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5月3日〜5日の3日間は、自治会役員として朝から深夜まで浜松祭りに明け暮れていました。それが漸く終わって畑仕事ができると思っていたら、昨日も本日も雨で畑に出られないので、先ほど“ホンダ”アクティで「スズキ歴史館」を見学してきました(雨のためカブで行けませんでした)。
9時の開館直後に入ったため客は数名のみという貸し切り状態で、ゆっくりと見学できました。展示は、明治時代の鈴木式織機をはじめ、二輪車は36ccのパワーフリー号、コレダ号、幻のロータリーエンジン車「RE5」から最新型に至るまで、四輪車はスズライトや初代キャリイ(360cc、2スト、2気筒、21ps)から最新型まで、ほとんど全てのスズキ車が網羅されていました。
歴史的実車の展示も興味深いものでしたが、四輪車の開発から組立までの工程を再現した展示や、鋳造や鍛造・プレス・溶接・塗装等、実物を展示できない工程は立体映画と立体音響で紹介され、例えば塗装工程では天井から客席に霧(ドライアイスかも?)を吹いたり、プレス工程では床が振動したりと臨場感満点でした。
なお5月9日からは基本的に「金曜休み、土日も開館」となったようです。予約は下記URLからか、同ページにある電話番号へ。スズキになり代わりまして、皆様のご来館をお待ち致しております。
http://suzuki-rekishikan.jp/reserve/
添付した画像はキャリイのご先祖様、1961年型「スズライトキャリイ FB」様であらせられます(笑)。
http://www.geocities.jp/mt_ryutou/
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