
  ものを封印するためだけの鎖。人自体を封印した場合は対象者は眠ったようになり、対象者の時間は止まる。その時、具現化された棺の中に入れられその具現化された棺を鎖がグルグル巻にしその棺の真ん中に南京錠が施される。記憶を封印することも可能でその場合思い出せなくする、無論異能や身体能力も可。その封印はどんな攻撃でも壊れる事はない。これを解くにはあらかじめ付加された条件を達成するか、術者にといてもらうしかない。
[パペットチェーン]
  対象の脳を支配して操るためだけの鎖。対象者を忠実な操り人形にしてこき使う事が出来る。はたから見ても操られている事は気づかれにくく、スパイや暗殺に使える。生物だけでなく物にも使う事が出来、一度操られると術者が解くまでもとには戻ることは出来ない。自力でとけないわけではなく、芯が強いものなら少し時間をとれば解くことが可能。
[ナチュラルチェーン」
  自然の属性をもった鎖。炎・氷・風・土・雷・水・闇・光・空、およそ自然の部類に入るものは全てつかえる。天候を変える鎖もある。異なる属性の鎖と鎖を組み合わせて新たな属性を生み出す合体攻撃も可能。

<過去>
  物心ついた時からすでに一人で何でも出来てしまい、何でもやろうとしていた。それを彼の両親は気味悪がった、その時から彼と両親との関係は断ち切れてしまった。所詮そんな事で断ち切れてしまうような絆だったのだからその程度だなと彼は何を思う事もなく納得して、家族との縁をきった。いまは生きているかも死んでいるかも彼にとってはどうでもいい事、世界で沢山の人が亡くなっているその沢山の人と同じ認識なのだから。むしろその沢山の人よりもどうでもいい事なのかもしれない。だから、彼は自分の心を打ち震わす、特別な替えのきかない人物を求めている。その人物を崇拝、敬愛、護衛、存命するために。

<備考>
  現在は用心棒もしくは傭兵として生活している。金には困っていないので、契約金も裏の世界にしては安い方であるらしい。気紛れ屋なのでこれらの仕事で稼いでいるかというとそうでもない。彼の生活費はどこから調達しているのだろうか。それは彼も言わないし謎である。

<台詞>
 「俺は替えのきかない者を探している。お前がそうか??」

 「鎖は人を拘束する、そして拘束する者も拘束される。わからないなら、それでいい。」

 「俺を雇いたいのか?裏切っても構わないなら、受けよう。」
 

悪人ぶる善人

 投稿者:シュガー  投稿日:2013年 6月21日(金)15時50分42秒 d3dc3ed29.oct-net.ne.jp
返信・引用
  <名前> 虚簪 鴉 (コクシ クロウ)

<性別> 男

<年齢> 25

<種族> 人間(異能者)

<身長> 175

<体重> 70

<容姿>
  常にスーツ姿でそれを着崩したりはせずに着ている。切れ長の黒い瞳からは感情が読み取れることはないほど、心を読まれない様にしている。

<性格>
  人を寄せ付けない様な雰囲気を意図して出しており、ぱっと見とっつきにくい。だが、実際には愛想もよく、人付き合いもうまい方に入るだろう。ただ、感情を顔に出すことはあまりないし、行動にも出ない。だから、一匹狼と思われがちで、自ら関係を持とうとしない限り交友関係は広がらないらしい。だが、交友関係はそこそこ広いらしい(とくに裏の世界の交友関係が広い)。案外お人好しの一面を見せる事もある、が、きっぱりと割り切るさっぱりとした性格でもある。

<能力1> クロウズギャザー
  影を自由自在に操る事が出来る。巨大な影に無数の目や鋭い歯を持った口が備わった不定形の姿をしている。またこの影は伸ばしたり広げたりするなど、変幻自在に形を変えることが可能で、強度もトランポリンの様に弾力のあるものからダイヤモンドの比でないほどの硬さにまでなる。自分または他人の姿に変形させて影武者やスパイとして使う事も可能。影さえあればそれを媒介にしてどこにでも影をのばす事が出来る。媒介がなかったとしても半径100㎞程なら軽々と影をのばす事が出来る。この影で相手を洗脳して自分の操り人形などにすることも可能。影で飲み込んだ人物の身体能力や技術、異能をコピーして扱う事ができる。影の中に入って移動したり身を隠したりなどの暗殺や奇襲などでさらに本領を発揮する。

<能力2> 暗殺衝動
  およそ武器と称されるもの全てを無限に隠し持てるまたは造りだす事が可能。ただし、武器と称されるものでなくてはいけないし、造りだすにはそれなりの知識が必要になるミサイルの様な巨大なものからナイフや鋏などの小型のものまでなんでもあり。日本刀から鉄槌、拳銃、どう見ても隠匿不可能な狼牙棒やロケットランチャー、果ては毒にデスサイズにガトリングガンまで取り出して使う事が出来る。しかも、弾の装填などしなくてもいい。彼には武器の重さを感じる事はないが彼が以外が持つと見た目通りの重さを感じる事になる。ただし武器を持った分だけ動きが少しずつ遅くなる。しかしもとがかなり速いので相手には動きが速いと感じるはずだ。
[戦闘放棄]
  隠し持っている武器を全て放出し、敵も味方も関係なく消し去ってしまう技。という事になっているのだが実際は武器を全て放出することにより体を縛る枷をはずし、スピードが格段にあがる程度の技。その速さは光速をほどになるらしい。その場合に使うのは自らの手つまり手刀である。そのために彼の体は鋼の比になるほどではないくらいに強靭になっているらしい。

<過去1>
  ある真っ暗な夜にある真っ黒の殺人鬼一族にある男の子が産まれた。その子供は産まれつき異能を所持していた。だから、その一族では重宝されていた。しかし、その男の子は人を殺すには優しすぎた、だが一族の期待は彼に向けられる。彼は優しすぎた、それ故にその期待に応えようとした。その一族の掟は一族にあだなす者は皆殺し、悪も善も憎め、殺したければ好きなだけ殺せばいいというものだった。だが彼は殺したくない誰も、そして悩んで悩んで悩んだ末に一つの結論を導き出した、そうだ掟を消してしまえばいいんだ。その日、その一族は一夜にして滅んだ。その一族の居た村はまるで最初から何もなかったかのように荒れ地のようになっていたらしい。じゃぁ、その一族の行方は誰も知らない。

<備考>
  現在は傭兵(暗殺者)として他人の下について生活している。つい最近、その雇い主を殺したばかりで新しい雇い主を探している。また教員免許もとっており、他にも色々な資格をもっている。単に暗殺に便利だという何とも簡単な理由だ。
  仕事中の彼を見る事はない。それは見たものは全て彼が闇に葬りさってしまうからである。つまりは彼の闇に飲み込まれて生き残った者は存在しないということ。

<台詞>
 「ふん、狎れ合い、慣れ合い、馴れ合い..か...たまにはいいだろう...」

 「俺を恨んでくれて構わない...いや、むしろ俺を恨んで死に絶えろ...」

 「見られてしまったか、故にお前を殺す。痛みを感じる暇もなくな....」
 

さんにんぼっちのなすりつけあい

 投稿者:シュガー  投稿日:2013年 6月20日(木)19時28分41秒 d3dc3ed29.oct-net.ne.jp
返信・引用
  <名前> 桧鏡 否 (ひかがみ いな)

< カラー> 仮面無時赤、半仮面時青、仮面有時紫

<性別> 男

<年齢> 18

<種族> 人間(異能者)

<身長> 175

<体重> 70

<容姿>
  茶色がかった、首までの金髪。
  つねに茶色いリボン付きのハットをかぶっている。
  仮面を肌身離さず携帯している。
  あとは画像参照。

<性格>
  [仮面無時]
   何事にもやる気が無く否定的で、面倒臭がり屋。たいていの人物にはだらけきったなめきった態度をとるのだが、自分より上の者に対してはそれ相応の態度をとる。だが、その敬語はかなり適当である。行動などで女遊びが激しいと思われがちだが、実際は違う。あんがい、誠実で雇い主と女性にはかなり親切。戦闘は好きなのだが、面倒なので積極的にはしない。という何とも矛盾した理由で命令以外は戦闘をあまりしない。
  [半仮面時]
   冷静沈着でどこか人を試すような雰囲気をかもし出している。命令厳守でつまり命令が無い限り何もしようとしない。いつもニコニコと人形の様に薄っぺらい笑顔を浮かべている。しかし、実際は相手を油断させるためにしているだけなので、あまり笑いたくないらしい。礼儀正しいし敬語なのだが、ときおり毒舌を微笑みながら吐くことがある。特に敵などに対しては容赦がない。
  [仮面有時]
   人をくったような性格をしており、とても残忍で最悪な性格。気に入らない者には容赦なく攻撃するし、どうでもいい事には一切関与しない、何とも薄情な人物。いつもぼぉーっともしくは寝ているので人とあまり関わろうとしない。しかし、本人の意思には関係なく勝手に人が集まってくる。相手が目上の者であろうと関係なく接する。

<能力1> アンリーズナブル
  自分が受けた身体的・心理的影響を他のものに移す事が出来る(明確に言えば彼が影響と思ったもの・事柄全てが無条件で影響に確定されてしまう。つまりたいていの事は彼にとっての影響になってしまう)。防御や反射とは異なる「移す」という能力であり、一度影響を受けた事は変わる事はない。しかし、死んだとしても、その「死」さえ他に押し付ける事が出来るため、どのような攻撃も彼を永遠に死せる事は不可能と言ってもいい。これには一つ欠点がある。それは自分が受けた影響しか他に押し付ける事ができない点である。つまり、自分だけ無傷で仲間は傷つくばかり。なので、多数対一人という状況が彼にとって最も好ましい状況。疲労や記憶、人間関係に年齢なども彼にとっては影響なので、無論押し付ける事は可能である。それをした場合、押し付けたものは傷と同様あとかたもなく無くなってしまう。受けた影響を割って複数に押し付ける事も可能で、その場合は割った分だけ威力は下がる。自分または他人を特定の場所に押し付ける事で瞬間移動に近いことも出来る。

<能力2> インターセプション
  「能力1」とは対照的に他の受けた身体的・精神的影響を自分に移す事が出来る(上と同様に彼が影響と思ったもの・事柄全てが無条件で影響に確定されてしまう。つまりたいていの事は彼にとっての影響になってしまう)。影響を受けた他から自分に移したので、その他が一度影響を受けた事にはかわりはない。他に制限はなく、仲間でなくてもいいし、物でも何でもいい。物の場合はその物が壊れる前の形に寸分違わず戻る。複数の影響を一気に自分に移して、その影響を足して「能力1」で他に移すことも容易い。「能力1」と同じで疲労や記憶、人間関係に年齢なども彼にとっては影響なので、無論簡単に自分に移すことが可能。離れたものを自分の近くに移すことも可能。

<奪能> インフレクション
  重力(引力)を自由自在に制御できる他人から奪った能力。相手を押し潰したり、空中飛行などの典型的な使い方しかしない。範囲は半径10㎞程で、一度この重力をかけられると相手が死ぬまでとけない。しかし、彼が一度死ぬか、彼が自らが解こうとすれば死ななくてもよい。

<武器> 銃・ナイフなどの飛び道具専門。

<過去1>
  この能力に目覚めるまでは活発で明るい子供だったのだが、それがある日一変してしまった。そのある日の出来事とは、彼が嫌な思いをしてしまった。その嫌な事は彼にとっては最低最悪に嫌な事だった。だから彼は心底この嫌な気分をだれかに押し付けてしまいたいと思ってしまった。それが能力が目覚めるきっかけである。その時は「能力1」しか目覚めていなかった。そして彼はそれで嫌な事は嫌なものは全て押し付けてしまえばいいのだという境地に陥ってしまった。それからというもの彼は友達も家族もそれらの記憶も全て他に押し付けてしまった。その時のかれには満足感しか感じられなかった、だがそれも一時の事。彼はまだ子供だ独りぼっちの真っ白な空間になんてそう長くは居られない。

<過去2>
  彼が中学生の時に「能力2」が目覚めてしまった。押し付けたものは戻らない、だから彼はいつも独りだった。かろうじて中学校には通う事が出来たのだが、友達も家族もいない。彼はいつもクラスで浮いていた、否他から距離をとっていたのだ。傷つくくらいなら他から、傷つく前に離れてしまえばいいと。そんなある日の事、一人の女子生徒が彼に関わろうとした。その女子生徒は太陽の様な笑顔が印象的だった。彼は最初は鬱陶しがって彼女から逃げ回っていたが、それも次第に面倒になってしまったのか彼女と関わるようになった。それからの彼の毎日は輝くようだった。だが、それも長くは続かなかった。彼女が帰り道に事故にあってしまった、即死だった。その時に彼の助けたいという意志に反応したのか、2つ目の能力が目覚めた。無論彼はそれで彼女を生き返らせる事に成功した。だが彼女はそんな彼に感謝する事はなく気味悪がって彼から距離をとってしまった。それから彼は人を信じなくなった、関わろうとしなくなった、生も死もどうでもよくなった。

<備考1>
  彼が常に携帯している仮面はとくに持っていても意味はないのだが、これをかぶると性格が変わってしまうらしい。つけない時は面倒くさがり屋、半仮面は冷静沈着、仮面をつければ残忍な性格になる。記憶もそれぞれで違うのだが、共有は可能。
  この仮面の有無で性格が変わるというのも他人から奪って来たもので、実際はこの3つの性格のどれでもない。これを奪ってきた理由は単に相手のペースに呑まれずに、相手を自分のペースに呑みこむためのもの。実際、戦闘中にコロコロと性格を変える事がある。

<備考2>
  最も近い言い方をすれば傭兵をしている。とは言っても報酬がいいだけで簡単に人の下につくことはないし、任務がはたせないとわかったら容易く裏切る。だが、彼にはある程度仕事は舞い込んでくる。今はそのどれもを放置している、単に面倒くさいし、生活には困っていないので。

<台詞>
  仮面無
   「あぁ、面倒だ。何もかもが面倒だ。お前もお前達もおめでたい奴だなぁ!?助けたいだぁ、守りたいだぁ、夢物語なんか語ってよぉ。そういうの聞くと反吐が出んだよ。かっ、胸くそわりぃぜ、昔の俺を見てるみたいでよ.....」
  半仮面
   「はぁ、貴方は人間の屑ですか??こんな簡単な事も出来ないとは本当に如何しようも無い方ですね。最初から貴方を信用などしていませんから、貴方が心配しなくても計画に遅れなどは生じていませんよ。」
  仮面有
   「ふわぁ~、つまんないなー。おもしろくないなー。誰か僕の相手をしてくれるようなのは居ないかな~??やっぱり、強いのといい勝負をするより、弱いのを虐める方が楽しいや!!さぁーって、殺戮でも始めるかな。」

1枚目 仮面無時
2枚目 半仮面時
3枚目 仮面有時
 

神への冒涜者

 投稿者:シュガー  投稿日:2013年 6月16日(日)19時59分18秒 d3dc3ed29.oct-net.ne.jp
返信・引用 編集済
  <名前> 梓鬼忌 鎖螺 (シオギ サラ)

<通称> 紫色の冒涜(バイオレット・インキリング)

<性別> 女

<年齢> 18歳(仮)

<種族> 人間(異能者)

<身長> 170

<体重> 不明

<容姿>
  薄紫の腰までのロングストレートの髪。左耳のあたりに濃い紫のリボンをつけている。女性では珍しい長身で引き締まった細身の体型。

<性格>
  自分の事を語らず、どこかミステリアスさを感じさせる。喜怒哀楽は人並みにあるのだが表情にも口調にも出さない。つまりは心を読まれない様にする為だけであって、出そうと思えば出すことは可能。ふわふわと何を考えているかわかりずらい。

<能力> プロフェシー・タブー
  タロットカードが表す事象を具現化する能力。正位置、逆位置でそれぞれ、具現化する事象が全く違う。これで占いをすれば、その出た事は全て外れる事はないらしい。あまりにも悪い事が占いに出ると、カードは黒く穢れてしまう。だが、それは単に危険を知らせる為に黒くなるだけであって、このカードは神聖なものではない。むしろ、邪悪なものと言うのが正しい。
 [№0 フール(愚者)]
  正位置
   自由、旅立ち、未知なる可能性を司る。好きな所に自由にいくことが出来る。それが密閉空間であったとしても、知らない所だとしても関係ない。彼女が行きたいと思った所、もしくは彼女の行きたい所の条件を充たしている所に好き勝手に移動できる。自分だけでなく、他人や物も移動させる事が可能で制限は特にない。彼女にあまりに危険なものが迫ってきた時はオートで発動する。
  逆位置
   愚かな行為、軽率、落ち着きが無いを司る。相手の動きを封じ、相手の時間を止めてしまう。その間はどうのようにがんばろうと動くことは出来ない。彼女を殺したとしても、解ける事はない、むしろ威力が増すばかりである。生物以外の物でも関係なく、動きを封じる。
 [№1 マジシャン(魔術師)]
  正位置
   何かを新しく始める、知識を求める、変身を司る。自分または複数の姿を今とは異なった姿に変える事が出来る。動物や物でも、何にでも姿を変える事が可能(透明になる事も出来、つまりは光学迷彩)。時間制限はとくになく、新しい人生を送りたい逃亡者や、敵の情報を探るスパイ、ターゲットを殺害する暗殺者に使う事が多い(無論、自分の為にも)。
  逆位置
   なかなか決断できない、知性やアイデアに欠ける、ミスを犯すを司る。自分または他人(もの)の記憶、知識を操る事が出来る。奪い取ったり、コピーしたり、その記憶を他人またはものに記憶・記録させる事が可能。奪った場合は、奪われたものはまるで最初から無かったかのように消滅する。生物だけでなく、機械などのものからも奪う事が可能。
 [№2 プリーステス(女教皇)]
  正位置
   純潔、知性、教育、優しさを司る。肉体的、精神的、ダメージを癒す事が出来る。怪我でも、病気でも、毒でも何でも関係ない。骨折も数秒で治ってしまう。千切れた体の一部を位置から生やすことも容易い。死んだものを蘇生する事も可能。シールド(無色透明)も張る事が出来、そのシールドを破壊することは不可能に近い。
  逆位置
   潔癖、神経質、高慢、孤高を司る。対象の古傷をひらいたり、治りを遅くする事が出来る。筋肉痛でも掠り傷でも、およそ怪我と称されるもの(というか、彼女が怪我だと思っているものは問答無用で怪我となる)は必ず傷がひらく。ついでに病気なども付加する事も可能。不治の病でも、鼻風邪程度のものまではば広い。
 [№3 エンプレス(女帝)]
  正位置
   繁栄、母性、魅力を司る。複数を魅了して、自分の言いなりにすることが出来る。女性でも男性でも人間以外でも、効果がある。魅了されたものは死ぬまで、もしくは彼女が効果をとくまで解放されることはない。
  逆位置
   挫折、軽率、嫉妬を司る。自分以外の者が人を魅了する能力を使った場合、無効化する事が出来る。それに、すでに魅了された者でも、正気に戻す事も可能。無効化した場合、オートで術者に魅了を施す。
 [№4 エンペラー(皇帝)]
  正位置
   支配、安定、責任感を司る。相手に命令をして、言う事をきかせる事が出来る。女帝と違って、無理やりやらせるので対象には意識はある。また、生物だけでなく機械などのものにも命令することが可能(例えば、「ビルに崩れろ」と命令すると簡単に崩れる)。
  逆位置
   横暴、傲慢、独断的を司る。対象は考えている事と逆の事をしてしまう。例えば、攻撃を避けるつもりが攻撃に立ち向かってしまったなどなど。人は無意識にどうするべきか考えてしまうので、したいことをすることは至難のわざ。これは、動植物や物には使えず、人など自尊心がある者に有効。
 [№5 ハイエロファント(教皇)]
  正位置
   伝統、信託、年上との縁を司る。能力を生み出すことが出来る。どんな能力でも可能でまた体質などもつくれる。そして生みだした能力を他人もしくは自分に与え使う事が出来る。そしてその能力は使うものによって強くもなり弱くもなる。そして使うものの成長によってまた能力も成長する。
  逆位置
   非常識、頑固、したたかを司る。他人の能力・体質を奪い取る事が可能。それがどんな能力・体質であろうと自分のものにできる(奪って、それを他に与える事も可能)。発動条件は特名に無く、あえて言うなら奪いたい対象を目で確認する事。
 [№6 ラバーズ(恋人)]
  正位置
   正しい選択、恋愛、以心伝心を司る。他と脳内で会話が出来るようになる。どんな場所に居ても、どんなに遠い所に居ても関係ない。また、他と他だけで会話させることも出来る(つまりは自分以外のものが自分以外と会話することが可能)。ほかにも敵の考えていることを読むことも出来る。
  逆位置
   誤った選択、浮気、不信感を司る。対象から対象の仲間への信頼を奪い取る事が出来る。つまり、仲間を仲間だと思わなくなり同士討ちを誘う。というより、嘘を対象に信じさせると言った方が的確でわかりやすい。
 [№7 チャリオット(戦車)]
  正位置
   前進、一途、バランス感覚を司る。このカードには銃火器が封印されており、無数にある。拳銃などの手頃な物から、戦艦なども入っている。さらにいつも新品と同じように汚れも傷も全くない。つまりはこの中に古い武器を収納すると新品になって出てくる。
  逆位置
   猪突猛進、敗北、短気を司る。敵の武器を吸い上げて、奪い取る事が出来る。彼女が武器と思っているものなら、鉛筆や妖刀なども奪い自分のものにする。どれだけ吸い取る事が出来るか、彼女もわからないらしい。
 [№8 ストレングス(力)]
  正位置
   強さ、愛、勇気、自制心を司る。対象また自分の身体能力を大幅に向上させる事が出来る。上限はなく最低は2倍から。ただし、対象の異能や体質は反対に劣化してしまう。身体能力をあげればあげるほど、劣化する。だが、術者の彼女は劣化する事はない。
  逆位置
   弱気、甘え、無理強いを司る。対象の身体能力を大幅に下げる事が出来る。最低、2分の1から。限界はなく、下手したら呼吸すら出来ない程下げる事も可能。だが、彼女はそうしたがらない、どうも自分の性分にそぐわないらしい。
 [№9 ハーミット(隠者)]
  正位置
   助言、慎重、精神を司る。自分または複数を他人に感知できなくさせる。生物だけでなく機械などのものにも感知できなく出来る。発動中は他人には一切見えておらず、見つける事は難しい。どのような能力でも見つける事は不可能に近い。
  逆位置
   閉鎖、陰湿、誤解を司る。隠れているものを強制的にあぶりだす事が出来る。つまり身を隠す異能を使っている者を見る事が出来る様になる。発動中は彼女を除いては、敵味方関係なく身を隠す異能を使う事は出来ない。
 [№10 ホイール・オブ・フォーチューン(運命の輪)]
  正位置
   運命の変転、新しい変化、チャンスの到来を司る。運が異常に上昇し、ものすごく強運になる。マシンガン、ショットガンで撃たれても当たらないとか。ミサイルを撃たれたが、不発だったとかなどなど。時間制限はないし、強運により運ばれてくる幸福も様々。
  正位置
   計画の中断、方向転換がはかれない、束の間のチャンスを司る。対象の運を異常に下降させ、ものすごく運が悪くなる。自分が居る場所とは反対に撃った弾丸がはねかえって当たるとか。攻撃が全て急所に当たったりなどなど。時間制限はないし、運ばれてくる不幸も様々。
 [№11 ジャスティス(正義)]
  正位置
   公平、均衡、善意を司る。ルール(戦闘をするためノルール)を決めて守らせる事が出来る。その場合、戦闘をするための場所を作り出す事が可能。そのルールを守らなかった場合、有無を言わさず重傷を負う。ルールの数はとくに制限はない。重傷の程度は様々。
  逆位置
   不平、偏向、被告を司る。提示されたルールを10分以内に破らないと、重傷を負う。そのルールは大抵、破る事がしづらいものになっている。えば仲間を殺すな、敵を一人で倒すなとかなどなど。重傷の程度は様々。
 [№12 ハンゲッドマン(刑死者)]
  正位置
   忍耐、努力、試練を司る。自分の苦手意識と向き合い、克服する事が出来る。対象に克服するための試練を与え、克服させる。自分には使うことは出来ない。その訓練は夢の中で行うため、対象者の意思では起きる事は出来ない(つまりは彼女の意志か、克服すれば目を覚ますことが可能)。
  逆位置
   諦め、徒労、やせ我慢を司る。相手のトラウマを呼び覚まして、恐怖させる事が出来る。精神的ダメージを与える事が可能で、戦えなくさせる。これで何人も廃人にしたことがあるらしい。精神が強いもには効かない事もしばしば。
 [№13 デス(死神)]
  正位置
   別れ、中止、全ての終わりを司る。死をもたらすカードで、全てを死に至らしめる。これは威力が強すぎるので、滅多に使わないし、封印している。これを使った場合、世界が星が死体で埋め尽くされる。つまりは地球が星々が死に絶える。
  逆位置
   新しい始まり、転換、再出発を司る。発動中は生物が死ななくなる。体の原形がなくても生きている(肉片になっても生きている)。だが、痛みは感じるので、術がとけるまで痛みを味合わなくてはならない。ショック死することもない。
 [№14 テンプレンス(節制)]
  正位置
   調和、節度、献身を司る。現在世界に現存している全種類のお金が入っており、出し入れ自由(別に入れなくても、欲しい分を掲示すれば出てくる)。お金しか取り出すことも収納することも出来ない。つまりはお金には困る事はない。
  逆位置
   浪費、乱れ、消耗を司る。対象の持っている、金品を全て奪い取る事が出来る。対象の傍に無くても、対象の物ならば奪い取れる。ただし、これは金にまみれた者にしか使えない。貧乏人や一般人には使えない。
 [№15 デビル(悪魔)]
  正位置
   堕落、裏切り、拘束を司る。者や物を記憶などを拘束する事が出来る、鎖が出てくる。その鎖は非常に頑丈で、そう簡単には抜け出すことも壊すことも不可能。物は封印をかける事が出来、このカードにもかけることが出来る。異能や身体能力にもかける事が可能。
  逆位置
   回復、覚醒、出会いを司る。鍵や拘束を解くことが可能、それが異能であったとしても。機械の暗証番号が必要であっても関係ない。忘れ去られた記憶さえも呼び覚ますことが可能。能力で封印されていても容易く解くことが出来る。
 [№16 タワー(塔)]
  正位置
   崩壊、予期せぬ災難、急転直下を司る。建物を壊すことが可能で、新しい物も古い物も関係ない。崩壊は少々ゆるやかで、いっきに壊れる事はない。物であれば小さい物でも大きい物でも壊せる。
  逆位置
   緊迫、怪我の功名、転ばぬ先の杖を司る。壊された物を元の形に再生させる事が可能。どんなに細かく壊れていても関係なく元に戻せる。ついでに壊れにくく強化もする。強化されると絶対と言っていいほど丈夫になる。
 [№17 スター(星)]
  正位置
   希望、願いの成就を司る。痛み(苦痛)を感じる事がなくなる。骨折しても腕が無くなっても、全く痛みを感じない。精神的痛みも感じなくなる。ただし痛覚を遮断するだけなので死ぬことはある。
  逆位置
   失望、高望み、疲労を司る。痛み(苦痛)を通常より大幅に痛く感じる。どんなに小さな傷も刀で斬られたような痛みになる。精神的痛みも同じく大幅に痛みを感じる事になる。時間制限はない。
 [№18 ムーン(月)]
  正位置
   裏切り、不安、先が見えないを司る。相手に幻を見せる事が出来、人数制限はない。例えばあるはずの物が無くなって、無いはずの物があったり。範囲は術者から半径10㎞ほど。生物だけでなく機械にも使える。
  逆位置
   払拭、嘘を見抜く、好転の兆しを司る。相手の嘘や幻を見破る事が出来る。さらに自分または複数に幻、嘘がきかない様にできる。時間制限・人数制限はともにない。生物だけではなく機械にも使える。
 [№19 サン(太陽)]
  正位置
   成功、誕生、祝福を司る。自分または複数の攻撃が必ず当たるようになる。弾をどこに撃ったとしても、相手に当たる。攻撃が当たるだけで、それ以上のそれ以下の効果はない。時間制限・人数制限はない。
  逆位置
   失敗、落胆、流産を司る。自分または複数に攻撃が必ず当たらなくなる。どんなに正確に狙って撃ったとしても、何がしかして当たらなくなる。攻撃が当たらないだけで、それ以上のそれ以下の効果はない。時間制限・人数制限はない。
 [№20 ジャッジメント(審判)]
  正位置
   精神的に目覚める、復活、再会を司る。命が潰えたものを目覚めさせる事が出来る。つまりは死んだものを生き返らせる事が出来る。ただし寿命で死んだものはまた何度も死ぬことになる。彼女が死んだときはオートで発動する。
  逆位置
   挫折、精神的な敗北、別居または離婚を司る。人を裁く事が出来、罪を償わせる事が可能。つまりは相手が有罪か無罪か判定し、有罪なら罰を負わせる。例えば、異能が使えなくなったり、人に忘れ去られたり。そのかせられた罰は死んだときにしかとけることはない(彼女を殺したとしても解けないし、彼女の意志でとかせるしかない)。
 [№21 ワールド(世界)]
  正位置
   完成、統合、成就を司る。引力(重力)を操る事が出来、飛行なども可能。対象を押し潰したり、浮かび上がらせたりなど。引力のない所に引力を付加することも可能。威力は自由に変える事が出来、制限はない。
  逆位置
   未完成、臨界点、調和の崩壊を司る。自然を操る事が出来、自然の物ならなんでも使える。嵐を晴らしたり、その嵐をさらに荒れさせたりなども可能。雷を対象に落としたりなども出来たりする。

<体質> 間接予知
  タロットカードの占いを経由して予知する事が出来る。つまり経由しなければ、見る事が出来ない。占いたい相手は彼女の好きなように出来、知りたくなければ知らない事も可能。自分の事だけは彼女の意志に反して、経由しなくても見る事が出来る。未来だけでなく現在、過去も見る事が出来るが、主に未来のみ。

<過去>
  幼い頃にこのカードと運命的な出会いを廃れたゴミ捨て場でしてしまった。それが彼女の最初の初犯の過ちだったのかもしれない。そもそも出会うはずは無かったのだ、出会う事など許されなかったのだ。彼女とこのカードは次元が住んでいた次元が違い過ぎる。威力も生い立ちも何もかもが少しでも掠ることも無い。彼女たちが運命を共にする事など有り得ないことのはずだった。彼女はわかっていた、これと自分は出会ってはいけないことだと。出会うべきではなく、出会う事が罪であることを。だが、彼女はその目の前のこの禁忌に魅せられてしまった。否、この禁忌に魅入られてしまった。それが彼女とこのカードが犯した最初の犯罪である.....

<備考>
  現在はこのカードを使い、占い師として生活している。しかし、だれかれと占うわけではなく彼女が気に入ったものしか占わない。その時も代金の請求はせずに無料で占ったりするなど、きまぐれ。

<台詞>
 「貴方の未来を占いましょう。どんな結果であっても貴方は受け入れる??」

 「私に関わらない方がいいわ。貴方にも私にもメリットはきっと無いから。」

 「誰かと居る事は嫌いじゃないわ。孤独はあまり好きじゃない。」
 

レンタル掲示板
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